碓井広義のニュース

ポスト堀北真希 平祐奈を筆頭に深川麻衣、桜庭ななみが有力

NEWSポストセブン / 2017年03月12日07時00分

元テレビプロデューサーで上智大学教授(メディア論)の碓井広義さんは、ポスト堀北の条件を次のように述べる。「堀北さんがなぜ特別な女優でありえたのかというと、美人であるのはもちろんのこと、清楚なイメージを保ち続けたからだと思います。透明感があってピュア、無垢なイメージ。とても近づけない、みんなで遠くから見守っていたい存在でした。 演技に対してもとても勉強熱心 [全文を読む]

ディーン・フジオカも 芸能人の報道番組起用の狙いと課題

NEWSポストセブン / 2017年02月25日07時00分

元テレビプロデューサーであり上智大学教授(メディア論)の碓井広義さんも、「報道番組でインフルエンサーという肩書きは聞いたことがない」という。「おそらく取材に出たりコメントを述べたりしながら番組に関わっていくのでしょうが、そもそもディーンさんが影響力を持つインフルエンサーなのか、という疑問があります。ディーンさんが時事問題について何かを発言して社会的な反響を [全文を読む]

TVマンは芸能人と結婚できるって本当? 照明マンはモテる説も

NEWSポストセブン / 2016年12月29日07時00分

元テレビプロデューサーで上智大学教授(メディア論)の碓井広義さんに尋ねてみた。「一般論として、打ち合わせやリハーサル、本番、さらに番組によってはロケやナレーションなど、ある期間に濃密な時間を過ごすスタッフと出演者が親しくなりやすいということはいえます。実際に、誰と誰が付き合っているという話を聞くこともありました。女性スタッフは少ないこともあり、いずれも男 [全文を読む]

討論バラエティー番組増加 「見るまとめサイト化」との指摘

NEWSポストセブン / 2016年07月23日07時00分

元テレビプロデューサーで上智大学教授(メディア論)の碓井広義さんはこう分析する。「単純に視聴率が取れているからこの手の番組が増えているわけですが、なぜ人気なのかというと、それが“見るまとめサイト”のようなものだからだと思います。インターネットのまとめサイトが人気になっている最大の理由は、いろんな意見を手っ取り早く知ることができる点にありますが、テレビの討 [全文を読む]

石坂浩二の発言カット騒動 プロデューサーの強大な権限とは

NEWSポストセブン / 2016年02月05日07時00分

元テレビプロデューサーで上智大学教授(メディア論)の碓井広義さんは、その権限と責任についてこう解説する。「プロデューサーには『ヒト・モノ・カネ』に対して、それぞれ権限と責任が与えられています。どういうタレントを使うか、どういう制作チームを編成するか(=ヒト)、番組の中身をどう作っていくか(=モノ)、予算をいかに確保するか、番組のどこに経費をかけるか(=カネ [全文を読む]

高視聴率「熟女優」フェロモンの秘密(4)「松尾羊一×碓井広義」ご意見番対談「男は名取裕子のような上司を求めてる」(松尾)「石田ゆり子は役柄からエロスが漂う」(碓井)

アサ芸プラス / 2012年08月31日10時59分

熟女優の魅力は何か!? その魅力を最も引き出せる舞台、役柄は何か!? 松尾羊一氏と碓井広義氏のテレビ批評のベテランが論じ合う─。 * 松尾 数多くの熟女優が活躍するのが、1話完結の2時間ドラマ。仕事を終えたオヤジさんたちが帰宅して、9時頃から酒を飲みながら、カミサンと一緒に気楽に観られるドラマということで定着していた。連続ドラマみたいにややこしい展開はない [全文を読む]

