野田知のニュース

[プレミアリーグWEST]無敗対決制したC大阪U-18が首位堅持。指揮官はよりアグレッシブな戦い求める

ゲキサカ / 2017年05月07日07時18分

最終ラインから中盤への配球が増えると、野田知監督が「今日はピッチにいた選手の中で、ナンバーワンだったと思う」と称えたMF佐々木大樹(3年)の強引な中央突破や、MF佐藤昴(3年)のパスを起点としたサイド攻撃で好機を作った。後半7分には、右サイドのDF前川智敬(3年)がゴール前にロングスローを展開すると、こぼれ球をFW原尊(2年)が右足ボレーで狙ったがシュート [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]神戸U-18登録メンバー

ゲキサカ / 2017年04月19日19時30分

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 プレミアリーグWEST 【ヴィッセル神戸U-18登録メンバー】 ▽監督 野田知 ▽GK 1 坪井湧也(3年=自由が丘中) 12 大原悠太朗(3年=神戸伊丹U-15) 30 多久美景紀(1年=柏レイソルA.A.TOR'82) 31 関本龍功斗(1年=シーガル広島JY) ▽DF 2 前川智敬(3年=神戸U-15) 3 宮 [全文を読む]

[MOM2096]神戸U-18小田裕太郎(1年)_俊足ルーキーが開幕戦で決勝ゴール!

ゲキサカ / 2017年04月11日00時33分

野田知監督も「切り札的な存在」として期待する1年生の決勝ゴールについて「得点決めてくれて自信になったんじゃないですかね」と目を細めていた。 殊勲のゴールを決めたほか、右サイドでスピードあるドリブルも披露。だが、本人は「自分の特長である『ドリブルで突破していけ』と言われていた。そういう面ではまだまだだった。ドリブルできてもいいシュート打てないと意味がない。シ [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]神戸U-18の司令塔・佐藤昴、J1首位のトップチームに「乗っかって行こうぜと」

ゲキサカ / 2017年04月10日23時42分

それでも野田知監督はより質の高いプレーを佐藤に求めている。 佐藤は「今年は自分が組み立ても全部に絡んで、得点のチャンスも、守備も自分が塞いだりとか自分からチームを動かせる選手になりたい。チームが勝ってトップに上がれればいいと思うので、チームで結果を残してトップに行きたいです」。165cmの小柄なゲームメーカーは、好スタートを切ったトップチームに負けない活躍 [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]神戸U-18は持ち味の繋ぎ欠くも、もう一つの武器で昇格組・米子北を攻略

ゲキサカ / 2017年04月09日07時26分

試合後、勝った神戸の野田知監督は「選手にも話したんですけれども、課題がたくさん出た試合だったかなと。ただ勝ち点3取れたのは大きな結果だったと思います」とホッとした表情を見せた。緊張の開幕戦でなかなか思うようなサッカーを展開できなかった神戸だが、昇格組の米子北を撃破。勝ち点3を奪取した。 技術、判断レベルの高い選手たちがしっかりとボールを保持しながら、長短 [全文を読む]

[ガバナー杯]パスワークの良さ出せなかった神戸U-18。敗戦を無駄にせず、飛躍のきっかけに

ゲキサカ / 2017年03月25日10時25分

MF野田樹、安井拓也、FW向井章人の3選手がトップ昇格するなど、メンバーが大きく変わった今年の神戸U-18は「我慢の一年」(野田知監督)だ。特に新チーム結成後から目立つのは代名詞でもあるボール回しについて。パスが合わない場面が多く、小林は「ボールの動かし方がちょっとずつできるようになってきたけど、パススピードや質が足りずミスが目立つので、まずはDF陣がビ [全文を読む]

神戸がFW向井章人、MF野田樹、MF安井拓也のトップチーム昇格を発表!

ゲキサカ / 2016年11月10日17時01分

向井は迫力十分のドリブルで相手の守りに穴を開けるアタッカー、神戸U-18の野田知監督を父に持つ野田は技術、判断力、戦術理解度に長けたU-19日本代表MF、そして神戸U-18の10番を背負ってきた安井は鋭いドリブル、動き出しからゴールシーンに絡むことのできるプレーヤーだ。 3選手はそれぞれ、クラブを通してコメントを発表している。向井「幼い事からプロサッカー [全文を読む]

[クラブユース選手権(U-18)]質と質のバトル、我慢の戦いで流れ引き寄せた神戸U-18が横浜FM撃破!

