小野貴裕のニュース

[SEVENDAYS FOOTBALLDAY]:苦しさのなかに咲く花(関東一・小野貴裕監督)

ゲキサカ / 2016年11月22日19時00分

それでも、小野貴裕の頭の中は不思議とクリアだった。 群馬FCホリコシで選手キャリアにピリオドを打った小野は、06年に関東一高サッカー部へ正式に招かれる。以前の同校サッカー部はブラジル人留学生を抱え、彼らの能力とフィジカルに頼るようなスタイルを採用していた。一定の成果は挙がったものの、そのスタイルに限界も感じていたスタッフ陣は、小野の招聘前後から個人と技術を [全文を読む]

[東京都1部L]昨年夏冬東京王者の関東一がトリプレッタユースを2-0撃破!「平均値」上げて全国で勝つチームへ

ゲキサカ / 2017年03月25日20時54分

小野貴裕監督が「勝つことが一番だった」と語ったように、今後に繋がる白星を掴んだ。 前半6分、関東一は10番、篠原のファインショットによってスコアを動かす。この日、攻撃の“潤滑油”の役割を担った151cmMF金子直樹(新2年)の落としから、篠原が右足一閃。ゴール右上隅へ突き刺さるスーパーミドルによって関東一が先制した。 その後もゲームをコントロールした関東一 [全文を読む]

チーム紹介:関東一高(東京B)

ゲキサカ / 2017年01月04日15時30分

第95回全国高校サッカー選手権 関東一高(東京B) チーム紹介&注目選手↓ 過去の全国大会成績↓ 登録メンバーリスト↓ 関東一高関連ニュース 関東一高写真ニュース 画▼全国大会日程 1回戦 1-0 野洲高(滋賀) 2回戦 1-2 正智深谷高(埼玉)■出場回数 初出場■過去の最高成績 ―■その他、過去の主な全国大会成績 全国高校総体4強1回(15年)■監督 [全文を読む]

[MOM1992]関東一GK北村海チデイ(1年)_「バネが違う」ナイジェリア人の父持つ規格外GKが緊急出場でチーム救うセーブ

ゲキサカ / 2016年12月31日17時53分

これには小野貴裕監督も「もともとバネが違う。あのセーブはなかなか出ない」と脱帽。MF冨山大輔主将(3年)は「実力もあるだろうけど、1年生であのプレーができるメンタルがすごい」と舌を巻いた。 もともとはGKの中でも“3番手”の位置づけだった。内野、GK山口公太郎(3年)、そして北村の争い。しかし、山口は大会前に風邪を引き、直前合宿への合流が遅れた。そこでアピ [全文を読む]

[SEVENDAYS FOOTBALLDAY]:遅れてきた“27番”のデビュー戦(関東一・小野凌弥)

ゲキサカ / 2016年12月31日07時41分

初めて挑む全国の舞台を目前に控え、関東一を率いる小野貴裕監督は悩んでいた。ここ最近右SBで起用してきた矢越隆晟が負傷離脱。左右のSBをこなせる佐藤大斗を右に回す構想も、左SB候補の根本佑がインフルエンザに罹ったことで頓挫する。もう1人のSB候補も捻挫で出場は難しく、3バックへのシステムチェンジも頭をよぎったが、そもそもワイドを任せられる選手がいなくなって [全文を読む]

FW出場はわずか3戦…9番託された“元ボランチ”関東一FW景山「チームを助けるゴールを」

ゲキサカ / 2016年12月30日19時09分

しかし、都予選2回戦昭和一(○5-0)前に負傷離脱して、その後戦列に復帰すると小野貴裕監督からFWでの起用を告げられたようだ。 予選を戦う中でのいきなりのポジション変更となったが、「いきなり違うポジションをやるのに抵抗はなかった。ボランチで試合に出られていなかったので、出れるならどこでもやってやろうという気持ちだった」と前向きに捉えた。その後、都予選準決勝 [全文を読む]