キャリアとノンキャリアは仲悪い? 刑事ドラマのウソホント

NEWSポストセブン / 2017年06月03日07時00分

「近年の刑事ドラマには、犯人の追跡劇だけではなく、推理や人間ドラマの要素も加わり、魅力がぐっと増している」 そう話すのは上智大学文学部(メディア文化論)の碓井広義教授。昔と今のドラマに甲乙はつけられないものの、大きな違いがあるという。「昔の警察ドラマは勧善懲悪で、犯人は悪者でした。しかし最近は、そういう単純な構図ではなくて、犯人側にも人生があり、犯罪へと至 [全文を読む]

『やすらぎの郷』は視聴率主義への苦言込めた本物のドラマ評

NEWSポストセブン / 2017年05月09日07時00分

60代の同級生らと放送を楽しんでいるという上智大学の碓井広義教授(メディア文化論)は、同作を「視聴率第一主義に対する苦言も含め、テレビ業界への愛と感謝を込めて今の時代に送る本物のドラマ」と評する。 「役者にも向けられたその愛を受けて集まったのが、この贅沢な顔ぶれです。中高年にとっては青春の憧れ。70代、80代で輝き続ける彼女たちの姿に、『人は最後まで自分 [全文を読む]

Eテレ『きょうの健康』 50年続いた要因は「シンプルさ」

NEWSポストセブン / 2017年04月20日07時00分

このスタイルは50年前からほぼ変わらないのだが、それこそが、長寿番組になった要因だと、上智大学教授(メディア論)の碓井広義さんは言う。 「ほかの健康情報番組では、エンターテインメント性を打ち出すため、あおったりして大げさな演出をすることがあります。でも、この番組に関しては余計なことはせず、正確な情報だけを出している。変に加工しないからこそ、安心して見てい [全文を読む]

サザエさん「CMスポンサーにサービス?」でファン憤る

NEWSポストセブン / 2017年04月09日07時00分

第1回から欠かさず見ているというサザエさんファンの碓井広義・上智大学教授(メディア文化論)は憤る。 「劇中で商品のコマーシャルするなんてこれまでなかったし、サザエさんの作品世界に浸ることができなくなってしまう。ファンタジーにビジネスを持ち込むのはやめてもらいたい!」 この件についてスポンサー側は、「劇中に車を登場させたいとテレビ局とお話ししてきたなかで、セ [全文を読む]

曙VS相原勇など告白番組が増加 芸人のトーク番組失速も影響

NEWSポストセブン / 2017年04月08日07時00分

元テレビプロデューサーで上智大学教授(メディア文化論)の碓井広義さんに訊いた。 * * * 芸能人やスポーツ選手、経営者などの有名人は、一般人よりも幸せに暮らしていると思われがちです。しかし現実にはそうではない部分もあり、人それぞれ苦労を重ねています。華やかな舞台に立つ有名人は、普段そういったことを秘密にしていますが、告白バラエティー番組はそれを明らかにす [全文を読む]

「圧倒的人気番組」Eテレ『おかあさんといっしょ』の真実…子供がピタッと泣きやむ謎と膨大なノウハウ

Business Journal / 2017年03月28日20時00分

元テレビプロデューサーで上智大学文学部新聞学科教授(メディア論)の碓井広義氏は、以下のように解説する。「NHKは、NHK放送文化研究所という放送研究機関を通じて、幼児のテレビ視聴に関するさまざまな調査・リサーチを行い、大学教授や育児・教育の専門家と連携して『児童心理学』や『児童文化論』といった分野の最新の研究成果を番組づくりに反映させています。基本的なフォ [全文を読む]

フジテレビ「負の連鎖」が止まらない“涙”内幕!(1)月9の企画がつまらなく断られた

アサ芸プラス / 2017年03月07日05時57分

元テレビプロデューサーで上智大学教授(メディア論)の碓井広義氏はこう指摘する。「ストーリーを聞いただけで、情けないほど薄っぺらなバブル感が漂います。月9枠は昨年もひどくて、福山雅治さん主演の『ラブソング』はヒロインとの年齢差が離れすぎて恋愛ドラマとしてリアリティがなかった。視聴者の目も肥えていますから、まず大事なのはどれだけ練られた脚本なのかということで [全文を読む]