ゲキサカ / 2016年07月29日16時48分

神戸の野田知監督は質と質のバトルを想定していた。「試合前には『質の勝負だ』と選手たちに言いました。技術だけでなく判断も含めた質の勝負になるよという話をしていた」(野田監督) 神戸も横浜FMもしっかりとボールを動かし、上手く賢くプレーしようというチームだ。しかしこの試合は“質の勝負”で神戸が後れを取った。横浜FMはプレスの強さと連動、セカンドボールへの反応 [全文を読む]

[クラブユース選手権(U-18)]帰還した神戸U-18のゴールデンルーキー、CB小林友希がスキなくゼロ封

ゲキサカ / 2016年07月27日10時32分

実のところを言えば、野田知監督はこの大会で小林を焦って使うつもりはなかった。実際、大分トリニータU-18と対戦した第1戦もベンチスタート。だが、その試合の開始5分にして思わぬアクシデント。DF上田駿斗が負傷してしまったのだ。「アップもなしに入ることになった」(小林)のは指揮官にとっても本人にとっても誤算だったが、しかし周囲の不安とは裏腹に「普通にできまし [全文を読む]

[クラブユース選手権(U-18)]濡れた芝生でパス走らせた神戸U-18、復活のエースも先制ゴール決めて決勝Tへ前進

ゲキサカ / 2016年07月27日10時32分

ただ、神戸・野田知監督が「雨は僕らにとっていいことなんです。芝が濡れてボールが走る。昨日(第1戦)は苦労したけれど、『これなら』と思った」と言うように、ポゼッションスタイルの神戸にとって濡れた芝生は幸いした。主将のMF野田樹は「(雨が降ってきて)モチベーションが上がった」とまで言う。開始からパスを走らせた神戸が試合の主導権を握ったのは必然の流れだった。 相 [全文を読む]

[クラブユース選手権(U-18)]ユース取材ライター陣が推薦する「クラセン注目の11傑」西日本編

ゲキサカ / 2016年07月20日07時10分

インターセプトや相手の得意なプレーを消す守りなどクレバーさが光るだけでなく、野田知監督が『岩波(拓也)を思い出す』と口にする程、正確なフィードも備える」DF舩木翔(セレッソ大阪U-18)「『SBでも点に絡めるようになりたい』と口にするように高い攻撃力が持ち味の左SB。中学時代に10番を背負った程の高い組み立て力で攻撃の起点となるだけでなく、プレミアリーグで [全文を読む]

[MOM1815]神戸U-18 MF野田樹(3年)_「存在感が更に増している」司令塔が、セットプレーから2得点

ゲキサカ / 2016年07月06日08時04分

実父でもある野田知監督が「入ると思わなかった」という一撃で試合は振り出しに戻ったものの、直後に失点し、再びビハインドを背負うことに。泉の得点ですぐさま同点に追い付き、以降も決定機を作り続けたが、逆転弾は生まれない。44分には、野田自身にも3度目のチャンスが到来。右サイドを飛び出したFW原尊がゴール前に入れたマイナスのパスに対して、2列目から飛び出し、フリ [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]「残念」「悔しい」名古屋U18vs神戸U-18は3-3ドローに

ゲキサカ / 2016年07月05日10時11分

「前半は中盤のラインが下がってしまい、相手の攻撃を後追いする状態になりましたが、後半からはうまく修正できたと思います」(野田知監督)という神戸は17分、FW永澤竜亮が獲得したFKを野田が右足で直接決めて同点に追いつく。 名古屋は直後にMF田中彰馬がボレーシュートを決めて再び勝ち越し。だが、山崎真監督が「中断期間中にここまでWESTで最多失点だった守備を改 [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]終了間際にFW向井が決勝点!神戸U-18がアウェーで広島ユース破る!

