土居健郎のニュース

日本の社会科学が国際化できないわけ

Japan In-depth / 2016年10月01日11時00分

報告書では、過去に、土居健郎の「甘えの研究」について、国際的に注目され海外から反論を含めたさまざまな意見が出てきても、当の研究者がその誘いに応じないため、議論に発展しなかった例を指摘している。 [全文を読む]

日本のオタクはすでに死んでいる?―中国メディア

Record China / 2016年06月22日10時50分

戦後の日本は米国の統制下となっていたため、日本の精神分析家である土居健郎氏は、「戦後の世代が子供のように感情や考え方を表現するのにはちょうどマンガの本質とマッチしていた」と指摘している。人民日報海外版が報じた。 統計によると、日本のACG(アニメ、コミック、ゲーム)産業の生産額が、国内総生産(GDP)に占める割合は、農林水産業を超えている。日本の調査機構の [全文を読む]

そんな時もある…7割が「誰かに思い切り甘えたい!」

NewsCafe / 2015年09月21日12時00分

1971年に出版された『「甘え」の構造』(著:土居健郎/刊:弘文堂)においては「周囲の人に依存したい、周りの人に好かれたいという日本人特有の感情」だと定義されている。「自分にとって不都合な何かから逃れたい」という気持ちも、「甘え」の一言で片付けられることが多い。しかし近年になって、各種メディアで「自己肯定感」という言葉をよく目にするようになった。自らの存在 [全文を読む]

<ドラマ「Dr.倫太郎」への期待>主人公・堺雅人と蒼井優に課された「禁欲原則」

メディアゴン / 2015年05月07日07時00分

土居健郎、小此木啓吾、岸田秀といった精神分析学者の名を知っている人も多いだろうが、彼らは皆、精神分析家と言うより文筆家として名が高い。さて、ドラマの方だが、縦筋は倫太郎の恋愛を巡るドラマという構造を持っている。その対象となるのは倫太郎のクライエント(患者あるいは顧客)でもある新橋芸者・夢乃(蒼井優)で、そこに、倫太郎の幼なじみで同じ病院に勤務する外科医・水 [全文を読む]

子供の”精神の病”増加の原因は「甘え」を奪われたことだった!?

ダ・ヴィンチニュース / 2014年10月29日18時00分

「甘え」という概念が日本文化の特質的な一面であることを解いた故・土居健郎著『「甘え」の構造』。この名著に強く共感した教育学や身体論の専門家、斎藤孝が晩年の土居氏とのインタビューなどをもとにさらに日本人の「甘え」についてメスを入れる一冊です。 【画像あり】『「甘え」と日本人』中面をチェック 普段から「甘え上手」ですか? 子供を「甘え」させていますか? 競争激 [全文を読む]

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