野口芳宏のニュース

教師認定! 親が任せていい教師ヤバい教師

プレジデントオンライン / 2017年05月13日11時15分

私の尊敬する国語の大家である野口芳宏先生は、新美南吉の『ごんぎつね』(※)を題材としたある研究授業で、次のようなやりとりをしました。 ※ (あらすじ)悪戯好きの子ギツネ・ごん。村人の兵十が病気の母親のために獲ったウナギをごんは逃がした。栄養補給できなかったその母親は他界。ごんは償いのつもりでイワシを盗み、兵十の家に投げ込む。だが、兵十はイワシ泥棒に疑われ [全文を読む]

「荒れるクラス荒れないクラス」鍵は保護者だった

プレジデントオンライン / 2017年04月09日11時15分

国語と道徳教育、家庭教育の大家である野口芳宏先生はこれを「他律的自律」と言っています。 そのためのベースとなるものは、生徒個々人が持つ自尊感情です。自尊感情というのは、生きるためのエネルギーそのものです。子どもはそれを誰から得ているかと言えば、親です。自分の存在を肯定してくれる。そうした親から与えられた愛情が自尊感情となるのです。 具体的に、親として何が [全文を読む]

素人が自分の本を出すにはどうすれば良いか。経験者に聞いてみた

まぐまぐニュース! / 2017年04月06日01時30分

この先生にはその前にも「チャンスがあったらまず手を挙げろ」といったことも教わっており、私の人生に大変な影響を与えた人物である(そもそもを辿ると、師匠の野口芳宏先生からのつながりである)。残念ながら諸々の事情から、この後さくら社からは出版できなかったのだが、励まされ、色々手配してくれた。そして、ある出版社の編集者の方から痛烈な批判を受け、根本的に書き直すに [全文を読む]

「右に出る者はいない」は誰から見た右?意外と知らない右左の話

まぐまぐニュース! / 2016年03月25日06時00分

疑問が湧き、師の野口芳宏先生に尋ねてみた(自分で調べろというつっこみもありそうだが、たまたま聞ける状況だったのである)。 これは、「家来の側」から見た視点だという。王の玉座側から見ると、左が優位。しかし、正対している家来側からみると、右が優位になる(つまりこの場合、右が太陽の昇る東の方角)。 だから、「右に出る者」の方が偉い。そして、関連して「左遷」という [全文を読む]

大人でも難しい。国歌「君が代」の歌詞を漢字で書けますか?

まぐまぐニュース! / 2016年03月22日07時00分

誰もが歌える「君が代」ですが、「漢字」で書くとなると頭を抱える大人も多いのでは? 「さざれいし」「いわお」「こけ」「むす」…あなたはいくつ書けますか? 国歌を漢字で書く 大分前になるが、モラロジー研究会で、野口芳宏先生による国歌についての講義を受けた。そこで、参加者に次の指示が出された。 「『君が代』の歌詞を漢字で書いてください。」 これが、思いの外、書け [全文を読む]

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