ゲキサカ / 2016年05月09日13時54分

劇的な勝利を挙げた神戸の野田知監督は多くのチャンスを決め切ることができなかったことを指摘した一方で「中盤の選手が長短のパスを使い分けながらタメをつくるなど自分たちらしいサッカーができましたし、内容は今シーズンの中で最も充実していました。気持ちの面でも、みんなが球際で負けることなく最後まで走り切って、本当によく頑張ってくれました」。チームは成績を2勝1分2敗 [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]プレミアで初の神戸ダービー、神戸U-18が3発逆転勝ち!

ゲキサカ / 2016年04月26日07時42分

野田知監督が「前半は中盤と前線に距離が生まれてしまったため、FWにボールが入ってもサポートに恵まれず、シュートまで持ち込めませんでした。後半はサポートの距離を改善できたことが得点につながったと思います」と振り返ったように、後半修正に成功した神戸U-18が3-1で勝利した。 競り負けた神戸弘陵の谷純一監督は「小中学校時代、ヴィッセルに敗れた選手が多い中で、今 [全文を読む]

ガバナーカップ兵庫2016が開幕、神戸U-18がホッフェンハイムU-18破る

ゲキサカ / 2016年03月25日17時14分

前半6分には「良く顔を上がって周りが見えている」と野田知監督が評価する新1年生のDF小林友希が自陣から右前方にロングフィードを入れると、ボールはFW向井章人の下へ。すぐさま後方から攻撃参加したDF前川智敬に預けると、ゴール前に上がったクロスをFW佐々木大樹が頭で合わせたが、GKの正面に終わった。16分には一転してピンチ到来。DF陣のパスミスからFWルカー・ [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]参入3年目で初タイトル。神戸U-18を下したG大阪ユースが頂点に

ゲキサカ / 2015年11月28日20時01分

良いチームとは自分たちのスタイルで堂々と戦うことが成長に繋がる」(野田知監督)と、真っ向勝負を選択した。 序盤から主導権を握ったのはG大阪。前半9分には自陣から前線にフィードを展開すると、競り合いのこぼれ球を拾ったFW宮森祐希がシュートまで持ち込んだが、DF山川哲史が懸命にブロック。27分には、MF市丸瑞希のスルーパスから武田がオフサイドぎりぎりで、ゴール [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]元代表DF森岡新監督率いる京都U-18が2点先取も、神戸U-18が劇的弾でドローに

ゲキサカ / 2015年04月12日10時47分

神戸の野田知監督が「後半、決めるところでしっかり決めきれなければこういう結果になる。それでも最後の最後で追いついて引き分けたところはOKかなと思います」と振り返り、京都の森岡隆三監督は「入りは悪くなかったと思いますし、実際リードもできた。前半最後の失点はもったいなかったですけれどね。そこからでも立て直してやれるかなと思うところがあったけれど、想像以上にコ [全文を読む]

[MOM1358]神戸U-18DF白石健(2年)_「転がってきたらシュート」左SBが決めに行って劇的同点弾!

ゲキサカ / 2015年04月12日02時52分

この日は左サイドで長い距離を走り抜けるなど、その走力と攻撃力を発揮し、「SBもサイド駆け上がるだけじゃなくて、中央に侵入していくことも言っている」という野田知監督のメッセージに応えるように中央へ切れ込んでから同点ゴールを決めた。また前半終了間際には攻撃参加から左足ダイレクトのクロスボールで追撃ゴールをアシスト。0-2からの勝ち点1奪取に大きく貢献した。 昨 [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]首位・神戸U-18はC大阪U-18とドロー、最終節で4チームが優勝争う大混戦に!

ゲキサカ / 2014年12月01日08時17分

「我慢比べ」(野田知監督)のような前半を終えた神戸は、後半も相手DF裏へのロングフィードで試合を優勢に進めると7分、ハーフウェーライン左でFKを獲得。藤本の「練習から触っても触れなくても入るボールを蹴っている」というキックが勢いよくゴール前に飛び込むと、米澤が頭でコースを変えて、先制に成功した。その後は激しいプレスでC大阪の攻撃を封じ、相手にリズムを作らせ [全文を読む]

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