中原英臣のニュース

熊田曜子さんの美ボディはチョコレートのおかげ?

アサ芸プラス / 2017年03月22日17時58分

いったいそんなことってあるのでしょうか? 医師の中原英臣先生の著書「こんな健康法はおやめなさい:あなたもうっかり騙されている」(PHP研究所刊)によれば、俗に言う「チョコレートダイエット」には、医学的根拠はほとんどないのだそう。そもそもチョコレートには、脂質とカロリーがたっぷりだと言います。 ただ、70%以上の高カカオチョコレートには満腹中枢を刺激する作用 [全文を読む]

医薬分業 医師と薬剤師が利益最大化で患者には二重搾取

NEWSポストセブン / 2016年12月16日16時00分

山野医療専門学校副校長で医学博士の中原英臣氏が指摘する。 「医薬分業の結果、医師の処方権は強いまま残り、患者は薬のためだけの通院を余儀なくされ、さらに金銭的な負担も増えました。理由は調剤薬局が、院内処方ではなかった『調剤技術料』や『薬学管理料』といった名目で報酬を受けているためです。 私は昨夏、手足口病に罹り、皮膚科で塗り薬を処方してもらいました。その時の [全文を読む]

高額先進医療 後に引けぬため本人・家族とも疲弊する例も

NEWSポストセブン / 2016年08月15日11時00分

医学博士の中原英臣氏が語る。 「完治が疑わしい状態で治療を続けることは、延命治療と変わりありません。一度、延命治療を始めてしまうと止めることは難しくなる。将来的に食事が取れなくなると胃ろうを作り、首や鼻にもチューブを差し込んで強制的に栄養が注入される状態に陥る可能性が高い。意識が朦朧とする中、ただ生きながらえている、という状況。 本人が延命治療を望んでいな [全文を読む]

「痛い死に方」と「穏やかな死に方」分ける要因は何か

NEWSポストセブン / 2016年08月13日16時00分

医学博士の中原英臣氏は、生活習慣や食生活を挙げる。 「くも膜下出血や心筋梗塞、大動脈解離は、高血圧や肥満などによって、血管に過度の負担が掛かることで発症します。高カロリーな食事を摂り続ける人は、生活習慣病になりやすく特に注意が必要です。 痛い死に方をしたくなければ、日常生活にウォーキングなど15~30分程度の有酸素運動を取り入れ、塩分や脂っこいものは控える [全文を読む]

ポケGO 1日1時間のプレイで厚労省の目標歩数を達成可

NEWSポストセブン / 2016年08月04日16時00分

山野医療専門学校副校長の中原英臣・医師の話。 「運動不足は高血圧や糖尿病、心臓病、痛風など、いわゆる生活習慣病の要因になる。厚労省は男性では1日9000歩、女性で8500歩を目標にしているが、実態は男性7043歩、女性6015歩(2015年『国民健康・栄養調査結果』より)といわれています」 1日1時間程度のプレイでこの目標は達成できる。また、指先を動かすこ [全文を読む]

子宮がん、乳がん、卵巣がんの罹患率は都道府県によって偏り

NEWSポストセブン / 2016年07月12日07時00分

医学博士の中原英臣氏もこう語る。「生活習慣の影響は大きいでしょう。お酒、たばこ、野菜の摂取量。健康的な生活をどれだけ送れているか。 例えば秋田や新潟、石川などの日本海側は冬に大雪が降る。その間は野菜がとれませんから、代々漬け物にして野菜を保存してきたのです。塩分を多量に摂取した結果、がん罹患率の高さに繋がった可能性がある。 東京と乳がんの関係も食生活の欧 [全文を読む]

年間1.3万人死ぬ糖尿病 iPS細胞活用できれば完治も夢でない

NEWSポストセブン / 2016年01月01日07時00分

山野医療専門学校副校長で医学博士の中原英臣氏も興味津々だ。 「メトホルミンは世界中で古くから使われている安価な薬です。医療の世界では、薬が本来とは違う効果を持つことは多々あるので、ひょっとすると……」 あと5年もすれば、90歳や100歳なんて当たり前、「寿命120歳」なんて時代が訪れるかもしれない。 ※週刊ポスト2016年1月1・8日号 [全文を読む]

