小野一光のニュース

大震災から1週間で営業再開 石巻市の風俗店の当時の状況

NEWSポストセブン / 2016年03月05日16時00分

3月10日に発売される『震災風俗嬢』(小野一光著)には、テレビや新聞では決して語られることのないドラマが描かれている(本文中の発言は同書より引用)。 震災直後に営業を再開したデリヘル店がある。“戦場から風俗まで”をテーマに執筆活動をしているノンフィクションライターの小野一光氏は、2011年の4月上旬、被災直後の北上市のバーでそう耳にし、被災地の風俗店を訪ね [全文を読む]

震災直後に営業再開・石巻の風俗店 従業員と客の心の繋がり

NEWSポストセブン / 2016年03月06日16時00分

3月10日に発売される『震災風俗嬢』(小野一光著)には、テレビや新聞では決して語られることのないドラマが描かれている(本文中の発言は同書より引用)。 震災直後に営業を再開したデリヘル店がある。“戦場から風俗まで”をテーマに執筆活動をしているノンフィクションライターの小野一光氏は、2011年の4月上旬、被災直後の北上市のバーでそう耳にし、被災地の風俗店を訪ね [全文を読む]

尼崎連続変死事件の角田美代子、その人物像に迫る

ダ・ヴィンチニュース / 2014年01月05日11時20分

尼崎事件に粘り強い取材で迫ったノンフィクション『家族喰い 尼崎連続変死事件の真相』(小野一光/太田出版)が刊行されたのだ。著者の小野一光は角田美代子の住居近くである阪神電鉄杭瀬駅周辺に何度も足を運び、事件の内容だけでなく美代子の人となり、生い立ちにまで深く踏み込んでいる。事件は何故起きたのか。『家族喰い』における小野の調査から、不気味な未解決事件の真実に迫 [全文を読む]

丸亀港に佇むバー 「バーテンダーが酒を学びに来る」名店

NEWSポストセブン / 2017年04月16日16時00分

■SILENCE BAR:香川県丸亀市港町307 32埠頭/営業時間:19時~翌1時/チャージ1200円/不定休(来店前の電話確認が望ましい) 取材・文■小野一光 ※週刊ポスト2017年4月21日号 [全文を読む]

大阪・守口のバーボン名店バー 1800年代の逸品も陳列

NEWSポストセブン / 2017年04月14日16時00分

■呂仁:大阪府守口市本町1-2-2/営業時間:17時~翌2時/チャージ800円/定休日:日(ただし第1、第3日曜日に2階のみ会員制営業) 取材・文■小野一光 ※週刊ポスト2017年4月21日号 [全文を読む]

知られざる被災地のドラマ。風俗嬢から見た3.11後の光景

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月19日06時30分

『震災風俗嬢』(小野一光/太田出版)は、東日本大震災の直後から現在にかけて、被災地の風俗店で働く女の子(本書では一貫して風俗嬢のことをそう呼ぶ)を追ったルポルタージュである。かねてから風俗嬢の取材に定評があった作者だけにその切り口は深く、むきだしの人間の姿を浮き彫りにしていく。読む人は「性」という新たな着眼点から、被災地の癒えない痛みと、それでもなお前に進 [全文を読む]

震災1週間で営業再開、東北の風俗嬢たちの物語

ニューズウィーク日本版 / 2016年05月02日10時35分

『震災風俗嬢』(小野一光著、太田出版)は、2011年3月11日に起こった東日本大震災の被災地で生きる複数の風俗嬢を、5年間にわたって追い続けた作品。著者は、"戦場から風俗まで"をテーマに活動を続けてきたノンフィクションライターである。つまりは人が入り込まない場所へも切り込んでいくタイプだといえるわけで、その行動力は本書においても存分に発揮されている。 風俗 [全文を読む]

風俗嬢が体験した東日本大震災と被災地での仕事...癒しを求めてやってくる被災者、お客に救われた風俗嬢

リテラ / 2016年03月12日11時30分

そんな被災地の性風俗、特に風俗嬢にスポットを当てたのが『震災風俗嬢』(小野一光/太田出版)だ。震災からほどなく仕事を再開させた風俗嬢たちを通して描かれるのは、時に親しい人を亡くし、絶望の中でも癒しを求め、それに応じようとする様々な人間模様だ。 石巻のデリヘル店に務めるチャコさんは息子のいるバツイチ女性。震災前から生活のためにこのデリヘル店で働き、石巻市の北 [全文を読む]

「対話」の末に見えた、人が人を殺す“理由”とは――『殺人犯との対話』

日刊サイゾー / 2016年01月11日15時00分

ノンフィクション作家・小野一光は、「週刊文春」(文藝春秋)の連載「殺人犯との対話」で、凶悪殺人犯たちの素顔を追いながら、そんな疑問に迫っている。角田美代子が首謀者となった「尼崎連続変死事件」や、畠山鈴香による「秋田児童連続殺人事件」など、10の事件を追ったこの連載が、同名タイトルの書籍として刊行された。 02年に発覚した「北九州監禁連続殺人事件」は、主犯 [全文を読む]

