松岡徹のニュース

[新人戦]「大事な場面で点が獲れるFW」に!選手権8強の滝川二は苦戦も、1年生FW中森が決勝点:兵庫

ゲキサカ / 2017年01月30日07時20分

気持ち的に焦ってしまうのは仕方がないが、技術が足りなかったように思う」と松岡徹監督が振り返ったように、ミスが響きゴールネットを揺らせなかった。 残り時間もわずかとなり、大金星が見え始めた明石商の勢いが増す中で、苦境を断ち切ったのは1年生ストライカーのFW中森だった。前日はスタメン出場を果たしながらも、この日はベンチスタート。後半9分からピッチに解き放たれる [全文を読む]

チーム紹介:滝川二高(兵庫)

ゲキサカ / 2017年01月07日13時56分

第95回全国高校サッカー選手権 滝川二高(兵庫) チーム紹介&注目選手↓ 過去の全国大会成績↓ 登録メンバーリスト↓ 滝川二高関連ニュース 滝川二高写真ニュース 画▼全国大会日程 1回戦 2-0 秋田商高(秋田) 2回戦 6-0 大分高(大分) 3回戦 5-0 佐賀東高(佐賀) 準々決勝 0-2 前橋育英高(群馬)■出場回数 2年ぶり19回目■過去の最高成 [全文を読む]

滝川二は8強で涙、2PK献上のCB今井主将「申し訳ない気持ち」とチームへの感謝

ゲキサカ / 2017年01月06日07時01分

滝川二高の松岡徹監督は「なかなか簡単に前を向かせてもらえなかった」と前橋育英高のタイトなDFの前に3戦13得点の攻撃力を発揮させてもらえなかったことを残念がったが、「ウチらしく最後までできたと思う。出ている選手、出ていない選手含めて成長してくれた」と最後まで全力で戦い抜いた選手たちに目を細めていた。 試合後、最も目を腫らしてミックスゾーンに現れたのがCB今 [全文を読む]

滝川二、前半の2Gで秋田商退け4年ぶりの初戦突破!!

ゲキサカ / 2017年01月05日12時26分

「相手の特徴を考えてサイズの大きい選手を入れて、太陽の向きも考えて、攻めるコートも決めていた」と松岡徹監督。「調子が上がってきていた」(松岡監督)という本田が、指揮官の期待通りの活躍を見せて、ロングボールのターゲットとして機能した。 さらに、4-4-2の中盤左サイドに入っていた持井が個人技を駆使して攻撃にアクセントを加えていく。攻撃の手をゆるめない滝川二は [全文を読む]

再び攻撃陣が爆発!5選手で5発の滝川二、6年ぶりにベスト8進出!

ゲキサカ / 2017年01月03日22時41分

「ポイントだった」と松岡徹監督が振り返った3点目が入ったのは、後半13分。神宮のクロスをFW溝田大輝(3年)がDFを背負いながらもトラップで処理すると、左足で振り抜き追加点。 さらに、ドリブルで佐賀東守備陣を切り裂いたMF持井響太(3年)のラストパスから、「もしかしたらラッキーボーイになる逸材かもしれない」と指揮官が期待するFW中森翼(1年)が4点目。 [全文を読む]

[MOM2018]滝川二MF朴光薫(2年)_「前半は10番、後半は7番」、大分のキーマンを封じたマンマーク

ゲキサカ / 2017年01月03日09時35分

これだけできることはこの先あるかわからない」と松岡徹監督が思わず苦笑いした滝川二高(兵庫)の6ゴール。その裏には「破壊力があって連動性があるチームに対して、ディフェンス陣が『ゼロ』に抑えたことが評価。よくがんばったと思います」と指揮官が賞賛する守備陣の踏ん張りがあった。中でも、中盤の底で黒子に徹したMF朴光薫(2年)の働きは大きかった。 パスで崩していく大 [全文を読む]

優勝した2010年度以来の6発!滝川二が大分に完勝し3回戦へ

ゲキサカ / 2017年01月02日20時35分

試合後、滝川二の松岡徹監督は、2年生ボランチの働きを勝因のひとつに挙げた。 1-0が続く中、初戦は途中出場、この試合では先発したFW江口颯(3年)がゴール。試合立ち上がりと、前半終了間際という“いい時間”に得点を重ねた滝川二がリードして前半を終えた。 後半に入って、大分はFW谷川海翔(1年)、MF林孝伸(1年)を立て続けに投入。林のロングスローも駆使し、滝 [全文を読む]