初陣白星も、関東一MF冨山主将「もっといい試合をして勝ちたい」。2回戦では必ず内容伴った勝利を

ゲキサカ / 2016年12月30日18時00分

小野貴裕監督は「純粋に内容に対しては全く満足していません。ただ、選手たちは良くやってくれたと思います」と語り、主将のMF冨山大輔(3年)も「守備陣が本当に頑張ってくれていたので勝てて良かった。きょうは本当に守備。DF陣がGKも含めて守ってくれたので、そこが一番大きかったんじゃないかと思います」と守備陣に感謝した。 攻守の切り替えの速い野洲高にボールを奪われ [全文を読む]

[MOM1944]関東一DF石島春輔(3年)_狙うは晴れ舞台でのリベンジ。“カンイチ”が誇る対人無双のCB

ゲキサカ / 2016年11月13日07時12分

それでも、「最初から成立をリスペクトし過ぎて、ちょっと下がった状態の後ろ重心で行ってしまうと、たぶん我慢し切れない」という小野貴裕監督のプランもあり、強気のライン設定を敷いた関東一のディフェンス陣を束ねるのが石島。「持たれることは決して怖くはなかったので想定内」とある程度は割り切りながら、シビアな局面では体を張り続け、前半をスコアレスで乗り切ってみせる。 [全文を読む]

[選手権予選]「今までで一番熱くなった」関東一のエース冨山、感情表現して戦い延長V弾!:東京A

ゲキサカ / 2016年10月16日23時20分

小野貴裕監督も「自分でやるところと、使い分けができていなかった」と指摘する。それら周囲からの言葉を「自分自身を乗り越えるために監督が言ってくれている」と素直に受け止め、今は壁を越えることに全力。この日、“熱い”姿も見せたエースが自分自身を乗り越えて、チームを全国へ導く。 (取材・文 吉田太郎)▼関連リンク 【特設】高校選手権2016 [全文を読む]

[MOM1915]関東一GK内野将大(3年)_切り替えて、与えなかった次の1点。「ちょっと楽しみ」な西が丘へ

ゲキサカ / 2016年10月16日21時57分

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ] [10.16 全国高校選手権東京都Aブロック予選準々決勝 関東一 3-2(延長)早稲田実 清瀬内山運動公園サッカー場] 関東一高の小野貴裕監督はこの日の試合後、3年生たちに厳しい評価を下した一方、GK内野将大(3年)のプレーについては高く評価していた。「最初の近距離をストップしたところで良かったですし、声も出ていた [全文を読む]

[SEVENDAYS FOOTBALLDAY]:「最高の基準」との邂逅(関東一高)

ゲキサカ / 2016年07月30日16時15分

「総合力で言えば間違いなく今は日本で一番強いチーム」と小野貴裕監督も評する強豪との対峙から、肌でそのレベルを体感したいという意欲を携え、イレブンはピッチヘ駆け出した。 ゲームは5分も経たずに、その構図が明確になる。攻める市立船橋と、守る関東一。朝岡隆蔵監督をして、「ここに点取り屋がもう1人いたら90パーセントくらいです」と言わしめる完成度を誇った市立船橋は [全文を読む]

[総体]まさに横綱相撲、昨夏準決勝の再戦は市立船橋が関東一「寄り切る」

ゲキサカ / 2016年07月28日21時07分

一方、この押し込まれる状況を「ある程度まで想定はしていた」(小野貴裕監督)関東一も、DF鈴木友也を中心に粘り強くポジションを修正しながら対応。「最初の飲水タイムまでは選手もしっかり意識しながらやれていた」(小野監督)。 ただ、「ここまで攻守がハッキリした状態になると……」と小野監督が唇を噛んだように、炎天下でストレスの掛かる試合状況が継続してしまうことで試 [全文を読む]

業界最大!医学生向け 臨床研修病院説明会「レジナビフェア 2016 東京」 開催! 【医療分野の子会社 メディカル・プリンシプル社】

PR TIMES / 2016年07月08日11時43分

=========================================民間医局 レジナビフェア 2016 東京 ~臨床研修プログラム~ 概要=========================================【イベント名】民間医局 レジナビフェア 2016 東京 ~臨床研修プログラム~【 日 時 】2016年7月17日(日) 10 [全文を読む]

[SEVENDAYS FOOTBALLDAY]:“キャプテンマーク”を巻いた副キャプテン(関東一・鈴木友也)

