張徳江のニュース

中国共産党の高官が香港を訪問、抗議目的でドローン購入の元議員を逮捕―香港紙

Record China / 2016年05月17日14時40分

2016年5月16日、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、中国の張徳江(ジャン・ダージアン)氏の香港訪問妨害を目的にドローンを購入した元議員らが逮捕された。 全国人民代表大会常務委員会委員長の張徳江氏が17日から香港を訪問する。反中国意識が高まっているだけに、香港政府は大量の警官を動員し、厳戒態勢を敷いている。 そうした中、広東省深セン市で香 [全文を読む]

中国、全人代当選無効は日常茶飯事

ニューズウィーク日本版 / 2016年09月14日16時00分

張徳江・全人代常務委員長は13日午後に閉幕した全人代常務委員会第二十三次会議で、遼寧省人民代表大会が選出した第12回全人代代表の当選者45人の当選を無効とすると発表した。 中国では全人代代表を村レベル代表の選挙から積み上げていって、郷鎮、県、市、省・直轄市・自治区レベルの人民代表を選び、その中から全国人民代表大会(全人代)の代表を決めるという仕組みになっ [全文を読む]

中国次期最高指導者候補 反腐敗巡り8か月で15回脅迫された

NEWSポストセブン / 2014年01月22日07時00分

広東省は1998年から2008年までの10年間、上海閥の最高幹部である李長春氏と張徳江氏がトップを務めた。また、やはり上海閥の張高麗氏も1984年から2001年まで広東省で行政経験を積み、深セン市党委書記や省党委副書記などを歴任。これら3氏はいずれも党最高幹部である党政治局常務委員を務めており、党内の発言力が強い。 広東省における上海閥の影響力を排除しよ [全文を読む]

中国の新最高指導部 改革派書記は「極右」と見なされ外された

NEWSポストセブン / 2012年11月18日16時00分

その内訳は習近平(59)、李克強(57)の留任に続き、張徳江(66)、兪正声(67)、劉雲山(65)、張高麗(66)、王岐山(64)というものだった。 発表を受けて日本のメディアでは、「メンバーの顔触れから何が読み取れるか」が盛んに報じられているが、どの専門家の言葉もいま一つ煮え切らないといった印象だ。 それもそのはず、手堅いというか無難なというか、ほとん [全文を読む]

米中首脳会談で露呈。トランプにも権力闘争にも敗れた習近平

まぐまぐニュース! / 2017年04月30日08時00分

今の全国人民代表大会常務委員会主任の張徳江氏はすでに71歳の高齢で、しかも消えていく運命の江沢民派幹部だから、今年秋の党大会では確実に引退に追い込まれて、来年の全人体では当然、全人代常務委員会主任のポストを手放すこととなる。そうなると、彼が張氏の後を継ぐこととなるが、その際、今の首相である李克強氏は首相職を副首相の誰かに譲り、名目上は首相よりも地位が高い [全文を読む]

大富豪・李嘉誠氏 香港行政長官選挙を皮肉る

NEWSポストセブン / 2017年03月08日07時00分

党政治局常務委員会の序列ナンバー3で、香港問題を担当する張徳江・全国人民代表大会(全人代)常務委員長が「林鄭氏は中央が支持している唯一の候補」と言明しており、香港の親中国系紙「文匯報」と「大公報」も連日、紙面で林鄭氏を支援する論調のニュースを掲載している。 とはいえ、市民の間で最も人気があるのは民主派寄りといわれる曽俊華・前財政局長だが、今回の選挙は親中派 [全文を読む]

日中の鉄道受注競争はどう動く?中国がマレーシア首相の訪中を発表、運輸相も同行―中国メディア

Record China / 2016年10月28日19時40分

日程は10月31日から11月6日までの7日間で、滞在中は習近平(シー・ジンピン)国家主席、李克強(リー・カーチアン)首相、全国人民代表大会常務委員会の張徳江(ジャン・ダージアン)委員長とそれぞれ会談する。マレーシア紙によると、ナジブ首相にはリオウ・ティオンライ運輸相や経済関係者らが同行する予定で、スケジュールには北京と天津を結ぶ高速鉄道の試乗も含まれている [全文を読む]

中比首脳会談――フィリピン、漁夫の利か?