[MOM2004]滝川二FW山田裕也(3年)_泥臭く奪った決勝点!「憧れ」の岡崎慎司のように

ゲキサカ / 2017年01月01日21時01分

兵庫県決勝ではFW溝田大輝(3年)と2トップを組んでいた山田だが、この日は守備を固めてくる秋田商対策として高さを活かすプランを松岡徹監督は決断した。180cmの溝田と182cmのFW本田周作(3年)という長身の2人が2トップにおさまった。それでも、指揮官は「山田が外せなかった」と右のMFとして起用。山田と本田が揃って得点を決め、見事期待に応えた。 「岡崎 [全文を読む]

ユース取材ライター陣たちが推薦する「選手権注目の11傑」vol.1

ゲキサカ / 2016年12月23日00時43分

皆さんに意外といわれるが、絶対に外せない一人』(松岡徹監督)」。DF堀圭吾(北陸高2年)「足元の技術を活かしたビルドアップが売りのCB。170cmというサイズをカバーするクレバーな守備対応も特徴で、1対1で強さを発揮する。相方を組む辻子寛太との息の合った連係も水準以上。堅守を発揮し、目標とする初戦突破を果たしたい」DF山田祐樹(立正大淞南高1年)「ボール奪 [全文を読む]

[選手権]監督因縁!?正夢となった“岡崎イズム継承”滝二vs“赤い壁”秋田商は「ほこたて対決」

ゲキサカ / 2016年11月21日20時14分

滝川二高の松岡徹監督と秋田商の小林克監督は同学年。普段から仲が良く、抽選会前にも食事をともにしたという。両校監督が抽選会に臨むにあたって両チームの主将に出した指令は「絶対に引くなよ」。しかし運命は両チームを引き寄せた。 滝川二の今井悠樹主将(3年=写真右)が、「絶対引くなと言われていたが、まさか引いてしまった」と苦笑いを浮かべれば、秋田商の駒野谷海人主将 [全文を読む]

[MOM1948]滝川二FW溝田大輝(3年)_初先発のエース、想い込めたプレーで躍動

ゲキサカ / 2016年11月14日12時59分

今予選は初戦から途中出場が続いたが、この日は3バックを敷く市立尼崎高に対し、「彼の特長である速さが活きるかなと思った」(松岡徹監督)とスタメン起用された。 持井が「相手は3バックなので、必ずスペースが生まれる。そこをきっちり突いていこうと話をしていた」と振り返ったように周りも彼の飛び出しを積極的に活用。開始から持ち味である中央からサイドに開いた飛び出しで攻 [全文を読む]

[総体]技術で上回り、運動量でも強度落ちず、地元・瀬戸内が滝川二に4-0快勝し、初の8強進出

ゲキサカ / 2016年07月29日19時20分

瀬戸内さんはすべてにおいてしっかりされていて、何より技術に差がありました」 滝川二・松岡徹監督は瀬戸内の示したパフォーマンスに敬意を表し続けた。とはいえ、序盤のペースはむしろ滝川二にあった。シンプルにゴール前を突く攻めを交えて何度かシュートチャンスを作るなど悪くない入りをしたものの、この好機を逃した代償が大きかった。迎えた15分、滝川二は「ちょっとしたズレ [全文を読む]

[MOM1788]滝川二FW山田裕也(3年)_5戦5発!結果残し続けてFW定着果たしたストライカー

ゲキサカ / 2016年06月03日23時43分

松岡徹監督は「紅白戦でずっと得点を取っていた。(だがなかなか出場機会がなく)『調子いい選手出すと言っていたのにどうして出られないんですか』と聞いてきていました」と明かす。我慢することもあったが、それでもトレーニングでアピールすることを続けた山田は今大会初戦でFWとして出場機会を得ると2得点。これで波に乗ったFWは5試合中4試合で得点と、結果を残し続けてい [全文を読む]

