岡村正のニュース

東芝の解体危機!WH減損拡大で「もう売れる事業がない」

プレジデントオンライン / 2017年02月08日09時15分

財界総本山のよばれる経団連の会長に石坂泰三氏や土光敏夫氏、経団連の副会長だけでも西室泰三氏、西田厚聰氏、佐々木則夫氏、日本商工会議所会頭には岡村正氏を輩出する財界の頂点に君臨する企業といってもいいだろう。 その東芝で2015年の粉飾決算事件が発覚した。このとき田中久雄氏に代わって社長に就任したのが室町正志氏。5月8日に第三者委員会を設置して問題の解明を進 [全文を読む]

元なでしこ澤穂希さんらがJ ヴィレッジ再稼働へ始動 「この施設を通じて多くの人が世界で活躍することを期待」《J ヴィレッジ復興プロジェクトキックオフ記者会見》

超ワールドサッカー / 2016年08月29日22時30分

▽この記者会見には、内堀雅雄福島県知事のほか、J ヴィレッジに所縁のある人物として、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長、日本ラグビーフットボール協会の岡村正会長、なでしこジャパンの高倉麻子監督、同代表OGの澤穂希さんや、ラグビー日本代表の大野均選手が「J ヴィレッジ復興サポーター」として参加した。 ▽「J ヴィレッジ復興プロジェクト」とは、2011 [全文を読む]

焼きたてパンで“団地(DANCHI)”を活性化!UR品川八潮パークタウン内に“スワンベーカリー”OPEN!!

PR TIMES / 2015年11月20日11時00分

~JS日本総合住生活の新規事業~ 日本総合住生活株式会社(東京都千代田区/代表取締役社長 廣兼周一)は、人気ベーカリーチェ-ン「スワンベーカリー」を運営する株式会社スワン(東京都中央区/代表取締役社長 岡村正)とのコラボレーションにより、新規事業である飲食事業の第1号店として、11月25日(水)、ベーカリーショップ「スワン」を独立行政法人都市再生機構が管理 [全文を読む]

日経新聞「私の履歴書」の大きな謎

Business Journal / 2015年10月11日06時00分

岡村正・東芝相談役、豊田章一郎・トヨタ自動車名誉会長、福地茂雄・アサヒグループホールディングス相談役、坂根正弘・コマツ相談役、重久吉弘・日揮グループ代表、似鳥昭雄・ニトリホールディングス社長、川村隆・日立製作所相談役、荒蒔康一郎・キリンビール元社長。いずれも錚々たる経営者ばかりだ。 真っ先に呪いがかかったのが東芝だ。不正会計発覚で赤字に転落した。最高益を更 [全文を読む]

(公財)日本ラグビーフットボール協会のジャパンラグビー トップリーグが国連WFPとタッグを組んで飢餓撲滅!

PR TIMES / 2015年09月30日17時39分

「タックルハンガー~飢餓へ立ち向かえ~」ならびに「世界食料デーキャンペーン2015|届けよう!未来を育む給食~1万人に1年間、学ぶ喜びを~」サポート開始公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(東京都港区、会長・岡村正)のトップリーグが、国連WFPとワールドラグビーの共同キャンペーンである「タックルハンガー~飢餓へ立ち向かえ~」に協力し、世界のすべての子ど [全文を読む]

巨額粉飾の東芝は労働環境もブラックだった! 不正経理の“元凶“西室会長=岡村社長体制下でうつ病や自殺者も

リテラ / 2015年09月29日22時00分

西室氏は2000年に社長を退いたあとも5年(通常は4年)の長きにわたって会長職に留まり、後を引き継いで社長になった岡村正相談役(元日本商工会議所会頭)とともに、その路線をさらにエスカレートさせていった。 『ルポ 過労社会』(中澤誠/ちくま新書)によれば、岡村社長時代から社内はすでにブラックな労働環境になっていた。たとえば、埼玉県深谷工場の液晶生産部門では [全文を読む]

