村上和巳のニュース

戦場ジャーナリストが断言! テロ発生直後にとっさに取るべき行動とは?

tocana / 2015年11月21日13時00分

新宿・渋谷・東京駅をはじめ、新幹線や空港、はては2020年東京オリンピックでの攻撃も予想されているが、実際にテロに巻き込まれた場合、われわれはどのような行動をとるべきなだろう? イラクやシリアなどの戦場を取材してきたジャーナリストの村上和巳氏に聞いた。 「日本が狙われる可能性も、潜在的には常にあるといっていいでしょう。しかし、今もっとも注意すべきはアラブ・ [全文を読む]

歯のホワイトニングは値切れるか? 医療費の値切りにチャレンジしてみた

日刊SPA! / 2017年05月06日08時51分

医療ジャーナリストの村上和巳氏は話を聞いた。「医療費は保険診療と自由診療に分けられますが、点数が決まっている保険診療の値切りは基本的に不可能です。ただし、値切るのではなく安くする方法ならばあります。例えば、よく耳にするジェネリック薬品。同じ成分でも複数の製品があり、高いものもあれば安いものもある場合があります。だから、医者に『できるだけ安い薬でお願いします [全文を読む]

東日本大震災から6年…福島「避難者VS地元住民」県内断絶の悲劇実態!(1)県民同士がいがみあう状態

アサ芸プラス / 2017年03月11日09時55分

『向こうでは、そんなこと言われたことがない』と相談されたが、その隣人が避難者を毛嫌いしているのを知っていたから何とも答えようがなかった」 被災地の住民対立について、直後から現地取材をしているフリージャーナリストの村上和巳氏が言う。「県外からは『福島』とくくられ、同じように風評被害に苦しんだ県民ですが、強制避難者は家や仕事を失い、代償として東電からの賠償金を [全文を読む]

検索サイトで上位表示される「がん情報」サイト その4割は信頼度× 有害なサイトも

QLife / 2016年11月07日16時00分

村上和巳) 関連リンク QLife お薬に関する情報提供、店舗とネットで約2割の差-厚労省が実態調査 QLife 最も受けられているがん検診は?医療情報調査研究会が意識調査を実施 第54回日本癌治療学会学術集会 ウェブサイト [全文を読む]

小林麻央もすがる「高額ガン先進医療」最前線(1)最先端な治療に対する高額な費用

アサ芸プラス / 2016年09月17日17時55分

〈私は痛み止めを飲むのが嫌で、でも、癌の痛みで限界を感じて、ようやくようやく薬を飲んだとき、身体の痛みが和らいで、なんだかわからないけれど、「許されていく」感覚がしたのです〉(ブログより) この「痛み止め」について、医療ジャーナリストの村上和巳氏が解説する。「モルヒネに代表される鎮痛剤を死が近い末期患者だけに処方していたのは昔の話。現在では、痛みがあるなら [全文を読む]

糖尿病防ぐ生活習慣 様々な項目に長期間気を配る必要あり

NEWSポストセブン / 2016年01月27日07時00分

●取材/村上和巳(ジャーナリスト)と本誌取材班 ※週刊ポスト2016年2月5日号 [全文を読む]

【パリ同時テロ】死者130人は、シリア内戦で1日で死亡する人数より少ない ジャーナリストに聞いた本当のところ

tocana / 2015年11月17日08時00分

長い目で見れば、そうした不満層がISにさらに流入する可能性は否定できません」(村上和巳/ジャーナリスト) たしかに、そもそも中東問題を引き起こした原因は欧米社会にあるにもかかわらず、パリのテロ事件ばかりを報道することに不満をもつアラブ・イスラム圏内の人々は多いはずだ。 さて、今回のパリ・同時テロ事件は9.11アメリカ同時多発テロ事件以来最大のテロ事件だとい [全文を読む]

チュニジアで日本人が死亡…次にテロが起こる危険な国は?

WEB女性自身 / 2015年03月25日06時00分

ピラミッドのあるエジプトやヨーロッパからの観光客も多いモロッコなどは要注意だと思います」(テロ問題に詳しい軍事アナリストの黒井文太郎さん) イスラム過激派が活発に活動する北アフリカだが、イスラム問題に詳しいジャーナリストの村上和巳さんはその対岸にあるヨーロッパの地中海沿岸地域も危険性を指摘している。 「イスラム過激派のメンバーは北アフリカから、スペインやフ [全文を読む]

原発湾内の魚から4万4千ベクレル!福島県沖“放射能汚染”の今

WEB女性自身 / 2015年03月11日06時00分

福島第一原発の取材を続けているフリージャーナリストの村上和巳さんは言う。 「原子炉に注入されている冷却水や、原発周辺を流れる地下水など、いまも大量の汚染水が毎日、海に流れ込んでいます。そのため1日に300億ベクレルの放射性物質が海を汚染し続けているのです。その量は1年で実に10兆9千億ベクレルにものぼります。汚染水が流れ込み続ける限り、周辺海域に住む魚介も [全文を読む]

戦場ジャーナリスト 収入不安定で「一家を支えてるのは妻」

NEWSポストセブン / 2015年02月14日16時00分

村上和巳さん(45才)はイラクやシリアなどの戦場で取材を重ねたジャーナリストだ。2004年4月から1か月半、日本に妻と生後1か月半の長女を残して戦時のイラクに入った。 「ヨルダンからイラクに入ってネットカフェから妻に『入ったよ』とメールすると、『イラクに入るときは、私に事前に相談することになっていたのに話が違う』と返事が来たんです。しばらくメールでけんか [全文を読む]

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