[総体]「昨年以上のことをやらないと進歩がない」全国8強からさらに上目指す滝川二が兵庫ファイナルへ

ゲキサカ / 2016年06月03日23時06分

就任2年目の松岡徹監督が「市尼は良いチーム。一番のヤマだと思っていた」と表現した準決勝。滝川二は1-0という僅差のスコアながらも“ヤマ”を乗り越えた。立ち上がりからボールを握ったのは滝川二。ボールをサイドへ散らし、右の日野公貴(2年)と左の浦元快斗(3年)の両SBが積極的に攻撃に絡むなどそこからの連係で崩しにかかる。前半5分には注目エースFW持井響太(3 [全文を読む]

主力半数不在の「走る滝川二」が星稜に3発快勝

ゲキサカ / 2016年03月15日19時30分

新3年生は情けないと松岡徹監督から言われていただけに、先制点を挙げた浦元は「昨日負けて、しっかり戦わないといけないと思った。先制の場面は、こぼれ球に相手より先にボールに触れて、ボールが前に出ていたので無理矢理行こうと思った。今日は新3年生が少なかったけど、僕たちでチームを引っ張れたから勝てたのかなと思う」と手ごたえを話した。 [全文を読む]

[新人戦]テーマとして掲げる今年の漢字は「幸」、名門・滝川二は辛い結果ではなく幸せな一年を目指す:兵庫

ゲキサカ / 2016年02月01日14時00分

「新チームになってすぐなので出来るだけたくさんの選手を使ってあげたい」(松岡徹監督)という理由によって4-0で大勝した前日の県立伊丹高戦から、主将のDF今井悠樹らスタメンを6人を入れ替えてこの試合に挑んだ滝川二。この日が初戦となった選手が多く、緊張が見られたため、試合序盤は「柳(学園)さんが狙い持って、しっかりブロックを作ってやっていた。それに対して足元へ [全文を読む]

[プリンスリーグ関西]開催県第1代表として全国総体に臨む滝川二が関西大一に4発勝利

ゲキサカ / 2015年07月01日23時58分

だが、松岡徹監督「いい練習とミーティングができてきた」という今週はしっかりと勝ち点3を奪取。また松岡監督が「今週、身体が切れていた」という江口や持井、そして本田といった下級生がアピールして、3年生にプレッシャーをかけている。地元・全国総体への先発争い、そしてその先の選手権へ向けて競争は激しくなっていきそうだ。 地元で開催される全国総体は入学前から選手たちに [全文を読む]

[MOM1406]滝川二MF持井響太(2年)_地元全国総体でブレイク期待のMF

ゲキサカ / 2015年06月28日12時11分

全国高校総体に兵庫県第1代表として出場する滝川二高の松岡徹監督が「もしかしたら夏、活躍するかもしれないです」と期待する2年生MF持井響太が攻守で存在感を示して快勝に貢献した。これまでの左サイドから、この日はトップ下で起用された持井は得意のドリブル、そしてサイドを活用したコンビネーションでチャンスメーク。後半にはスルーパスを通して4点目をアシストした。 「中 [全文を読む]

[MOM1392]滝川二MF田中聖也(3年)_「まだ足りん」声など反省も、攻守に大車輪の働き

ゲキサカ / 2015年06月09日17時17分

それでも松岡徹監督は「点が獲れるし、攻守でチームに貢献してくれる」とチームのまとめ役でもあるMFの奮闘を高く評価する。下級生時から全国舞台などで経験を積ませてもらったことを感謝する田中は「去年出させてもらったので今日もあまり緊張とかしなかった。決勝ももっと引っ張っていきたい」と誓った。 選手権に続く全国大会出場にも喜びは控えめ。「正直嬉しいですけど、出場す [全文を読む]

OBのFリーガーの教えも効果発揮、滝川二が「adidas UEFA Young Champions 2015」関西大会制覇!

ゲキサカ / 2015年03月28日13時54分

指揮を執った藤森大介GKコーチや4月に滝川二新監督に正式就任する松岡徹コーチが見守る中、抜群のテクニックで会場を沸かせた大矢をはじめ、江口や蔭山拓生、浦元快斗、そしてGK近久琢未という先発選手たちが立ち上がりから躍動。ベンチも含めて楽しみながらも勝つスタイルを貫いた。 今大会は5人対5人のミニゲーム形式で行われたが、滝川二は準備していたことがセットプレー含 [全文を読む]

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