ゲキサカ / 2016年06月23日06時55分

東京のユースサッカーの魅力、注目ポイントや国内外サッカーのトピックなどを紹介するコラム、「SEVENDAYS FOOTBALLDAY」「アイツはキャプテンマークを巻くとちょっと大人になるんですよ」と小野貴裕監督が笑えば、「キャプテンマークを巻いた時のアイツは安心できます。そうじゃない時はちょっと怖いですけど」と本来のキャプテンである冨山大輔も、やはり笑いな [全文を読む]

[MOM1801]関東一MF石井賢哉(3年)_100分間中盤で奮闘、目立たなくても「コイツがいて助かる」ボランチに

ゲキサカ / 2016年06月12日05時17分

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ] [6.11 総体東京都予選準々決勝 東久留米総合高 1-1(PK3-4)関東一高 駒沢2] 関東一の小野貴裕監督は「守備もきくし、“黒子”としてやってくれる。サイズ無い中で、色々なことを考えてプレーしている子です」と、ボランチの位置で終始堅実なプレーをしていたMF石井賢哉(3年)を高く評価していた。主導権を握って攻 [全文を読む]

[総体]強さと巧さ示し、難敵乗り越えた!昨夏全国4強の関東一が東久留米総合振り切り、全国王手:東京

ゲキサカ / 2016年06月11日22時57分

PK戦の末、薄氷を踏む準決勝進出を決めた関東一の小野貴裕監督は「久留米さんとはいつも大事なところ、肝となる試合で当たる。きょうも行けそうで、行けない。選手は苦しい試合だったと思う」と振り返った。この日、関東一は怪我明けの注目10番、MF冨山大輔(3年)がベンチスタート。だが、今大会主将を務めている注目CB鈴木友也(3年)とCB石島春輔(3年)が危なげない [全文を読む]

3戦12発、名古屋U18がプレミアWESTへ弾みのプーマ杯制覇

ゲキサカ / 2016年03月14日21時21分

「1対1の部分で差が出てしまった」(関東一・小野貴裕監督)相手に得点を重ねて、新チームの可能性を見せ付けた。 一方、関東一も実験的な布陣ながら、ボランチの尾崎碧、石井賢哉らが中心となってボールを動かし、試合途中までは名古屋に粘り強く対抗することに成功。終盤に大量失点を喫してしまったのは反省材料だが、小野監督は「大会全体を通じて、すごく手ごたえはあります」と [全文を読む]

[アンブロGACH1-TR]関東一快勝も、指揮官は主力入り狙う選手たちがより欲を出すことを期待

ゲキサカ / 2016年03月07日15時42分

関東一は小野貴裕監督がA2チームやBチームのメンバーにより欲をもってプレーしてもらいたいと期待していた。「欲がないわけではないと思うんですけど、もう一個外に向けることができてくればいいと思う。ちょっと自分の立ち位置を決めて、『自分なんかは……』と思っているのであれば、払拭してもらいたい」。Aチームの先発争いに加わるという思いをどれだけ強く抱いているか。一 [全文を読む]

[アンブロGACH1-TR]今年は冬も輝くため、意識、選手層向上狙う関東一が6発快勝

ゲキサカ / 2016年03月07日08時01分

これまでは狙いとしているサッカーが序盤からできなかったり、なかなか内容の伴わない部分もあったようだが、小野貴裕監督はこの日の試合前に「結果になってないところもあったので一歩決断を待っているところがあった。ミーティングでダイナミックにやってごらんと」アドバイス。前半に連続得点したこともあって選手たちは伸び伸びと戦い、快勝に繋げた。 昨年は夏に全国で躍進を遂げ [全文を読む]

[選手権予選]全国総体4強、東京3冠の関東一、準々決勝で散る:東京A

ゲキサカ / 2015年10月20日08時19分

小野貴裕監督は「最後、きょうみたいなゲームで違いを出すことを本来、ウチの強みでありたいなと思っている。そこを追い求めるがうえで、頑張れなくて負けちゃった過去もあるから。その両方を備えていかないと高校サッカーって勝ち抜けない」。歴史を変えたチームも後輩たちに課題を残す結果となった。 それでも指揮官は選手たちの労をねぎらう。この堀越戦の敗戦が今季公式戦30試合 [全文を読む]

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