山岸純のニュース

ヤフーが検索結果の「見せる」「見せない」を判断することへの違和感と懸念点

Business Journal / 2015年04月04日06時00分

例えば、ヤフー検索で「山岸純」を検索すると、まず「山岸純-Wikipedia」というタイトルと「山岸 純(やまぎし じゅん、1930年9月14日 - 2000年12月17日)は、日本画家、日本 芸術院会員。 京都市生まれ。1953年京都市立美術大学日本画科卒。1955年同研究 科修了、徳岡神泉に師事」というコメント(スニペット)が出てきます。これは、ウィキ [全文を読む]

神戸山口組組長の逮捕、法曹界からも「別件逮捕」との批判続出…家族名義の携帯使用は違法?

Business Journal / 2017年06月08日06時00分

弁護士法人ALG&Associates執行役の山岸純弁護士に解説してもらった。 ●別件逮捕か --他人名義での携帯電話契約が詐欺罪に当たるか否かの判断基準はどこにあるのでしょうか。 山岸純弁護士(以下、山岸) 簡単にいうと「携帯電話の販売業者」が、「騙された」と思ったかどうかです。 親や夫名義で携帯電話を購入して子や妻が使用している場合、「携帯電話の販売 [全文を読む]

電車で痴漢冤罪、日テレ『行列~』の「立ち去れ」は絶対NG…とるべき正しい対処法とは?

Business Journal / 2017年05月02日06時00分

だが、弁護士法人ALG&Associates執行役員の山岸純弁護士は異を唱える。山岸氏に、痴漢を疑われた場合の対処法について解説してもらった。 ●痴漢を疑われたら「現行犯逮捕」を避ける 『行列のできる法律相談所』で弁護士たちが「立ち去れ」と述べたのは、刑事訴訟法214条が、「(警察官以外の人が)現行犯人を逮捕したときは、直ちにプロの警察官などに引き渡さな [全文を読む]

激増する認知症高齢者による交通死亡事故、なぜ釈放・不起訴も?80歳以上の4割免許所有

Business Journal / 2017年02月21日06時00分

弁護士法人ALG&Associates執行役員・弁護士の山岸純氏に解説してもらった。――今回の事故に関して、事故を起こした男性には刑事処分はまったく科されないのでしょうか。山岸純氏(以下、山岸) 検察が3カ月かけて「鑑定」を行った結果、刑事責任を問えない(心神喪失、または心神耗弱)と判断したわけですが、そもそも「刑罰」とは、昔から「刑事政策」という学問に [全文を読む]

不倫疑惑の江角マキコ、離婚なら多額慰謝料支払いの悪夢か…フジテレビ夫へ

Business Journal / 2017年01月24日22時00分

弁護士法人ALG&Associates執行役員・弁護士の山岸純氏に解説してもらった。 ●「慰謝料」の額の決まり方 離婚は、大きく分けて「協議離婚」「調停離婚」「裁判離婚」があります。前の2つは、裁判所の外で話し合うか中で話し合うかの違いだけで、どちらもあくまで「合意」により離婚を成立させる手続きです。江角さんの場合、夫が離婚を希望し、さらに江角さんも離婚に [全文を読む]

成宮寛貴氏のコカイン使用を暴露したA氏、自身も7年以下の懲役の可能性

Business Journal / 2016年12月18日06時00分

弁護士法人ALG&Associatesの山岸純弁護士は、次のように語る。 「もし事実なら、A氏は成宮氏がコカインを使用することを知って渡したわけですから、麻薬及び向精神薬取締法が規制する『使用のための交付』にあたり、法定刑としては、7年以下の懲役刑が科せられる可能性が高いでしょう。これは、成宮氏の“パシリ”であったとしても、けしかけたとしても同じことです [全文を読む]

