吉村泰典のニュース

検診の大切さを再認識した日 NIPPON女性からだ会議®2016

Japan In-depth / 2016年11月07日23時00分

続いて行われたパネルディスカッション第1部「女性のからだ聞きたいこと伝えたいこと」には、産婦人科医吉村泰典氏、宋美玄氏、モデルの美優氏、藤森香衣氏、そして一般社団法人シンクパールの代表理事難波美智代氏が登壇した。 慶応大学病院名誉教授 内閣官房参与 吉村泰典氏は、女性健康寿命と平均寿命との差が12.4年あることを指摘。つまり、寿命を全うする前に寝たきりな [全文を読む]

検診の大切さを再認識した日 NIPPON女性からだ会議®2016

Japan In-depth / 2016年11月07日12時00分

続いて行われたパネルディスカッション第1部「女性のからだ聞きたいこと伝えたいこと」には、産婦人科医吉村泰典氏、宋美玄氏、モデルの美優氏、藤森香衣氏、そして一般社団法人シンクパールの代表理事難波美智代氏が登壇した。 慶応大学病院名誉教授 内閣官房参与 吉村泰典氏は、女性健康寿命と平均寿命との差が12.4年あることを指摘。つまり、寿命を全うする前に寝たきりな [全文を読む]

経済損失6兆円を防げ!女性の健康週間

Japan In-depth / 2017年03月05日11時00分

パネリストは杉山さんの他に、野田聖子衆議院議員、内閣官房参与・慶應義塾大学吉村泰典名誉教授、NPO法人女性医療ネットワーク対馬ルリ子理事長、経済通産省商務情報政策局の江崎禎英ヘルスケア産業課長。 女性の社会進出が進む中、晩婚化、出産年齢の高齢化など、女性のライフサイクルも大きく変わって来ている。女性の妊活サポートやメノポーズ(更年期)などの説明があったり [全文を読む]

卵子凍結の出産率は採卵時30才で11.3%

NEWSポストセブン / 2016年10月30日16時00分

ガイドラインの作成にかかわった元日本生殖医学会理事長で、慶應義塾大学名誉教授の吉村泰典さんが語る。 [全文を読む]

出生率上昇への方策 「電車にバギー&車いす専用車両を設ける」

NEWSポストセブン / 2016年02月03日11時00分

元日本産科婦人科学会理事長の吉村泰典氏は2人目の壁、つまり“2人目の子供を作りたいと考える夫婦の前に立ちはだかる障壁”を突破するには、社会・企業・男性の意識改革が必要だと力説する。日本は海外に比べると、とりわけ2人目を産めるような社会基盤が整っていないと言う。吉村氏が、解説する。 * * * ここ数年で、子育て支援のための施設や制度作りは急激に進みました。 [全文を読む]

2016年に結婚、出産、そして子育て体験があるかも?! 今から予習しておきたい“3つの準備”とは?

anan NEWS / 2015年12月18日17時00分

なかでも、産婦人科医として長年多くのお産に立ち会い、また不妊治療にもかかわってきた慶應義塾大学医学部の名誉教授・吉村泰典先生による「なんでも相談室」は必読。専門家による確かな情報に安心することができます。 出産準備サイト/ミキハウス http://baby.mikihouse.co.jp/ ■その3:子どもの教育の準備 出産した赤ちゃんがおっぱいとお別れす [全文を読む]

血の繋がりがなくても産めば母なのか 「第三者の卵子で受精成功」に戸惑いの声

ウートピ / 2015年07月30日12時00分

誰が母なのか日本産婦人科学会理事の吉村泰典医師は自身のホームページ(吉村やすのり・生命の環境研究所)にて、採卵時に使う排卵誘発剤の副作用、7日以上の通院が必要なこと、卵巣過剰刺激症候群の副作用、またその保障体制が整っていないことを挙げ、卵子提供ドナーを探すことの難しさを指摘しています。「卵子提供による体外受精における親子関係の法律はありませんが、これまでは [全文を読む]

夢の子宮移植 医学的リスクの高さと倫理的な問題の解決も課題

NEWSポストセブン / 2014年09月08日07時00分

「吉村やすのり生命の環境研究所」所長で慶應義塾大学名誉教授の吉村泰典教授が言う。 「他人の臓器を体内に入れるので、血管を縫合するのに非常に高度な技術が必要となります。拒絶反応が起きて移植がうまくいかなかった場合は、再度手術して子宮を取り出すことになります」 生まれる子供に与える影響もまだわかっていない。 「服用する免疫抑制剤が子供にどんな影響を与えるのかわ [全文を読む]

日本でも子宮移植のPTが発足 子供が産まれて真の成功となる

NEWSポストセブン / 2014年09月07日16時00分

「吉村やすのり生命の環境研究所」所長で慶應義塾大学名誉教授の吉村泰典氏が解説する。 「子宮移植の研究が進んできたのはここ5、6年のことです。日本では2013年にカニクイザルの子宮を一度取り出して、また同じカニクイザルに移植し直すところまで成功していますが、あくまで自分の子宮をもとに戻しているだけ。他のサルからの子宮移植はまだうまくいっていません」 そもそも [全文を読む]

