横田一のニュース

質問中に「あいつのマイクを取り上げて」 大飯原発再稼動認めた原子力規制委員会委員長が会見でジャーナリストの追及封じの暴挙

リテラ / 2017年05月25日08時16分

横田一「ニッポン抑圧と腐敗の現場」15 24日、原子力規制委員会が大飯原発3、4号機について、安全審査に合格したことを示す「審査書」を正式に決定した。大飯原発をめぐっては、現在でも運転差し止めの控訴審がおこなわれているが、しかし、規制委員会は大飯原発の再稼働にお墨付きを与えたわけだ。。 一方で北朝鮮の危機を扇動しながら、原発を止めるどころか、この規制委員会 [全文を読む]

財務省の森友学園文書はやはり存在していた! 情報開示請求で黒塗りだらけの近畿財務局の記録が

リテラ / 2017年04月29日18時12分

横田一「ニッポン抑圧と腐敗の現場」14⚫森友問題で財務省が廃棄したとされる文書が存在していた!妻の関与を示す決定的証拠(夫人付政府職員の谷査恵子氏のファックス)が出てきても嘘八百で逃げ切りをはかっている安倍晋三首相だが、森友学園疑惑の"闇"を白日の下に曝そうとする追及は今もけっしてやんだわけではない。 4月22日の「デモクラTV本会議」で川内博史・元衆院議 [全文を読む]

[Rookie League]武南は敗れるも流経大柏相手に健闘、存在感放った10番MF新井「目標は全国制覇」

ゲキサカ / 2016年05月16日19時56分

トップチームでプレーする1年生GK深沢颯人やこの日キャプテンマークを巻いたCB横田一真らとともに課題をクリアして全国で戦うことのできる選手、チームになる。 (取材・文 吉田太郎)▼関連リンク 2016 Rookie League特集ページ [全文を読む]

習近平が安倍首相より厚遇した二階総務会長の評判。存在感を増す裏ボスのバラマキ体質

週プレNEWS / 2015年09月30日06時00分

ジャーナリストの横田一(はじめ)氏は言う。 「二階さんは典型的な公共事業バラマキ型の政治家です。地元・和歌山で民主党政権時代に凍結されていた阪和自動車道4車線化事業も復活させましたし、今は南海トラフ地震の防災対策を掲げて防潮堤の整備に力を入れています。彼はとても古くさい土建族議員の生き残りだと思いますね」 政府は8月14日、今後10年の国づくりの指針となる [全文を読む]

小渕優子 安倍内閣の目玉もまだまだ出てくる政治資金で買っていた「不適切グッズ」

アサ芸プラス / 2014年10月29日09時56分

ジャーナリストの横田一氏が語る。 「03年の総選挙期間中、小渕氏は八ッ場ダムなどの工事を受注していた群馬県の建設業者『山内工業』から献金を受けていました。公職選挙法は、国の事業の受注者が国政選挙中に献金することを禁じています」 実父である小渕恵三元総理は、みずからを「ビルの谷間のラーメン屋」と称して、足をすくわれないように堅実な政治活動を続けていたと言われ [全文を読む]

小泉進次郎 滋賀県知事選での「何じゃそりゃ?」応援演説

アサ芸プラス / 2014年07月30日09時56分

この演説を聞いていたジャーナリストの横田一氏が、アキレ返って言う。 「嘉田由紀子知事とその後継候補である民主党・三日月大造氏(43)が『琵琶湖を守るために、大飯原発再稼働はすべきではない』と、卒原発を訴えているのに、原発問題は語らず。さらに、争点となっている集団的自衛権にも一切触れなかった。演説後に彦根駅前で進次郎氏を直撃して、その理由を聞いても無言を貫 [全文を読む]

野々村元議員だけではない!地方議員の「やりたい放題」に血税が使われている!(2)あるベテラン議員は知事よりもエライ?

アサ芸プラス / 2014年07月23日09時56分

多くの自治体の地方政治を取材してきたジャーナリストの横田一氏が話す。 「自民党系の地方議員に多いのですが、ベテランになると選挙を支援する業界団体をしっかり手中に収めている。そのため、地元の国会議員でさえ、そうしたベテラン地方議員に頭を下げなければ選挙に勝てない。保守系が強い地区では、国会議員より偉そうにふるまう地方議員も多いです」 そんなプチ権力者を数多 [全文を読む]

東京五輪招致決定にも浮かない顔の福島県民

アサ芸プラス / 2013年09月26日09時58分

ジャーナリストの横田一氏がこう指摘する。 「その後も東電はタンクから漏れ出た汚染水が港湾外に出ている可能性を『否定できない』としています。総理はモニタリング調査のデータからブロックされているとしていますが、シルトフェンスという樹脂のカーテンのようなものを敷いているだけです。これは港湾工事で汚泥の流出を防ぐために使用されるもので、汚染水をブロックするもので [全文を読む]

安倍総理「名スピーチで隠した“不都合な真実”」(1)被災地では“五輪どころじゃない”の声も

アサ芸プラス / 2013年09月26日09時58分

IOC委員にばかりいい顔をして、傷つくのはいつも被災者です」 こう話すのは、ジャーナリストの横田一氏。彼が言うスピーチとは、9月7日のIOC総会での安倍晋三総理(58)による最終プレゼン。安倍総理は福島第一原発の汚染水問題について、 「私が安全を保証します。状況は完全にコントロールされている」 「福島第一原発の港湾内0.3キロ圏内に完全にブロックされていま [全文を読む]

フォーカス