小泉信三のニュース

2万5000人に伝わる話し方、3つの「P」を満たしているか

プレジデントオンライン / 2017年01月19日09時15分

もう1つは、慶應義塾長であった小泉信三先生の「練習は不可能を可能にす」という言葉です。「練習」の部分を「技術」などの言葉に変えて話します。 これらの言葉は、いろいろな場面で繰り返し話します。従業員が「社長がまた同じことを言っている」と思ってくれたらしめたものです。そう思うのは、その言葉が従業員の記憶に残っている証拠だからです。 2つ目のパースエイシブは「説 [全文を読む]

天皇陛下「譲位で元号を変えたいとの意向」もおありか

NEWSポストセブン / 2017年01月10日16時00分

「少年時代、陛下の家庭教師を務めたヴァイニング夫人と、東宮御教育参与として陛下の教育責任者を務められた小泉信三さんの教えが今なお息づいているんです。おふたりは、『神として祀りあげられ、ロボットのように操られる天皇であってはならない』と教えました。自分の意志を持ち、それに従って行動するという教えを陛下は今も実践されているからこそ、譲位を申し出たのだと思います [全文を読む]

呉智英氏 共産主義を知るには反共主義者から学べ

NEWSポストセブン / 2016年10月25日16時00分

一つは、小泉信三『共産主義批判の常識』(1949年刊、後に文庫、全集)である。 私は1960年頃、中学生の時、父の本棚にこれを見つけて読んだ。そして、これを共産主義の入門書だと誤読した。『共産主義・批判の常識』だとしか思えなかったのだ。つまり、共産主義は社会批判の常識である、という本だと、愚かな中坊は思った。共産主義の弱点も指摘してあるけれど、なぜ共産主 [全文を読む]

【皇室の英語学習法】目的ではなく手段であると叩き込まれる

NEWSポストセブン / 2013年07月05日07時00分

「1946年から4年間、今上天皇の家庭教師を務めたエリザベス・グレイ・バイニング夫人は、単なる英文の翻訳ではなく、民主主義とは何か、国民と皇室はどうあるべきか、政治と皇室の関係などについて、理解の手助けとなる題材を教材に選びました」 夫人だけでなく、小泉信三・東宮参与は、天皇が皇太子時代の教本に、『ジョージ5世、その生涯と治世』(ハロルド・ニコルソン著) [全文を読む]

悠仁親王が受けられる帝王学 マナーや好き嫌いなくす躾も

NEWSポストセブン / 2013年04月14日07時00分

今上天皇は東宮参与だった小泉信三氏(慶應義塾長などを歴任)から福沢諭吉の著作『帝室論』やハロルド・ニコルソンの『ジョージ5世伝』をもとに学んだという。また、アメリカ人家庭教師のバイニング夫人から英語と外国のマナーを教わったことも有名だ。 戦後はGHQの方針で東宮御学問所での教育は行なわれず、一般の学校で国民と同じ教育を受けるようになったが、それでも皇太子 [全文を読む]

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