加藤良三のニュース

落合博満「球界のタブーを猛毒ブッタ斬り」(1)加藤氏に“コミッショナー失格の皮肉”

アサ芸プラス / 2013年07月25日09時59分

球界最高責任者、加藤良三コミッショナー(71)が「私は知らなかった」と居直り会見を開いて責任回避したことで大騒動に発展し、選手会が「不信任」を突きつけたことは周知のとおり。落合氏はバッサリとこう斬った。 「何がいちばん悪かったのかというと、あそこ(ボール)に加藤良三という刻印がしてある以上、『オレは知らなかった』では通らないんだ。『実は去年まで使ってたボー [全文を読む]

統一球問題 ダルビッシュがバッサリ、ブラゼルは日本球界復帰アピール

AOLニュース / 2013年06月12日23時33分

怒りの矛先はもちろん、NPBおよび統一球の顔・加藤良三コミッショナーへ。 「NPBとかいう害悪」 「加藤良三引責辞任待ったなし!」 「うーん この隠ぺい体質」 「おいおい、役人の不祥事かこいつら」 と、不誠実すぎる対応にシュプレヒコールで応戦。一方で、統一球に翻弄された選手に対する同情の声も多数。 「去年は不良品使ってたってことかいな」 「じゃあ去年の成績 [全文を読む]

落合博満が「球界の大物たち」を猛毒口撃(1)コミッショナーは短気な人

アサ芸プラス / 2012年09月18日10時59分

「お日様が西から昇っても、俺がWBCの監督をやることはありません」 さらに、一部で加藤良三コミッショナー(70)に嫌われているから落合氏の監督就任はない、という論調の報道があったことを受け、記事の内容は否定したうえで、こうまくしたてたのである。 「別に俺、加藤さんに好かれようと思ってなかったから。加藤さんは『時間作ってくれ』と会いたがったけど、『時間ない [全文を読む]

元SKE48・柴田阿弥アナ 「自称サバサバ系女子が苦手」発言に共感の声

しらべぇ / 2017年04月12日17時30分

— 竜党の加藤良三氏。 (@JohnK_dradra) April 11, 2017柴田阿弥の言うてることめちゃくちゃ共感できる私、サバサバ系やからって言うたら毒舌とかディスってもいい的なんあるよな(笑)サバサバしてるとか自分で言うものじゃないしサバサバ=毒舌でもないしサバサバしてるとか言うてる人に限って裏で愚痴言うてるし口軽い— なるめら (@narum [全文を読む]

トヨタ、その「完璧すぎる」広報活動 スタッフ百人以上、数百億円単位の予算…

Business Journal / 2015年09月24日06時00分

ちなみに、統一球問題を引きずりプロ野球コミッショナーを引責辞任するかたちとなった元駐米大使、加藤良三氏の後任コミッショナーである熊崎勝彦・元東京地検特捜部長は、現役検事時代の佐々木氏を側近の1人としていた。 その佐々木氏は、ハンプ氏の事件摘発当初から「起訴される可能性は低い」とトヨタ側に断言していたとされる。 「今回の事件は麻薬密輸とはいえ、医師の処方箋が [全文を読む]

星野仙一 「楽天実効支配」で浮上する野望とは?(2)星野氏が抱く3つの野望

アサ芸プラス / 2014年12月09日09時56分

大騒動になった飛ぶボール問題でも、当時の加藤良三コミッショナーは何一つ決められず、リーダーシップはゼロだった。星野氏なら、そんな事態にはならないはずです」 [全文を読む]

楽天・星野監督が猛烈批判したNPBの丸投げ体質

アサ芸プラス / 2014年04月24日09時59分

昨季も統一球が秘密裏に飛びやすく変更されていた問題が発覚し、前コミッショナーの加藤良三氏が辞任。その後を引き継いだ熊崎勝彦コミッショナーは、昨年12月の就任会見で「組織体制を強化したい」と力強く語ったが、またしても失態を演じることとなった。統一球問題を取材するスポーツ紙記者は、「NPBの危機管理の低さ、甘さが招いたもの」と厳しく批判する。 「本来なら、N [全文を読む]