米国で市販も間近 「女性の性的欲求低下障害治療薬」の効能

NEWSポストセブン / 2015年06月18日16時00分

医学博士の中原英臣氏がいう。 「バイアグラはもともと高血圧症の治療薬として開発されたもので、セックスをしたくても勃起しないという人には、血管を拡張させペニスへの血流を促す。一方の『フリバンセリン』は、神経伝達物質のノルエピネフリンやドーパミンの放出を促進し、気分障害などに関与するセロトニンの値を下げることで脳の性欲中枢に働きかけるといわれています」 つまり [全文を読む]

成田空港でMERS水際作戦強化も「しないよりまし程度」と識者

NEWSポストセブン / 2015年06月15日07時01分

中原英臣・山野医療専門学校副校長はこう語る。 「残念ながらそのような対策は、『しないよりまし』という程度のものです。体温をチェックしても、潜伏期間中の感染者なら発熱していないので発見できません。MERSが2012年にサウジアラビアで発見された際には、すぐにドイツやイギリスに渡った。今回、韓国から日本に入ってくる可能性は決して低くありません」 感染対策に後手 [全文を読む]

デング熱より怖い感染症 SFTSは死亡率3割、MERSは致死率6割

NEWSポストセブン / 2014年09月22日16時00分

新渡戸文化短期大学学長で医学博士の中原英臣さんが言う。 「昨年日本でも話題になった、マダニを媒介して感染する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)には注意すべきです。これは新しいウイルスで、2010年に中国で大流行しましたが、実際に病原のウイルスが見つかったのは2011年になってからでした。 日本でも昨年流行してこれまでに85人が感染し、26人が亡くなって死 [全文を読む]

国内流行懸念される「デング熱以外」の蚊媒介の感染症とは?

NEWSポストセブン / 2014年09月19日16時00分

今まで入ってこなかったのが幸運なのかもしれません」 新渡戸文化短期大学学長で医学博士の中原英臣さんもこう指摘する。 「ウエストナイル熱を媒介するアカイエカは越冬しないといわれていて、ニューヨークで流行したときも『冬を越せば大丈夫』といわれました。しかし、温暖化の影響があったのか越冬しウエストナイル熱が常態化して全米に広がったのです。現在日本で流行しているデ [全文を読む]

手足口病の感染拡大 軽症でも学校を休ませるべきかが議論に

NEWSポストセブン / 2014年07月16日07時00分

感染症に詳しい新渡戸文化短期大学の中原英臣学長に改めて聞いた。「病名の通り、手や足、口の中の粘膜などに2~3ミリ程度の水疱、発疹が現れます。ほとんどの患者は軽い症状で済み、特別な治療をしなくても数日で治りますが、まれに高熱が出たり、髄膜炎を起こしたりと重症化するケースも見られます」 7月上旬、千葉県内に住む主婦(36歳)は、子供が通う幼稚園から「手足口病の [全文を読む]

本田圭佑 W杯間近も“大不調”の理由とは?(1)ザックからも遂に苦言が…

アサ芸プラス / 2014年06月13日09時57分

新渡戸文化短期大学学長で医学博士の中原英臣氏はこう推測する。 「手術痕の位置から、バセドウ病の手術をした可能性が高い。薬で治療することもできますが、W杯まで薬で治療するよりも、万全の状態にするために手術を選択したのでしょう」 本田の病気については2012年冬頃から〈顔つきが変わった〉として、ネットを中心に話題になっていた。特に眼がギョロッと飛び出している [全文を読む]

シニア世代は読んで欲しい…クスリと食品の危険な食べ合わせ(2)「サプリの意外な“落とし穴”」

アサ芸プラス / 2014年03月26日09時56分

医学博士で新渡戸文化短期大学学長の中原英臣氏はこう話す。 「日本におけるサプリの定義というのは曖昧で、その内容も玉石混交なのです。確かに、特定保健用食品や栄養機能食品に指定されているものは体にいいが、基本的には薬ではない。つまり、薬以上の効果はないということです」 それでも、まだ不安という諸氏は迷わず専門家に相談に行くべし! 薬を死に至る「毒」に変えるこ [全文を読む]

STAP細胞でオヤジの悩みが解消される?