ニューズウィーク日本版 / 2016年10月21日19時00分

中国側は南シナ海の領有権に関して中裁裁判所の判決を覆し、金で解決できるのなら何でもしましょう、とばかりに、大量の資金提供を申し出ただけでなく、党内序列ナンバー1の習近平(国家主席)、ナンバー2の李克強(首相)、そしてナンバー3の張徳江(全人代常務委員長)と、異例の厚遇で続けざま面談を準備し、ドゥテルテ大統領を圧倒した。 支援の仕方も、ドゥテルテ大統領の泣 [全文を読む]

中国を選んだフィリピンのドゥテルテ大統領――訪中決定

ニューズウィーク日本版 / 2016年10月14日16時00分

李克強国務院総理および張徳江国務院副総理とも会談することになっている。 最後に私は強調したいとして、外交部報道官はおおむね以下のように付け加えた。「フィリピンは中国の伝統的な友好国で、国交正常化以来、両国は各領域において互いに信頼しあって発展してきた。両国の友好関係は地域の趨勢に大きな影響をもたらす。中国はフィリピンとの友好的な協力関係を非常に重視している [全文を読む]

江沢民氏誕生日を習近平氏ら祝うも影響力低下の観測も

NEWSポストセブン / 2016年08月28日07時00分

さらに、張徳江・全国人民代表大会(全人代)委員長が自作の詩を贈ったほか、李克強首相らもそれぞれ贈り物をもって駆けつけたという。 これに対して、江氏は「北戴河会議での経済問題で討議が十分なされ、経済情勢が引き続き好調であることを期待しています」などと返礼の言葉を述べた。 これについて、同新聞網は「江沢民の政治的な影響力がまだ根強く残っていることを示している [全文を読む]

香港民主派学生リーダーら、中国全人代委員長の車列に進入しようとして拘束=米国ネットでは冷ややかな声も

Record China / 2016年05月20日04時40分

2016年5月19日、AFP通信によると、香港を訪問中の中国全国人民代表大会(全人代)の張徳江(ジャン・ダージアン)常務委員長の車列を妨害しようとした民主派デモの学生指導者ら5人が身柄を拘束された。 張委員長は3日間の予定で香港を訪れており、19日は最終日だった。香港では厳重な警戒態勢が敷かれていたが、民主派デモの学生指導者のジョシュア・ウォン氏ら5人は、 [全文を読む]

香港を訪問の中国全人代委員長、一国二制度を強調=米国ネット「早く立ち去れば暗殺される可能性が低くなる」

Record China / 2016年05月19日14時00分

2016年5月18日、香港を訪問している中国全国人民代表大会(全人代)の張徳江(ジャン・ダージアン)常務委員長は香港で中国からの独立を求める勢力は認めないと強調した。AFP通信が伝えた。 張委員長は18日、経済に関するフォーラムで講演し、香港に高度な自治を認めた一国二制度が中国の国策であると述べ、一国二制度が中国と香港にとって最善の制度であると強調した。ま [全文を読む]

中国全人代委員長が香港を訪問、「香港市民の声に耳を傾ける」=米国ネット「中国指導部を好きな人などいない」「香港と台湾は独立すべきだ」

Record China / 2016年05月18日14時00分

中国全国人民代表大会(全人代)の張徳江常務委員長は17日、経済関連の会議に出席するため、香港を訪問した。張委員長は、香港の空港で記者団に対し、「中国と香港が関係を発展させるため、香港市民の提案や要求などに耳を傾ける」と述べた。2014年に起きたデモ以降、香港では中国からの分離を求める活動家らの動きが高まっている。張委員長の訪問を受け、香港市内には数千人の [全文を読む]

