沢田謙太郎のニュース

[プレミアリーグWEST]反骨心見せたFW明比はじめアタッカー陣奮闘。広島ユースがアウェーで東福岡撃破

ゲキサカ / 2017年04月23日21時18分

優勝候補と期待されながらも、スタートダッシュに躓いた広島ユースは、「勝つためには、あと半歩が出るかどうかが必要になることを改めて思い知らされた」(沢田謙太郎監督)。 走ることの重要性を選手に気付かせるため、試合前に伝えたのは昨年まで広島ユースでプレーしたFW山根永遠の動き。現在は、セレッソ大阪U-23で奮闘するOBの姿を映像で見た沢田監督は、「(ユースの時 [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]広島ユース登録メンバー

ゲキサカ / 2017年04月21日12時30分

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 プレミアリーグWEST 【サンフレッチェ広島ユース登録メンバー】 ▽監督 沢田謙太郎 ▽GK 1 大迫敬介(3年=フェリシドFC) 16 佐藤海斗(2年=FCみやぎバルセロナ) 21 青木陸(1年=セントラル豊橋FC) 31 小野広太(1年=広島Jrユース) ▽DF 2 大越寛人(2年=グランデFC) 4 里岡龍斗( [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]「そんなところ通すんか!?」相手選手も舌を巻いた広島ユースMF川村の高精度パス

ゲキサカ / 2017年04月12日17時00分

パス、シュートで魅せ、守備面でも相手のカウンターに対応するなど奮闘した川村について広島ユースの沢田謙太郎監督は「ケガで出遅れていたけれど、難しい局面でしっかりとプレーできるようになってきたかなと思いますね」。本人が口にする課題は守備と運動量。課題を日々の努力で改善し、注目ボランチは今後もハイレベルなプレーを見せ続ける。 (取材・文 吉田太郎) ●2017プ [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]“サンフレシフト”駆使して守った阪南大高、プレミア初陣で王者・広島ユースから勝ち点1奪取

ゲキサカ / 2017年04月10日18時03分

多少出たので良かった」と手応えを口にした戦いで前半を0-0で折り返したが、それでも、沢田謙太郎監督が「後半は空いてくるかなと。続けると空くかなというところはありました」と振り返ったように、焦れずに攻め続けた広島が先制点を奪う。 [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]逸材守護神は“器”が違う!広島ユースGK大迫敬介

ゲキサカ / 2017年04月07日19時48分

沢田謙太郎監督がそう評するように、サンフレッチェ広島ユースのGK大迫敬介の持ち味は高校生離れした“器”の大きさだろう。185cm、82kgというサイズの以上の存在感は、相手FWにプレッシャーを与えるには十分。加えて、シュートストップの安定感や、足元から繰り出すキックの精度も目を見張る物がある。「相手がボールをセット時にどっちに蹴るか分かる」という胸を張るよ [全文を読む]

プレミア王者・青森山田、「緊張感をしっかり持ちながら」成長して”ジンクス打破”を

ゲキサカ / 2017年02月24日19時45分

24日には昨年のプレミアリーグEAST、チャンピオンシップ優勝チームの青森山田高(青森)の黒田剛監督と、プレミアリーグWESTで優勝したサンフレッチェ広島ユース(広島)の沢田謙太郎監督、そして新規参入チームの浦和レッズユース(埼玉)・大槻毅監督、阪南大高(大阪)・濱田豪監督、米子北高(鳥取)・中村真吾監督、アビスパ福岡U-18(福岡)・小倉裕介監督が意気込 [全文を読む]

[MOM1960]広島ユースMF力安祥伍(3年)_アグレッシブなプレーと精神面支える働きで3発快勝に貢献

ゲキサカ / 2016年11月28日08時03分

得点やアシストなど記録に残るプレーはなかったが、沢田謙太郎監督も「全体的な部分が重かったり、滞っていた部分もあったけど、祥伍が前半の途中からペースアップして、チームに勢いが出ていった」とハツラツとしたプレーでチームに活力を与えた力安の活躍を称えた。 プレー面に加えて、指揮官が強調するのは精神面での貢献だ。広島は先週、Jユースカップの決勝でFC東京U-18に [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]首位・広島ユースが東福岡に3発快勝。次節のWEST優勝とCSでのリベンジ誓う