ノンスタ井上、当て逃げ事件で懲役7年以下、逃亡の恐れなら逮捕の可能性も

Business Journal / 2016年12月13日22時00分

弁護士法人ALG&Associates執行役員・弁護士の山岸純氏に解説してもらった。 ●想定される処罰 今回、「自動車事故でケガをさせた(過失運転致傷)」という点と、「事故を起こした後、救護しないで走り去った(当て逃げ)」という点が処罰の対象となります。 まず、過失運転致傷のほうですが、7年以下の懲役、禁固または100万円以下の罰金が科せられます。裁判例で [全文を読む]

ASKA新曲を無断公表した井上公造氏、著作権法違反で懲役5年以下も…『ミヤネ屋』も

Business Journal / 2016年11月30日20時00分

弁護士法人ALG&Associates執行役員・弁護士の山岸純氏に解説してもらった。 ●著作権を侵害 私もこの放映を録画で拝見しましたが、MCの宮根誠司さんの“したり顔”を見ながら、テレビもずいぶん思い上がったことをするなと感じました。 番組では、芸能レポーターの井上公造氏がASKA氏から提供されたという新曲を流していましたが、これは著作権という権利の“束 [全文を読む]

ASKA容疑者、「7年程度」刑務所に収監か…再び覚せい剤逮捕で、執行猶予は取消

Business Journal / 2016年11月28日22時00分

弁護士法人ALG&Associates弁護士の山岸純氏に解説してもらった。 ●相当期間、刑務所に収監 仮に、前回同様に「覚せい剤の所持」などで逮捕されるのであれば、相当期間、実際に刑務所に収監されることになります。 なぜなら前回、覚せい剤所持で「懲役3年、執行猶予4年の有罪判決」が下されていることから、今回「覚せい剤の所持」で有罪となれば、「執行猶予4年」 [全文を読む]

JSBレコ大受賞「1億円買収」疑惑、LDHとバーニングは「脱税」該当の可能性

Business Journal / 2016年10月27日21時00分

弁護士法人ALG&Associates執行役員・弁護士の山岸純氏に解説してもらった。 ●税法上の問題 仮に、「LDHがバーニングに対し、(「文春」に掲載された、バーニングからLDH宛の請求書に記載の請求品名)『年末のプロモーション業務委託費』とし1億円を支払った」のが事実だとすると、税法上の問題が生じる可能性があります。 今回、LDHがレコード大賞を取るた [全文を読む]

斎藤佑樹、会社社長から高級外車&マンション供与発覚で「懲役刑」の可能性浮上

Business Journal / 2016年07月15日07時00分

弁護士法人ALG&Associates執行役・弁護士の山岸純氏に聞いた。 「以前、日本テレビの上重聡アナウンサーが、出演番組のスポンサーであるABCマートの創業者から1億7000万円の融資を受けたり、高級車を使わせてもらったりしていたことが発覚しましたが、その時と同様に、高級マンションを提供されようが、それが利益供与とされようが、民間同士の話なので特に問題 [全文を読む]

基本はメール、それでもダメなら録音だ! 報酬未払いにライターが挑む【弁護士相談編】

おたぽる / 2015年10月21日13時00分

今回は、AVANCE LEGAL GROUP LPCパートナー弁護士の山岸純先生に、このケースで果たして裁判をしていいものなのか、また、こういったトラブルを未然に防ぐための手立てについて話を伺った。■日本において「秘密録音」は基本的に違法ではない山岸純弁護士(以下、山岸):まず、「報酬を支払う」契約そのものは、日本ならば口頭でも成立するんです。国によって違 [全文を読む]

八景島シーパラダイス「フリーザCM」は著作権侵害!? 弁護士に聞いてみると......

おたぽる / 2015年08月12日16時00分

AVANCE LEGAL GROUP LPC弁護士の山岸純氏と渡部貴之氏に聞いたところ、次のように解説してくれた。 「CMがフリーザを彷彿させるものである場合、著作権を侵害している可能性があります。 すなわち、映画やアニメの特定のセリフなどは、著作権法上、思想又は感情を創作的に表現したものとして保護される場合があります(著作権法第2条1項1号)。そのため、 [全文を読む]

“著作権侵害“で訴訟されたのに大丈夫? 『ハイスコアガール』フィギュア化は法的に問題はないか、弁護士に聞いてみた

おたぽる / 2015年07月18日20時00分

AVANCE LEGAL GROUP LPC弁護士の山岸純氏と渡部貴之氏は、次のように解説する。 「そもそも、『キャラクター』自体には著作権は発生せず、その『キャラクター』を描いた画像に個々の著作権が発生するというのが最高裁の判例なのですが、今回、SNKプレイモアも、『ハイスコアガール』というマンガ全体を"著作権侵害"と主張しているのではなく、作中の特定の [全文を読む]

宅配便、荷物に手紙を添えると違法の恐れ?