中国共産党高官が香港を訪問、厳戒態勢に=デモなど抗議行動を禁止へ―米メディア

Record China / 2016年05月15日23時10分

中国共産党中央政治局常務委員、全国人民代表大会常務委員会委員長の張徳江(ジャン・ダージアン)氏が17日から19日まで香港を訪問し、「一帯一路ハイフォーラム」に参加する。 香港では独立、自決を訴える新政党が続々誕生するなど中国批判が高まっている。香港当局は、共産党高官の来訪が大規模なデモや暴動につながりかねないと警戒し、張氏訪問中はあらゆるデモを不許可とし [全文を読む]

日本訪中団の待遇を格下げ、中国政府の方針をネットユーザーは支持―中国紙

Record China / 2016年05月07日21時10分

昨年は中国共産党中央委員会常務委員会常務委員の張徳江(ジャン・ダージャン)氏との会談が設定されていたのに対し、李源朝氏はそのワンランク下の政治局委員にすぎないとの指摘。日本が南シナ海問題で中国を批判したことが、中国の態度を硬化させたと分析している。 以下は中国ネットユーザーの反応。 「日本は中国の邪魔をしておきながら、いわゆる友好人士を送って関係回復をしよ [全文を読む]

小渕優子氏ら親中派2世の自民党議員 中国側のターゲットに

NEWSポストセブン / 2014年08月21日07時00分

とくに中国を驚かせたのが、今年5月に訪中して中国ナンバー3の張徳江・全人代常務委員長らと会談した高村・日中友好議連会長の言葉だった。「あなた方は安倍政権を好ましくないと考えているかもしれないが、安倍総理は2018年まで総理を務めるだろう。その間、首脳会談を開かないつもりですか」 親中派とされる高村氏が安倍政権が長期政権になるという見通しの上で、中国の対日 [全文を読む]

日中首脳会談実施されれば東南アジア諸国は裏切り者扱いする

NEWSポストセブン / 2014年06月12日16時00分

この面会を受けて、5月に高村正彦・副総裁を団長とする日中友好議員連盟が訪中、共産党序列3位の張徳江・全国人民代表大会常務委員長(国会議長)と会談した。会談の際、高村氏は首脳会談の必要性をこう説いている。 「あなた方は安倍政権を好ましくないと思っているかも知れないが、安倍さんは2018年まで総理をやりますよ。その間、ずっと(首脳会談を)しないつもりですか。そ [全文を読む]

中国最高指導部を見て「未来は明るい」と叫ぶジョークが流行中

NEWSポストセブン / 2012年12月02日16時00分

習近平、李克強、張徳江、兪正声、劉雲山、王岐山、張高麗のそれぞれ同じ発音の当て字を皮肉った内容だ。 新たに発表された中国最高指導部のメンバーの名を聞いたある人物は、手を叩いて喜び、 「これで中国の未来は明るいぞ!」 と叫んだ。 「だって、洗尽貧(貧困を一掃)、立刻強(即刻強くなり)、漲得奨(名誉が高まり)、遇正昇(上昇気流に出会い)、留運山(運にも恵まれ) [全文を読む]

中国トップ7妻の素顔 歌姫、元副頭取なども情報皆無は2人

NEWSポストセブン / 2012年11月25日07時00分

ナンバー3の張徳江・副首相の妻、辛樹森は、国有銀行の中国建設銀行の元副頭取。東北財経大を卒業後、吉林省延吉市で建設銀行の延吉支店に勤めていたところ、同市にある延辺大学で朝鮮語を学んでいた張と出会い結婚。張は学生だったため、そのころの2人は、辛さんの一部屋しかない社宅に住み、経済的に苦しかったという。 [全文を読む]

習近平氏の次の最高指導者候補に胡春華・内蒙古自治区書記ら

NEWSポストセブン / 2012年11月14日07時00分

党大会では、薄氏の後任を務めた張徳江氏が常務委入りするとみられており、政治的にも経済的にも難しい土地柄だが、成果を残せば、最高指導部入りは間違いないだけに、孫氏の手腕が試されることになりそうだ。 このほか、やはり胡主席の腹心で、北京市党委書記の郭金龍氏の政治局入りは間違いないほか、やはり共青団トップを務めた周強・湖北省党委書記も政治局入りし、党の要職である [全文を読む]

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