藤島武二のニュース

チャイナドレスがテーマの展覧会 「チャイナドレス割引」も実施

太田出版ケトルニュース / 2014年04月29日09時06分

4月26日(土)より、東京駅近くの「ブリヂストン美術館」にて、チャイナドレスをテーマにした展覧会『描かれたチャイナドレス ─藤島武二から梅原龍三郎まで』が開催されている。 この展覧会は、大正時代に沸き起こった中国趣味により、美術界にも数多く登場した「中国服を着た女性像」に着目した展覧会。チャイナドレスをはじめ、上衣下裳、唐俑を模した女性像、台湾原住民の民族 [全文を読む]

東京駅にピカソ、ゴッホ、モネが登場 「動き出す!絵画」展

太田出版ケトルニュース / 2016年09月16日11時55分

ロダン、ドガ、セザンヌ、ピサロ、モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、ピカソ、岸田劉生、高村光太郎、萬鉄五郎、藤島武二、斎藤与里らの作品が展示されるほか、それまで日本人が制作したことがなかったアニメーションの制作に没頭し、国産アニメーションを発表した日本人のひとりとなった北山の作品や大正初期の国産アニメーションが紹介される。 『動き出す!絵画 ペール北山の [全文を読む]

「美術品展示即売会 美祭15」4月24日(木)~5月6日(火) 東京・京橋にて開催

@Press / 2014年03月19日12時30分

中でも今回注目すべきは、伊藤若冲、円山應挙、橋本雅邦、白隠慧鶴、夏目漱石、上村松園、藤島武二などの優品です。額装の作品はさることながら、現代的なデザインのギャラリーに掛けられた掛軸は、床の間に掛けられたものとはまた違った表情を見せてくれます。ガラス越しでなく、直に作品と向き合うことのできる数少ない機会です。また、期間中特別ゲストとして美術ライターの橋本麻里 [全文を読む]

漫画原作者 少女漫画的絵柄の起源はアールヌーヴォーと分析

NEWSポストセブン / 2013年06月30日16時00分

問題は少女まんが的なものとミュシャの結びつきで、多分、与謝野晶子『みだれ髪』で、藤島武二がミュシャふうの意匠を採用したことが起源だろう。晶子の短歌は女性の内面身体の双方を主題として、政治的であることをも忌避しなかったが、そのような女性言説がミュシャと結びつき(じつはミュシャも晩年はナチスに弾圧される程度に政治的だった)、やがて少女小説の中で継承され「劣化 [全文を読む]

【ホテルオークラ東京】東日本大震災復興支援チャリティーイベント 「アートで心をつなぐ」『第18回 秘蔵の名品アートコレクション展』 東京美術学校から東京藝術大学へ 日本絵画の巨匠たち

PR TIMES / 2012年07月13日19時23分

<画像>(左より)黒田清輝《婦人像(厨房)》 明治25年(1892) 東京藝術大学蔵横山大観《村童観猿翁》 明治26年(1983) 東京藝術大学蔵松岡映丘《千草の丘》 大正15年(1926)藤島武二《池畔納涼》 明治30年(1897) 東京藝術大学蔵佐伯祐三《自画像》大正12年(1923) 東京藝術大学蔵■チャリティーイベント「アートで心をつなぐ」秘蔵の名 [全文を読む]

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