三木義一のニュース

集英社クオータリー『k o t o b a』第28号 6月6日(火)発売!

DreamNews / 2017年05月23日14時00分

【特集構成】Part1 ファーブルと進化論 奥本大三郎 『昆虫記』の誕生 福岡伸一 ファーブルより受け継がれるナチュラリストの矜持 荒俣 宏 大人になってわかった『昆虫記』の魅力 池田清彦 本能行動の獲得は自然選択では説明できない 倉谷 滋 学者ファーブルの言葉から浮かび上がる逆説的イメージ 吉川浩満 進化論ぎらい Column1 ダーウィンとファーブルの [全文を読む]

青山学院大学と渋谷区が「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結

Digital PR Platform / 2017年03月29日20時05分

3月23日(木)、青山学院大学(学長:三木義一)と渋谷区(区長:長谷部健)は、民間企業や大学等の持つ技術やノウハウを活用し、協働して地域社会の課題解決を図るための包括協定である「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」(以下、S-SAP協定)を締結した。 青山学院大学と渋谷区は、現在までに、災害時の帰宅困難者支援(受入)施設としての協力のほか、知 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第27号 3月6日発売!

DreamNews / 2017年02月24日15時00分

【特集構成】Part1 聞く 沢木耕太郎×梯 久美子 「作家の妻」をめぐる二つの物語 ジョン・クラカワー 「少なくとも一〇〇回は書き直している」 国分 拓 「ノンフィクションのようなドキュメンタリーを作りたい」Part2 読む 池澤夏樹 ノンフィクションと文学のあいだ 福岡伸一 文化の狭間を生きた建築家ミノル・ヤマサキの人生を読む 中島岳志 見えないタブー [全文を読む]

ワコールブライダルと青山学院大学の共同制作 いまどきの花嫁の気持ちや行動を反映した“ブライダルインナー”WEBサイトを公開

PR TIMES / 2016年12月22日11時00分

株式会社ワコールは、青山学院大学(所在地:東京都渋谷区、学長:三木義一)と共同プロジェクトにより、ウエディングドレスの下に着用するインナー“ブライダルインナー”のWEBサイトを制作し、2016年12月20日より公開しました。(http://www.wacoal.jp/bridal/)これは、これまでのブライダルインナーのWEBサイトを、よりお客様の心理や購 [全文を読む]

選挙目当ての「酒の安売り業者締め出し法」は時代錯誤=富裕層への所得税・資産税の強化と法人税引き上げを!―民間税調、「納税者本位の税制」提言

Record China / 2016年07月04日08時30分

2016年6月30日、納税者の立場から税制を論議する民間税調(座長=三木義一・青山学院大学長)主要メンバーは、日本記者クラブで会見し、参院選を前に「投票を前に税のあり方を選挙で問い直そう」と提言した。「格差を是正し、安定した社会にするためには税制や社会保障制度の再分配機能が活性化しなければならないが、現実にはますます弱まり、むしろ格差を広げている」と分析。 [全文を読む]

日本のビール税 ドイツの20倍、米国の約12倍の高さ

NEWSポストセブン / 2016年03月24日07時00分

三木義一・青山学院大学法学部教授(専門は租税法、弁護士)と水野和夫・日本大学国際関係学部教授が共同代表を務める。 民間税調は1年間の議論を経て、独自の「2016年度税制改革大綱」を発表。そこから浮かび上がったのは、日本の税制に隠された嘘だ。その一つが酒税で世界一高いビールを生んだデタラメだ。 税制は「酒の味」も左右する。税率が高過ぎるために、各社は税率が低 [全文を読む]

資産課税の大幅強化 貯蓄税や死亡消費税まで検討

NEWSポストセブン / 2016年03月23日16時00分

三木義一・青山学院大学法学部教授(専門は租税法、弁護士)と水野和夫・日本大学国際関係学部教授が共同代表を務める。 民間税調は1年間の議論を経て、独自の「2016年度税制改革大綱」を発表。そこから浮かび上がったのは、日本の税制に隠された嘘だ。その一つが資産課税について預金からも死者からも税を取るというものだ。 いま、じわじわと進んでいるのが資産課税の大幅強化 [全文を読む]

消費税軽減税率は年収多い世帯ほど得する額が大きい

NEWSポストセブン / 2016年03月17日07時00分

三木義一・青山学院大学法学部教授(専門は租税法、弁護士)と水野和夫・日本大学国際関係学部教授が共同代表を務める。 民間税調は1年間の議論を経て、独自の「2016年度税制改革大綱」を発表。そこから浮かび上がったのは、日本の税制に隠された嘘だ。その一つが消費税の軽減税率は弱者救済ではないというものだ。 政府は来年4月実施予定の消費税率10%への引き上げに合わせ [全文を読む]

所得税 「本当の金持ちは税率が低い」のからくり

NEWSポストセブン / 2016年03月16日16時00分

三木義一・青山学院大学法学部教授(専門は租税法、弁護士)がそのおかしさを指摘する。 「税制の大切な役割の一つが富(所得)の再分配です。資本主義経済では自由競争で勝敗が分かれ、どうしても所得に差がつく。そこで所得が高い人により高い税率を負担してもらい、所得が低い層に社会保障として配分する。この再分配がしっかり機能していれば、社会は安定する。税制はそうやって [全文を読む]

消費増税すると派遣社員が増える税制上のからくりが! 増税は安倍政権に近い派遣会社を儲けさせるだけ

リテラ / 2015年11月13日08時00分

三木義一『日本の税金』(岩波新書)には「注意しておかねばならないことがある。消費税は派遣労働を税制面から促進してしまうことである」と記されている。 どういうことか。わかりやすくいえば、正規の従業員に給与を払うと(課税仕入ではないために)その分に消費税がかかり税務署に消費税を払わなくてはならなくなるが、派遣社員を使った場合には給与ではなく「労働者派遣料」とな [全文を読む]

缶チューハイまで増税? 日本の酒税は諸外国よりなぜ高い

週プレNEWS / 2015年08月10日06時00分

しかし、その解決方法としてチューハイが増税されるのは本意ではありません」 酒税法に詳しい青山学院大学の三木義一教授も増税検討に異を唱えるひとり。 「今回のチューハイ増税問題には、やはりビールの税額が大きく影響しています。もともとビールは外来の高級酒という扱いで税額が高く設定されていたことが根幹にありますね。戦後の販売統制があった時期では、大卒者の初任給が約 [全文を読む]

酒の『安売り禁止法案』が国会に提出? 量販店への脅しは議員たちの票集めなのか

週プレNEWS / 2015年05月28日06時00分

では、それ以外にどんな狙いがあるのだろうか? 酒税法に詳しい青山学院大学法学部の三木義一教授はこう話す。 「改正案は、中小の酒店が多く会員になっている『全国小売酒販政治連盟』(酒政連)が自民党の議員に対して献金や働きかけを行なって動き始めたと聞いています。そもそも、提出理由に挙げられる『酒税の円滑な徴収』ですが、酒税はメーカーや酒蔵が出荷量に対して決まった [全文を読む]

安倍政権 2015年以降法人税引き下げへ…“大企業重視?”海外メディアは懐疑的な見方

NewSphere / 2014年06月05日11時30分

青山学院大学の法学者、三木義一氏は、「国民は、年金や医療福祉制度のためと納得して消費増税を受け入れた。法人税の引き下げは矛盾する」、との見解を示した。 【問題点への対応は】 減税が施行されれば、失うことになる税収をいかにして補うのかが問題になる。ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、経団連は減税で投資が増えることによって、減収分を補えるとしている。一 [全文を読む]

フォーカス