小坂誠のニュース

快進撃の楽天、 早くも優勝を確信させる「4つの法則」とは

週プレNEWS / 2017年05月19日06時00分

同じく09年は小坂誠が巨人から、13年は斎藤隆がメジャーから復帰し、今年は岸がFA移籍。彼らはすべて宮城県出身の選手なんです」 さらに、昨季就任した梨田監督は近鉄、日本ハムとも就任2年目でチームを優勝に導いている。それも01年、09年と8年置き。ということは? 「次の8年目は今年なんですよ(笑)。この勝利への4つの法則のおかげで、選手もベンチも“その気”に [全文を読む]

【プロ野球】V奪回が史上命令! コーチを入れ替えて臨む2年目の由伸ジャイアンツ。その陣容は?

デイリーニュースオンライン / 2017年01月06日16時05分

気になるところを挙げるなら、まずは、2016年までは日本ハムのファームで指導にあたっていた小坂誠2軍内野守備走塁コーチだ。好守でならした小坂コーチが、岡本和真、山本泰寛、吉川大幾といった伸び盛りの若手をどう鍛え上げていくのか見ものだ。 配置転換組では、指導に定評のある田代富雄2軍打撃コーチ(2016年は巡回打撃コーチ)、ゴールデン・グラブ賞2回の金城龍彦 [全文を読む]

【野球賭博で激震】あらためて振り返る伝統の巨人軍”背番号の重み”

デイリーニュースオンライン / 2016年03月16日07時00分

また、スラッガータイプ以外にも川相昌弘(2000~2003年)、小坂誠(2007~2008年)といぶし銀タイプの内野手が「6」を背負ってきた。 2009年からは坂本勇人が身に着けている。大型遊撃手の坂本は先代の誰ともタイプは被らないが、大きな番号からの変更は篠塚と同様(坂本は2007年から2年間「61」を背負った)。さらに今季から主将に就任したが、これは [全文を読む]

最強の二遊間 2000年代は中日の荒木と井端「アライバ」活躍

NEWSポストセブン / 2015年04月05日16時00分

1990年代になると、今もBCリーグの石川ミリオンスターズで選手兼任監督を務める56歳のフランコ(ロッテ)が小坂誠とのコンビで登場。当時40歳だった。外国人二塁手、遊撃手の特徴は守備範囲の広さだ。 「日米の野球観の違いですね。米国ではエラーをしてでも捕りに行くのが優秀な遊撃手といわれる一方で、日本では確実にアウトを取ることが求められる。興味深いデータです [全文を読む]

日ハム武田勝 負けた夜は野球ゲームの武田勝で憂さ晴らし

NEWSポストセブン / 2012年11月05日07時00分

ところが9回2死から小坂誠にセンター前に運ばれ、ノーヒッターが消滅。2005年5月13日の交流戦で巨人に対した時は、6点のリードをもらって9回2死までスイスイ投げたものの、清水隆行に痛恨の一発を浴び、完封勝利まで逃してしまった。 この年は8月27日の楽天戦でも、西口は9回を終わっても1人の走者も許さない完全試合ペース。しかし無援護で0-0のまま延長に突入し [全文を読む]

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