官僚天下る社外取締役 年10回の取締役会出席で日給100万円

NEWSポストセブン / 2014年03月20日07時00分

他より水準が高いのが今野秀洋・元経産審議官と加藤良三・元駐米大使がいる三菱商事で社外取締役の平均報酬は1人1860万円。望月元経産次官のいる日立は1人平均なんと2200万円にのぼる。 年間10回程度の取締役会出席で1000万円もの報酬を得るとなると、彼らの「日給」は実に100万円。プロ野球のスター選手並みである。加えて社外取締役は他の役員より責任が軽い。 [全文を読む]

2013年は謝罪が続出 板東英二、みの、田嶋優成など振り返る

NEWSポストセブン / 2013年12月06日16時00分

会見した加藤良三コミッショナーの「知らなかった」「不祥事ではない」に対する批判の声は場外(球界外)にまで飛んだ。 ■みずほ銀行暴力団融資問題(10月8日) 金融庁検査で暴力団関係者らへの約2億円の不正融資が表沙汰に。ドラマ『半沢直樹』を地で行く展開に世間も騒然となった。佐藤康博頭取は会見で深々と頭を下げた。 ■阪急阪神ホテルズ食品偽装問題(10月24日) [全文を読む]

決定!珍語・裏流行語大賞2013(2)政治・スポーツ部門

アサ芸プラス / 2013年11月26日09時54分

政治では麻生太郎副総理(73)の『ナチスの手口を学んではどうか』とか、プロ野球では統一球問題での加藤良三コミッショナー(72)の『不祥事とは思わない』などは本家でも推したかったくらいです」(やく氏) 他にも、 「PL学園といえば伝統ですから、暴力は」(清原和博) 「もう母になりました」(安藤美姫) 「お前なんか柔道やってなかったらただのブタだ」(女子柔道・ [全文を読む]

楽天・星野監督が続投へ態度保留 コミッショナー人事影響か

NEWSポストセブン / 2013年10月02日07時00分

9月19日に辞任表明したプロ野球・加藤良三コミッショナーの後任候補に、早くも球界の重鎮OBたちからソフトバンク会長の王貞治氏や元ヤクルト監督の古田敦也氏などの名前が挙がっている。 しかし、OBたちはなぜここまで、コミッショナー人事に注目しているのか。ある若手OBが声を潜めて語る。 「大きな原因は、コミッショナー候補として名前が浮上しているもう1人、楽天の星 [全文を読む]

次期監督候補 楽天・大久保、西武・潮崎、中日・モッカの名

NEWSポストセブン / 2013年10月01日16時00分

9月19日に辞任表明したプロ野球・加藤良三コミッショナーの後任候補に、王貞治氏、古田敦也氏の他、楽天の星野仙一監督の名前も関係者の間では挙がっている。星野氏の去就次第では、楽天監督の座が空くかどうかも決まる。 まさかの優勝チームでの人事が発生するわけで、OBたちにとって「星野コミッショナー」が決まれば、自分が現場復帰できる可能性が高まるというわけだ。 「今 [全文を読む]

プロ野球コミッショナー後任候補 王・古田にOBから疑問の声

NEWSポストセブン / 2013年10月01日07時00分

9月19日、プロ野球・加藤良三コミッショナーの「投げ出し辞任」表明によって、球界全体の人事が混迷を極めている。 まずはコミッショナーの後任人事。コミッショナー代行には、現在コミッショナー顧問を務める熊崎勝彦・元東京地検特捜部長の名前が有力視されているが、熊崎氏はあくまで「代行」であり、後任は別の人物が務めることになる見通しだ。 「様々な名前が挙がっているが [全文を読む]