アサ芸プラス / 2014年02月21日09時56分

生物界の常識を覆した信じられない研究です!」 医学博士の中原英臣氏が言う驚愕の研究を発表したのは、「理化学研究所」で新型万能細胞を作成する技術を発見した小保方晴子さん(30)。白い割烹着姿が話題になった童顔美女が作成した「STAP細胞」とは、いったい何が優れているのか。中原氏が解説する。 「STAP細胞とは、さまざまな組織や細胞に変化する能力を持つ万能細胞 [全文を読む]

車椅子が要らなくなる? 「STAP細胞」で何が実現されるのか

NEWSポストセブン / 2014年02月07日16時00分

医学博士の中原英臣さんがこう語る。 「自分の細胞を取って弱酸性溶液で培養するだけで、脳や心臓、皮膚、歯など、あらゆる組織が作れるようになるということです。例えば、子宮がんで子宮を全摘した女性から、細胞を採取して万能細胞を作れば、患者の子宮を再生させることができるわけです。切断された腕や足も、同じ方法で再生できます。90才になっても赤ちゃんのような肌でいるこ [全文を読む]

堀江氏赤ちゃん睡眠薬言及「そこを議論したかったのではない」

NEWSポストセブン / 2014年01月14日16時00分

小児科に入院して治療で使うという特殊なケースは別として、赤ちゃんが単に眠らないからといって睡眠薬を飲ませることはあってはなりません」(新渡戸文化短期大学学長で医学博士の中原英臣氏) と否定的。堀江氏がこの点で不用意だったことは間違いない。だが、議論がそこに向かってしまうのは、堀江氏の本意ではなかったようである。堀江氏の知人がいう。 「睡眠薬の是非がひとり歩 [全文を読む]

DNA親子鑑定 費用は2万円から、ネットで申し込みも可能

NEWSポストセブン / 2014年01月07日07時00分

医学博士の中原英臣氏はこう説明する。「人間の細胞の中にあるDNAの塩基配列は人ぞれぞれ違うのですが、“親子であれば共通する”という部分が、いくつか存在するんです。その部分をチェックしていくことで、親子かどうかがわかるわけです。鑑定の際には、親と子の細胞がそれぞれ1つずつあれば可能で、口の中の頬の内側を綿棒でこすり、口内粘膜細胞を取って検査する方法が主流です [全文を読む]

冷房病で体調崩す人が急増「うつの原因にもなる」と医学博士

NEWSポストセブン / 2013年08月14日07時00分

医学博士で新渡戸文化短期大学学長の中原英臣氏がクーラー病について解説する。 「冷房の効いた室内と気温差がある暑い屋外との出入りを繰り返すことによって、体温を下げる交感神経と体温を上げる副交感神経のバランスが崩れます。そうなると、疲労感、頭痛、食欲不振、不眠、下痢など自律神経失調症に似たような症状が現れる。これがいわゆるクーラー病の症状です」 体温調節がう [全文を読む]

中国での猛威の鳥インフル 日本発生なら死者64万人の予測

NEWSポストセブン / 2013年04月13日16時00分

感染症学と公衆衛生学に詳しい医学博士の中原英臣氏が語る。 「これだけ感染源の国と行き来があれば、感染者が日本に入り込んでいても不思議ではありません」 外務省も「清明節による人の移動でウイルス感染が拡大する恐れがある」と注意を喚起しており、現地の日本企業でも対応に追われた。 上海に拠点を持つ家電大手のシャープは「市場では鳥に触ったり近づいたりしない。外出す [全文を読む]

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