Business Journal / 2015年07月15日06時00分

AVANCE LEGAL GROUP LPC執行役の山岸純弁護士と渡部貴之弁護士は、次のように解説する。 「『信書』は、総務大臣の許可を受けた『信書便事業者』に限って、その送達業務を行うことが認められており、『信書便事業者』以外の者が送達業務を行った場合、郵便法が規定する罰則が適用される可能性があります。ここでの『信書』とは『特定の受取人に対し、差出人の [全文を読む]

巨額利益供与発覚の上重アナ、違法行為該当で懲役・罰金刑の可能性も 億ション&高級外車

Business Journal / 2015年04月03日17時00分

AVANCE LEGAL GROUP LPC執行役で弁護士の山岸純氏は、次のように解説する。 「マンションについては、誰から購入しようが、その資金を誰から融通してもらおうが、とやかく言われる筋合いはないでしょう。しかし、自動車については法的な問題が生じます。上重アナは、三木氏の資産管理会社が所有する自動車を日常的に使用しているとのことですので、道路運送車両 [全文を読む]

自民党選挙報道要望書、自粛し騒ぎ立てるマスコミの異常さ 言論の自由侵害に該当せず

Business Journal / 2014年12月02日21時00分

番組スタッフも戸惑っていた模様です」(荻上氏のTwitterより) ●要望書は、言論の自由を脅かす行為か? 自民党の要望がテレビ局の番組制作に影響を与えている様子がうかがえるが、AVANCE LEGAL GROUP LPC 執行役員の山岸純弁護士は、マスコミの反応を次のように批判する。 「自民党が『要望書』と題する文書をテレビ局に回付したことについて騒ぎ立 [全文を読む]

安倍首相の「疑惑」…森友学園へ関与示唆する事実続出、夫人の名誉校長就任前日に大阪入り

Business Journal / 2017年03月07日06時00分

弁護士法人ALG&Associates執行役員・弁護士の山岸純氏はこう語る。「まず、『国有地払い下げについて、国会議員に働きかけを依頼し、かつ、商品券を渡した』が真実なら、森友学園の理事長は、『贈賄罪(刑法198条、3年以下の懲役又は250万円以下の罰金)』に問われる可能性があります。もっとも、贈賄罪に問われるかどうかのポイントは、『財務省の担当者が、土地 [全文を読む]

「文化庁メディア芸術祭」で個人情報漏洩? 広報委託先業者が別業務に流用

おたぽる / 2017年03月02日23時00分

そして、予め『本人』から『利用目的』についての同意をもらってないのであれば、そもそも、『目的外利用』ですらなく、もともとが『不正、違法な利用』となるのではないかと思います」(弁護士法人 ALG&Associates 山岸純弁護士の見解)。「hilo Press」による不正が明らかになったのは、昨年4月頃。筆者の住所宛に「ルーヴル美術館特別展 LOUVRE [全文を読む]

任天堂が提訴のマリカー、著作権侵害は成立せず?発想は素敵だが「絶対許されない」理由

Business Journal / 2017年03月02日06時00分

食い違う両者の主張だが、法的争点について、弁護士法人ALG&Associates執行役員・弁護士の山岸純氏に解説してもらった。●ブランド力に“フリーライド” まず、本件における著作権侵害と不正競争防止法違反について整理します。(1)著作権侵害 株式会社マリカーが、「お客さんにマリオやヨッシーのコスチュームを着せてマリカーで走行している写真」を、自社のウェ [全文を読む]

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