加藤コミッショナー 週1日勤務年収2400万円報道後連日出勤

NEWSポストセブン / 2013年09月30日16時00分

9月19日、プロ野球の加藤良三・コミッショナーが突然、辞任を表明した。 「統一球問題でメディアに批判され、週1日勤務で2400万円と報じられた時、当てつけのように毎日事務所に顔を出していた。今回のことはかなり堪えていたようです。 9月27日にはNPBの臨時理事会が開かれ、第三者委員会がまとめた統一球問題に関する最終報告が出されることが決まっていた。 コミッ [全文を読む]

統一球変更に金本知憲「辞めなくて良かった。15本は損した」

NEWSポストセブン / 2013年07月02日07時00分

加藤良三コミッショナーの無責任な発言もあり、未だに波紋がおさまらない。球が変更されると知っていたら、人生が変わっていただろう野球人たちの今を訪ねた作家の山藤章一郎氏が報告する。 * * * 今季のボールは明らかに「飛ぶ」。交流戦前までの本塁打数は全球団で137本増えた。昨季175本、今季312本。 5月3日、日ハム・中田翔は1試合3本塁打を記録し、5月6日 [全文を読む]

プロ野球・統一球問題が迷走したワケ

週プレNEWS / 2013年06月25日09時00分

加藤良三コミッショナーの進退を問う声も上がるほど事態は紛糾しているが、なぜNPBはそこまでして変更を隠したかったのだろうか? パ・リーグ某球団幹部が、旧統一球をめぐる動きを振り返る。 「統一球導入元年の2011年9月、早くもナベツネさん(巨人の渡邉恒雄会長)が、あまりに本塁打が出にくいと記者団の前で不満をブチまけた。さらに昨年4月には、選手会も“飛ばなすぎ [全文を読む]

いつのまにか「飛ぶボール」になっていた!野球選手は「年俸契約」を変更できるか?

弁護士ドットコムニュース / 2013年06月20日15時46分

NPBの加藤良三コミッショナーが6月11日にようやく、事実を認めて謝罪したが、ファンの怒りはおさまっていない。選手からも憤りの声があがっているが、その理由は感情的なものだけではない。個人成績と年俸が連動する出来高契約をむすんでいる選手にとっては、ボールの変更は「収入」に直結する問題といえるからだ。特に投手は「飛ぶボール」への変更によって、防御率が全体的に悪 [全文を読む]

加藤コミッショナー「プライド高く二枚舌…」球界での最悪な評判

WEB女性自身 / 2013年06月20日07時00分

「統一球隠蔽問題」が明るみに出た12日、日本野球機構(NPB)の関係者が「なんらかの対応をする」と発言したことで、加藤良三コミッショナー(71・以下加藤C)の発言に注目が集まり、翌日には午前中から同事務局に多くの報道陣が詰めかけた。しかし、会見はいっこうに始まらない。 「じつは会見が始まる前、『今回の件は下田邦夫事務局長にすべてを押しつけ、加藤Cは自分は知 [全文を読む]

小島瑠璃子ア然!「加藤C辞任すべき」ネット投票で炎上 「2chらしい結果」

AOLニュース / 2013年06月18日14時35分

統一球に自分の名前まで入れておきながら、仕様の変更を「知らなかった」と言い張り、コミッショナー職に居座り続ける日本プロ野球機構(NPB)の加藤良三氏。これに対し、「責任をとって辞任せよ」という市井の声が日増しに強まっている。 それが顕著に現れたのが、スポーツ番組『S☆1』で実施された「統一球問題、あなたの気持ちは?」というネット投票。番組内でそのリアルタイ [全文を読む]

統一球 言い訳せず世間の反発を抑えたミズノの謝罪力は高い

NEWSポストセブン / 2013年06月15日16時00分

「混乱を避けるために」という口実で変更を内緒にしていた日本野球機構(NPB)の隠ぺい体質や、組織のトップなのに「私は知らなかった」と言い放った加藤良三コミッショナーの無責任っぷりが非難を浴びています。 NPBとしては、変更を発表したら「2年前に飛ばないボールに変えたのが間違いだったことになって、その責任を問われたら嫌だなあ……」というお役所臭い発想がベース [全文を読む]

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