マスコミが「男性限定」を「女性差別」とレッテル貼る理由

NEWSポストセブン / 2017年02月16日07時00分

上智大学の碓井広義教授(メディア論)はこう言う。 「特にテレビの視聴率を支えているのが女性というのもあって、日本のマスコミは『男性限定』を批判の対象にしがちで『女性差別』の事例として取り上げるところがあります。私も『女性専用車両』が登場した時は“なんじゃこりゃ”と思いましたし、痴漢冤罪防止用の男性専用車両だってあっていいじゃないかと思うのですが(笑い)。 [全文を読む]

ヒロミの勢い衰えず 松本人志、坂上忍いじりでらしさ発揮

NEWSポストセブン / 2016年11月19日07時00分

元テレビプロデューサーで上智大学教授(メディア論)の碓井広義さんは、その理由をこう語る。 「2年ほど前にヒロミさんと同じ番組に出たことがありますが、彼には他のタレントにはない不思議な余裕がありました。実業家としての経験がベースにあるからでしょうか、『俺は別にテレビに出なくても困らないけど頼まれたから出ている』くらいに見えました。 ヒロミさんはファンが付い [全文を読む]

ミスチル、宇多田ら 大物歌手が朝ドラ主題歌を受ける理由

NEWSポストセブン / 2016年11月14日07時00分

今さら売り出したいわけでもない、富も名声も手にした彼らが朝ドラ主題歌のオファーを受けるのはなぜか? 元テレビプロデューサーで上智大学教授(メディア論)の碓井広義さんは、アーティストの情熱や好奇心が根底にあると語る。「すでに売れてしまったアーティストでも、『たくさんの人に自分の音楽を届けたい、聴いてもらいたい』という情熱は間違いなく持っているはずです。半年に [全文を読む]

レコ大1億円買収疑惑、TBSの責任論浮上「視聴者への裏切り」「曖昧許されず調査必須」

Business Journal / 2016年11月02日07時00分

上智大学文学部新聞学科教授の碓井広義氏は、以前から広まっていたレコ大に対する違和感について、次のように語る。「2008年から昨年までの8年間、レコ大の受賞者はEXILE(4回)とEXILEの兄弟グループであるJSB(2回)、AKB48(2回)の3組のみです。特に“EXILE関連銘柄”の圧倒的な強さが目立ちます。音楽の趣味が細分化・多様化し、1年を代表する [全文を読む]

ベッキー ラジオのレギュラー決定も本格復帰には厳しい見方

NEWSポストセブン / 2016年09月25日07時00分

果たしてベッキーは、本格復帰できるのだろうか? 元テレビプロデューサーで上智大学教授(メディア論)の碓井広義さんの見立ては極めて厳しい。碓井さんは「『金スマ』への出方がとても悪かったと思います」と指摘する。 5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』でベッキーは中居正広(44)と共演。自身の心情や、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷 [全文を読む]

戸越銀座商店街がTVロケで多用のワケ 「使える率高い」評

NEWSポストセブン / 2016年09月17日07時00分

その理由を元テレビプロデューサーで上智大学教授(メディア論)の碓井広義さんはこう語る。「簡単に言ってしまえば、『テレビが来るからテレビが来る』のでしょうね。番組作りで忙しいテレビマンたちは、一次情報を取ってくる時間がありません。そのためどこかの局の企画が一つ当たると、他もそれに追随するといった共振作用が起こりやすいのです」(碓井さん・以下、「」内同) で [全文を読む]

フォロワー数の増減は実生活になんの影響もない…24時間ソーシャル状態、しんどくない?

Business Journal / 2016年09月03日06時00分

(文=碓井広義/上智大学文学部新聞学科教授) [全文を読む]

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