登場するとROE低下 『私の履歴書』呪い説を日経に聞いた

NEWSポストセブン / 2015年09月26日07時00分

2014年3月に東芝の岡村正・相談役が登場しているが、同社が「粉飾決算」問題で窮地に陥っていることは周知の通りだ。 中には好調を維持する企業もあるが、全体的に下がっているのは間違いない。経済評論家の山崎元氏は、呪いの謎をこう分析する。 「日経新聞がオファーを出すのは絶好調が続く大手企業に偏っています。しかし、企業の業績には波があり、長期にわたって好調を維 [全文を読む]

東芝、偽りの経営再建 居座る老害経営陣、「天皇」西室元会長の実権復活

Business Journal / 2015年08月28日06時00分

その結果、西室氏の次の社長になった岡村正氏と対立することとなった。 西室泰三氏は7月22日、日本郵政社長としての記者会見で、東芝歴代トップ3人の引責辞任については「早く結論を出した」と評価。辞意を漏らしていた室町正志会長には「残るほうがつらいかもしれないが、あなたに期待する」と自分が話し、社長を兼務するよう説得したことを明らかにした。 「田中(久雄元)社長 [全文を読む]

東芝、偽りの経営刷新 不正会計を見逃した取締役が陣頭指揮 跋扈する「老害」相談役

Business Journal / 2015年08月10日06時00分

岡村正相談役(元日本商工会議所会頭)と西田氏は毎日出社し、西室氏も日本郵政上場を間近に控えて超多忙にもかかわらず、週に何回かは東芝本社を訪れ社長や会長に助言していたという。そのため、「歴代3社長だけでなく、西室氏、岡村氏も辞めるべきだった」(東芝関係者)との指摘も多い。 東芝の内規では、相談役は80歳まで。社長経験者で相談役を退いた渡里杉一郎、佐藤文夫の両 [全文を読む]

東芝の不適切会計問題 背景に経団連会長を巡る争いもあった

NEWSポストセブン / 2015年07月21日16時00分

ところが“壁”となったのが西田氏の前任の岡村正氏(現相談役・インフラ系)だった。西田氏が社長を退任した2009年当時、岡村氏は日本商工会議所会頭。経済3団体のトップ2人を同時に同じ企業の出身者が務めた前例はなく、西田氏の経団連会長就任には岡村氏が会頭を退く必要があった。 「そこに、西田氏の2代前の社長・西室泰三氏(現・日本郵政社長・家電系)の影響がありま [全文を読む]

東芝の会計問題 背景に家電系とインフラ系の人事抗争あった

NEWSポストセブン / 2015年07月18日16時00分

実際に1990年代以降を見れば、西室泰三氏(家電営業)→岡村正氏(社会インフラ)→西田厚聰氏(パソコン)→佐々木則夫氏(原子力)、そして現在の田中久雄氏(パソコン部品などの調達)と重電と弱電の両部門から交互に社長が誕生している。財界では「社長が替われば主流派閥も替わる」と囁かれている。同社の中堅幹部が語る。「重電と弱電は同じ会社でもまるで異なる組織。自分 [全文を読む]

東芝、異例人事から透ける内部対立 「停滞の戦犯」会長就任に、競合他社から安堵の声も

Business Journal / 2014年05月15日01時00分

自身も最有力といわれながら、米倉氏との関係や、日本商工会議所の会頭を同じ東芝の岡村正相談役が務めていたことから、手中に収められなかったからだ。自らが経団連会長に一縷の望みをつなぐために会長に留まる一方、佐々木氏を社長から退かせ、副会長職を戦後初めて復活させて、そこに閉じこめた。経団連会長は自社の会長職が就くのが慣例のため、佐々木氏が東芝副会長になったことで [全文を読む]

