馬淵史郎のニュース

【プロ野球】歴代5位・48勝の名将が優勝宣言! 「帝京魂」が復活!? センバツはこの監督に注目!!

デイリーニュースオンライン / 2017年03月18日16時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■馬淵史郎監督(明徳義塾) 今センバツに出場する監督のなかでは最多の甲子園通算48勝をマークしている馬淵史郎監督(明徳義塾)。昨夏の甲子園・準決勝では、優勝校となる作新学院に2対10で完敗。馬淵監督は「来年は優勝しますよ」とのコメントを残して甲子園を去った。あれから約半年、馬淵監督が宣言通 [全文を読む]

【高校野球】高校野球での敬遠は是か非か? 早稲田実対秀岳館戦の敬遠騒動を考えてみる

デイリーニュースオンライン / 2017年05月21日16時05分

明徳義塾の馬淵史郎監督が勝利のためにとった非情、かつ苦肉の策が「5打席連続敬遠」だったのだが、狙い通り星稜を下した明徳義塾は高校野球ファンから非難され、脅迫まで受けることに。世間を騒がせる大事件となった。 馬淵監督は後年、こう述べている。 「松井君と勝負していたら、間違いなく打たれて負けていた。高校生のなかにプロが1人混じっている。そんな飛びぬけた選手だ [全文を読む]

早実・清宮vs履正社・安田 2020年侍ジャパンの4番は?

NEWSポストセブン / 2017年03月25日07時00分

飛距離は目を見張るし、スタンドへのボールの持って行き方を知っている」 そう語ったのは、3月24日に、1回戦で早実と対戦する明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督だった。 だが、大阪に彼と同等のポテンシャルを秘めた左の大砲が存在する。履正社の安田尚憲だ。188センチと身長は清宮を4センチ上回り、通算本塁打は49本。同校の先輩であるT-岡田(現オリックス)を彷彿とさせ [全文を読む]

清宮幸太郎「理想の選手は、松井秀喜さんと王貞治さんです」

NEWSポストセブン / 2017年03月24日07時00分

一方、明徳義塾の指揮官は、歴代5位の通算48勝を挙げた百戦錬磨の馬淵史郎監督。「清宮君の大会みたいな感じで盛り上がっていますから」と意識し、「(全打席敬遠は)ない。松井に怒られる。終盤の1点リードだったり、状況によって(敬遠策は)やる」。選抜初優勝を目指す知将は、清宮封じに力を込めていた。 かつて松井秀喜氏に、「5打席連続敬遠」に関して水を向けたことがあ [全文を読む]

高校野球バカ芸人たちがセンバツ注目の早実・清宮で激トーク!

週プレNEWS / 2017年03月20日06時00分

松井秀喜さんの5打席連続敬遠を指示した馬淵史郎監督がいる。去年の秋は5三振だったけど、春は5敬遠されるかも?(笑) 早出 さすがに今回はないんじゃないですかね。清宮君の後を打つ2年生4番の野村大樹(だいじゅ)君もいいバッターですから。 大水 いいコンビだよね。去年の秋も清宮君が5三振した試合で、野村君がサヨナラホームランを打ってカバーしてた。 早出 あとは [全文を読む]

好打者不足に異常な人気高騰…求められる高校野球改革とは

週プレNEWS / 2016年08月25日06時00分

準決勝で対戦した明徳義塾の馬淵史郎監督は見抜いていたことを示唆したが、他チームは見破れず…。観察眼を磨いてクセを見抜き、それを打撃に生かすーーサインを盗むのではなく、こういう気づきによって生まれる駆け引きが“間のスポーツ”である野球の醍醐(だいご)味。ただ単にパワーをつけて振るだけではなく、体格や技術を補う能力を磨くことも大切だろう。 “高校野球100年” [全文を読む]

“松井秀喜5打席連続敬遠”の真実を相手監督が初告白

Smartザテレビジョン / 2016年07月28日06時01分

今回番組では、明徳義塾の馬淵史郎監督が敬遠を指示した理由を初めて語る。「なぜやったか、と聞かれれば、勝ちたかったから。松井君には恨みなどない。ただウチが勝ちたかったからです」と心境を吐露。また、その後の松井に対して抱いていた「ある思い」を明かす。 また、松井へのインタビューも実施。試合中、松井が口にしていた言葉を読み解く読唇術とともに、当時の状況を振り返 [全文を読む]

夏の甲子園開幕間近!高校野球の名将が「時代に即した指導法」を明かす『101年目の高校野球「いまどき世代」の力を引き出す監督たち』7月22日(金)発売

PR TIMES / 2016年07月22日11時00分

高校野球からは、甲子園通算45勝の馬淵史郎監督(明徳義塾)、2013年センバツ優勝の森士監督(浦和学院)をはじめ、長尾健司監督(高松商)、狭間善徳監督(明石商)、中山顕監督(日立一)、平田隆康監督(向上)が登場します。また、激戦の神奈川で覇権を争った渡辺元智氏(横浜)と上田誠氏(慶應義塾)、中高6年間の指導で結果を残している佐々木順一朗監督(仙台育英)と須 [全文を読む]

甲子園2015夏 敗れざる者たちの名言録「胸張って帰ります」

NEWSポストセブン / 2015年08月14日16時00分

(清宮君に他の選手にはない特別なオーラは感じたか)それはあんまり」明徳義塾(高知代表)・馬淵史郎監督「(初戦突破16連勝の記録が途絶えた)そらどっかで負けるでしょう。暑い、精一杯や。精一杯やった、あんまり悔しくない。ついてないという感じやった。最初から継投考えないといかんようなら、甲子園では勝てんのよ。出直して来ますわ、来春出て来られるかわからんけど。もう [全文を読む]

明徳義塾馬淵監督「潔く勝負して散ったら喜ぶのは相手と客」

NEWSポストセブン / 2012年08月04日07時00分

その代表格が、松井秀喜への5連続敬遠を命じ、甲子園を埋めた高校野球ファンから“帰れ”コールを浴びた明徳義塾監督の馬淵史郎だ。馬淵は、甲子園において20大会連続初戦勝利という記録を持つ。甲子園で最も嫌われた男は、甲子園の戦い方を最も熟知した指揮官のひとりといえる。 「大投手、大打者がいればそりゃあ楽でしょうが、そうそう松井のような選手は生まれない。高校野球で [全文を読む]

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