千葉貴仁のニュース

ユース取材陣注目の“選手権ブレイク候補”vol.2_DF三国スティビアエブス(青森山田高)_Bだった夏から1年、プレミア覇者の欠かせないピースに

ゲキサカ / 2016年12月23日07時05分

『普通に蹴って走ってセカンドボールを拾って、という形だったので本当に難しかった』と試合後にチームを率いる千葉貴仁コーチも言及するようなコンディション下でも、三国のパワフルさとしなやかさはとりわけ目を引いた。チーム自体は惜しくも優勝を逃したものの、その名前の持つインパクトと共に、60分間という短い時間の中で彼の存在は強く印象に残った。 2016年。三国はプレ [全文を読む]

[MOM1883]青森山田FW小松慧(1年)_無得点に悔しさ滲ませるも、決勝進出に欠かせなかった献身

ゲキサカ / 2016年09月19日07時54分

それでも千葉貴仁コーチが「前からファーストDFになってやってくれている。そのお陰で2人目、3人目が狙いを持って守れる」と評したように、FW小松慧が前線で見せるハードワーク、静岡学園の攻撃を限定する動きが青森山田高の完封勝利と決勝進出の要因だった。 「(ハードワークは)自分の特長でもあるので負けたくない。自分がスイッチ入れないと、チームが守備連動できないんで [全文を読む]

[NB CHAMPIONSHIP U-16]100パーセントで戦い、喜ぶ青森山田が静岡学園破り、決勝進出!!

ゲキサカ / 2016年09月19日07時48分

青森山田は千葉貴仁コーチが「最後のフィニッシュのところだったり、前を向いたときの落ち着きはまだまだ」と語ったものの、「良くなってきた」という守備でインターセプトを連発。徹底してドリブル中心の攻撃を見せた静岡学園に反撃を許さずに1-0で勝利を決めると、選手たちは喜びを大爆発させた。 青森山田が見せる勝利やゴールの喜びはどのチームにも勝ると言えるほど。千葉コー [全文を読む]

[MOM1881]青森山田FW檀崎竜孔(1年)_大一番で連発!エースが抜群の勝負強さ示す

ゲキサカ / 2016年09月19日05時28分

檀崎をマン・オブ・ザ・マッチに推した千葉貴仁コーチはそのFWについて「(2、3年生の支えもあるが)練習でも遠慮せず3年生入っている中でもリーダーシップ取ってやっている」という。入学当初から比べても取り組む姿勢が向上し、日頃から意識高く成長を目指してきた。試合ではチームのためにハードワークすることを何より意識。同時にアタッカーとして「自分も負けていられない [全文を読む]

[NB CHAMPIONSHIP U-16]先輩たちのプレミア首位決戦勝利に続いた!青森山田が市立船橋との熱戦制す!

ゲキサカ / 2016年09月19日01時06分

市立船橋は再び同点を目指したが、千葉貴仁コーチが「球際だとか、競り合いとか、こだわりは少しずつ出てきている。みんながやってくれている」と評する青森山田はCB橋本峻弥やCB二階堂正哉らがシンプルにボールを跳ね返していく。必死にゴールを目指した市立船橋だが終盤、チャンスを増やすことができず。青森山田が雨中の名門対決を制した。 (取材・文 吉田太郎)▼関連リンク [全文を読む]

[NB CHAMPIONSHIP U-16]予選リーグのビッグマッチは「魂ぶつけた」青森山田が前橋育英に4-0快勝!

ゲキサカ / 2016年09月17日23時44分

青森山田の千葉貴仁コーチが「今回は強豪校ばかりですし、1年生ながらいい経験ができる」と語った「newbalance CHAMPIONSHIP U-16」。関東・静岡のRookie Leagueチャンピオンである前橋育英と初戦を戦った青森山田は、1年生同士の試合としては非常にスピード感のあったゲームで声、激しさにおいて上回るなど強豪対決を会心のスコアで制し [全文を読む]

フォーカス