連合、問われる存在意義〜賃上げで歩調合わせる政府と経済界、蚊帳の外の連合

Business Journal / 2013年11月19日04時00分

初回会合には政府から安倍晋三首相と経済閣僚、経済界から経団連の米倉弘昌会長、日本商工会議所の岡村正会頭、労働界からは連合の古賀会長らが出席した。安倍首相は冒頭のあいさつで「経済はデフレ脱却に向かっている。企業収益、賃金、雇用の拡大を伴う好循環につなげられるかどうかが勝負どころだ。産業、労働界も大胆に取り組んでほしい」と述べ、賃上げを要請した。 3者協議は安 [全文を読む]

東芝サプライズ社長人事、実績軽視、経団連会長狙い優先と社内から疑問の声も

Business Journal / 2013年03月02日09時50分

西田氏は前回の経団連会長レースでは最有力候補だったが、当時は同じく東芝の岡村正(74)相談役が日本商工会議所の会頭を務めていた。同一企業から財界団体のトップを2人選出することに一部会員が懸念を示したため、結果的に住友化学の米倉弘昌会長が経団連会長に選出された。西田氏は経団連の副会長職を辞め、東芝の会長も退くと見られていたため、「財界総理の芽は完全につみ取 [全文を読む]

大企業ブラック化、アベノミクスでも賃金上がらないワケ…ストしない連合の怠慢

Business Journal / 2013年02月18日06時55分

●安倍首相、賃上げ要請という茶番 そして、2月12日、首相官邸で「デフレ脱却に向けた経済界との意見交換会」が開催され、安倍晋三首相が経団連の米倉会長、経済同友会の長谷川閑史代表幹事、日本商工会議所の岡村正会頭の経済3団体トップに「業績が改善している企業は報酬の引き上げをぜひ検討してほしい」と要請した。経済界の協力で、従業員の賃上げという、目に見える形で「ア [全文を読む]

『“think GLOBAL, think Hong Kong”香港:国際化へのパートナー』 3,000名以上が参加し、大きな成果をもたらしたシンポジウムがビデオニュースに

PR TIMES / 2012年06月04日18時07分

さらに日本商工会議所 岡村正会頭が「日本との経済交流がますます発展することを期待する。」と述べたほか、恒隆(ハン・ロン)不動産 陳南禄(フィリップ・チェン)代表取締役社長、大阪商工会議所 佐藤茂雄会頭、好孩子集団宋鄭還(ソン・ジェンファン)会長といった著名な方々をはじめ、NTTコミュニケーションズ、野村證券株式会社、日産自動車株式会社、伊藤忠商事株式会社の [全文を読む]

『“think GLOBAL, think Hong Kong”香港:国際化へのパートナー』 アジア進出への意気込みと熱気につつまれ、東京・大阪会場に3,000名以上が参加。

PR TIMES / 2012年05月18日13時21分

さらに日本商工会議所 岡村正会頭、恒隆(ハン・ロン)不動産 陳南禄(フィリップ・チェン)代表取締役社長、大阪商工会議所 佐藤茂雄会頭、好孩子集団宋鄭還(ソン・ジェンファン)会長といった著名な方々をはじめ、NTTコミュニケーションズ、野村證券株式会社、日産自動車株式会社、伊藤忠商事株式会社の経営幹部から、自らの立場での香港の活用メリットを説得力あるスピーチで [全文を読む]

香港特別行政区政府行政長官 曾蔭権(ドナルド・ツァン)来日特別シンポジウム 『“think GLOBAL, think HONG KONG”国際化へのパートナー:香港』 開催概要・登壇者のご紹介

PR TIMES / 2012年04月12日16時52分

1.メインシンポジウム(東京・大阪) メインシンポジウムでは曾蔭権(ドナルド・ツァン)香港特別行政区政府行政長官はじめ、日本からも日本商工会議所の岡村正会頭(東京会場)、大阪府 松井一郎知事(大阪会場)が基調講演を行います。また、香港・日本のビジネスリーダーが登壇し、1.香港:グローバルビジネスのパートナー 2.成長し続ける中国:第12次5ヵ年計画 3.香 [全文を読む]

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