10人の殺人犯の生の声を聞き、社会の闇に迫る迫真のルポ

NEWSポストセブン / 2015年12月15日16時00分

『殺人犯との対話』/小野一光/文藝春秋/1566円 マインドコントロールを使い、自分の手を汚さず7人を殺させた北九州監禁連続殺人事件の犯人は、反省がなく無罪を主張。 秋田児童連続殺人事件の犯人は、自分で娘を殺しながら、犯人を捜してほしいとマスコミに頼る不可解な行動をした。 男と遊び歩き、2人の子供を餓死させた大阪2児虐待死事件の犯人の生い立ちに迫るなど、1 [全文を読む]

尼崎連続変死事件に黒幕 “モンスター”角田美代子が愛した、闇社会のエリートとは――

日刊サイゾー / 2014年05月16日19時00分

この事件の凄惨な手口と角田美代子のねじれた思考回路については、以前、当サイトでも、ルポライター・小野一光による『家族喰い――尼崎連続変死事件の真相』(太田出版)をもとに詳しく紹介した(記事参照)。そして、同書とはまた異なった切り口からこの事件に迫ったルポが、一橋文哉による『モンスター――尼崎連続殺人事件の真実』(講談社)だ。 本書もまた、美代子が起こした [全文を読む]

尼崎連続殺人事件 13人目の行方不明者は香川に眠る可能性

NEWSポストセブン / 2014年05月10日07時00分

週刊ポスト2014年5月9・16日号でノンフィクションライターの小野一光氏は、美代子の内縁の夫で、現在3件の殺人罪などで起訴されている通名・東(あずま)こと鄭頼太郎(てい・よりたろう)被告(64)と兵庫県警の留置場で同房にいた、田崎浩之(仮名)の証言を取り上げた。 そこで小野氏は田崎に気を許した頼太郎が口にした、警察に話していない“知られざる殺人”につい [全文を読む]

尼崎連続殺人犯の内縁夫 自殺強要の沖縄で美代子散骨したい

NEWSポストセブン / 2014年05月01日07時00分

しかし、事件を2年間追い続けたジャーナリスト・小野一光氏が核心を知る角田美代子の夫・鄭頼太郎(てい・よりたろう、64)の肉声を得た。それは、留置場で頼太郎と同房にいた田崎浩之(仮名)からもたらされた。キーマンの獄中告白から事件の闇に迫る。 * * * 韓国で生まれたという頼太郎は、田崎に対してもほとんど自分の両親や生い立ちについて語ることはなかった。田崎は [全文を読む]

尼崎連続殺人事件 美代子内縁夫同房者が遺体埋めた地図暴露

NEWSポストセブン / 2014年04月28日11時00分

このたび事件を2年間追い続けたジャーナリスト・小野一光氏が核心を知る角田美代子の夫・鄭頼太郎(てい・よりたろう、64)の肉声を得た。キーマンの獄中告白とともに判明したのは、いまだ明るみに出ていない犠牲者の存在と事件の闇の深さであった。 * * *『関西道路地図』と表紙に記された地図帖がある。 そのなかで「尼崎」と表示されたページを開くと、目を凝らして探さな [全文を読む]

ついにあの事件の“真犯人”が明かされる? 北関東連続少女誘拐殺人の真実を暴くノンフィクションが話題

ダ・ヴィンチニュース / 2014年01月12日11時20分

13年に刊行された犯罪系ノンフィクションの中では、あの尼崎事件を調査し大きな注目を集めた『家族喰い 尼崎連続変死事件の真相』(小野一光/太田出版)をも軽々と越えてベストワンに輝く本だろう。 とは言うものの、「北関東連続幼女誘拐殺人」なんて事件あったっけ? と、そもそも事件自体の存在に首を傾げる人も大勢いるかもしれない。無理もない。この事件、著者である清水が [全文を読む]

「尼崎には、同じようなんはなんぼでもおる……」尼崎連続変死事件・角田美代子が求めた“家族”の姿

日刊サイゾー / 2013年12月27日17時30分

この事件を解き明かそうとする一冊が、ルポライター・小野一光による『家族喰い――尼崎連続変死事件の真相』(太田出版)だ。事件に関係する人物たちが、複雑怪奇に絡み合ったこの連続変死事件。さながら中上健次か、それともガルシア・マルケスの小説かというような入り組んだ関係図だ。本書では、丹念に現場を取材し、人々の証言をかき集めることで、関係図を丁寧に解きほぐしなが [全文を読む]

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