ダウン症出生前診断誤告知裁判 原告と被告、相方の言い分とは

NEWSポストセブン / 2014年07月07日16時00分

日本産科婦人科学会の前理事長で、慶応大学名誉教授の吉村泰典さんは、判決に大きな衝撃を受けたという。 「これまで、いわばタブーとなっていた胎児を理由にした中絶について、裁判所が、そうした選択肢もありうると判断を下したということ。これはものすごい大きな判断ですし、問題提起だと思います」 それだけに夫婦には批判の声もあった。ダウン症を持つ子供は中絶したほうがい [全文を読む]

新型出生前診断 陽性と診断され2人中絶の報道は氷山の一角

NEWSポストセブン / 2014年07月05日16時00分

日本産科婦人科学会の前理事長で慶応大学名誉教授の吉村泰典さんはこう指摘する。 「精度の高い新型出生前診断を導入した以上、こういうことが起こるのはわかっていました。確定診断を受けずに中絶した人がいることは残念ですが、では羊水検査を受けて中絶したならば、それはいいといえるのか。そうではないはずです。 情報が多ければ多いほど、判断は難しく苦しくなります。知らない [全文を読む]

毎年20万人が中絶 女性が働きながら出産の環境が貧困な日本

NEWSポストセブン / 2014年04月09日11時00分

少子化対策と子育て支援を担当する内閣官房参与の吉村泰典慶應大学名誉教授は言う。 「マスコミに主旨が理解されないまま、一方的に報道されてしまったのですが、女性が50才になっても妊娠できるんじゃないかと思っているなど、あまりにも教育ができていない現状を変えたかったんです。国が妊娠を強制するわけにはいきませんから、日本産科婦人科学会で、男女両方に渡せる冊子を作ろ [全文を読む]

不妊治療39才打切り案 “もっと早いうちに治療を”の意図も

NEWSポストセブン / 2013年05月21日07時00分

厚労省研究班の代表を務めた慶應義塾大学医学部の吉村泰典教授は、 「それ以上の年齢のかたがたを切り捨てるということではなくて、もっと早いうちに、ということなんです。医学的に妊娠の適齢期は25才から35才ということがわかっているのですから」と、その意図を説明する。 ※女性セブン2013年5月30日号 [全文を読む]

基礎体温で「痩せどき・太りどき」「イライラの理由」わかる

NEWSポストセブン / 2013年05月17日16時00分

自分の体を知るためのもっともお金がかからない方法なんです」 こう話すのは、慶應義塾大学医学部産婦人科教授の吉村泰典さん。「基礎体温は月経周期によって変動し、周期が整っていれば、グラフが低温と高温の2層に分かれます。月経周期が28日の場合、月経開始から排卵までの14日間が低温期。この時期は、女性ホルモンのひとつ“エストロゲン”によって、肌や体の調子がよく、活 [全文を読む]

ピル服用 卵巣がんリスク1/3に減り子宮体がんも減ると医師

NEWSポストセブン / 2012年07月03日16時00分

「がんになる」と誤解する人も多いが、実は逆だというのは、日本産科婦人科学会前理事長で慶応大学大学院医学研究科産婦人科学教授の吉村泰典さんだ。 「ピルを服用することで卵巣がんのリスクは3分の1ほどに減り、子宮体がんも減る。乳がんは若干増えるので、検診を受ける必要があります。全体的に見れば、ピルをのむことでがんのリスクは下がるといえます」 卵巣がんは繰り返し [全文を読む]

ピル服用する理由 避妊目的は20%、80%は生理痛緩和など

NEWSポストセブン / 2012年07月01日16時01分

そこには日本人のピルに対する偏見があったと日本産科婦人科学会前理事長で慶応大学大学院医学研究科産婦人科学教授の吉村泰典さんはいう。 「ピルをのむと妊娠の心配がなくなるから平気でセックスをするようになり、性が乱れるといった、非常に誤った考え方があったからです。厚労省がピルを承認したときも、“ピルを解禁すると性が乱れる”という議論がありました。これには、日本が [全文を読む]

生理痛軽減、美肌効果、更年期緩和などメリット多い「ピル」

NEWSポストセブン / 2012年06月29日16時01分

日本産科婦人科学会前理事長で慶応大学大学院医学研究科産婦人科学教授の吉村泰典さんは、ピルには女性のさまざまな不調を改善する力があるという。 「まず、ピルで生理をコントロールすることによって、生理不順が治り、いつくるのかが正確にわかるようになります。また、経血量は半分~3分の1くらいに減り、生理痛も3分の1以下に軽くなります。生理中には必ず寝込んだり貧血を起 [全文を読む]

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