ゲキサカ / 2016年11月28日07時55分

緊張感がある試合を1試合でも多くできたのはポジティブなこと」と前を向いたのは沢田謙太郎監督だけでなく、選手も同じ。2位・セレッソ大阪U-18の結果次第では優勝が決まる今節は序盤から、自陣でのボール回しを起点にサイドを揺さぶり、広島ペースで試合を進めていく。 すると、前半17分には最初の決定機が訪れた。自陣中央から右サイドへグラウンダーのパスを送ると、MF川 [全文を読む]

「東京五輪への推薦状」第28回:ブレイク間近。広島の10番・山根永遠がプロ入りと代表入りをダブルで狙う

ゲキサカ / 2016年11月17日18時37分

広島ユースを率いる沢田謙太郎監督は、そんな山根について「もともと身体能力はある。スピードがあって、テクニックもあり、体の強さもある。(ルーズボールへの)反応の良さもあるし、ヘディングも強い」と、そのポテンシャルを高く評価してきた。一方で、ここぞのゴールチャンスを逃してしまうようなストライカーとしての勝負弱さがどこかにあったのも事実で、決め切れない選手とい [全文を読む]

[Jユースカップ]広島ユースが松本U-18に7発圧勝。相手の土俵でも圧倒し、力と技を見せ付ける

ゲキサカ / 2016年11月14日13時41分

ハードワークをベースに置く点も含めて映像を観た沢田謙太郎監督は松本について「粘れるし、システムも同じ。ウチと似ていると思った」という。「練習からミラーゲームになる想定でやって来た」とMF川井歩が言うが、考え方のベースとなるのはあくまで「まず目の前のマッチアップする相手に1対1で絶対に勝つ」(FW満田誠)という広島ユースの伝統と言うべき意識である。 横浜FM [全文を読む]

[MOM1934]広島ユースGK大迫敬介(2年)_U-19代表GKが苦手のPK克服、先輩GKとの“絆”が生んだビッグセーブ

ゲキサカ / 2016年11月05日21時30分

何しろ「練習では止めていなかったですから」と沢田謙太郎監督と主将のDFイヨハ理ヘンリーがそろって言い、大迫本人も「練習では全然止められなかった」と言った上で、「実はPK戦で勝ったことがないんです」と苦笑いを浮かべたように、瞬発系のプレーが得意にもかかわらず、PKは不思議と苦手だったのだ。 一方で広島ユースにはPKの名手もいる。3年生ながらベンチ外となって [全文を読む]

[Jユースカップ]「キツいけど、楽しい」熱闘、広島ユースがC大阪U-18をPK戦で破る!

ゲキサカ / 2016年11月05日21時14分

「本当に疲れる試合」(広島・沢田謙太郎監督)となったゲームを1-1からのPK戦の末に制した広島が、準決勝へと駒を進めた。 ただ、「前半の前半に、『これはタフな試合になるぞ』と覚悟した」と広島DFイヨハ理ヘンリーが振り返ったように、立ち上がりから主導権を握ったのは若き桜軍団だった。広島と同じシステムを使ってミラーゲームに持ち込んで前から追い込み、相手が得意と [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]大分U-18からの白星逃すも、首位・広島ユースは0-2から追いつき前向きドロー

ゲキサカ / 2016年09月12日21時28分

しっかり取り返せばいい』という言葉を受け、後半の最初に2点を奪ったことは収穫だと思います」と語り、沢田謙太郎監督も「FWがきちんと連動すれば攻撃は必ず機能するとあらためて確認できました。後半、冷静にプレーした上で2点を取ったのは大きかったです」とコメントしたように、前向きな勝ち点1獲得となった。 一方の大分にとっても首位相手に貴重なドロー。中畑は「首位チー [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]「絶対に自分のゴールでチームを勝利に導こう」広島ユースがFW明比の決勝点で首位浮上!

ゲキサカ / 2016年08月29日18時36分

広島の沢田謙太郎監督は「立ち上がりはボールが落ち着かず、攻め急いでしまいましたが、前半途中からサイドからの攻撃と中央からの攻撃をバランスよく使い分けられました」と語り、京都の森岡隆三監督は「試合の入り方は悪くなかったと思います。30分くらいまでは狙いどおりにボールを奪ってからチャンスをつくりましたが、それ以降は守備の負担によって精神面と体力面が消耗し、押し [全文を読む]

[クラブユース選手権(U-18)]展望:Eグループは復活の気配が漂う広島ユース、Fグループは宮本新監督率いるG大阪中心の戦いに

ゲキサカ / 2016年07月23日08時31分

近年は上位争いから見放されてきたが、昨年就任した沢田謙太郎監督が、伝統である「一生懸命にやる。最後まで力を出し切る」プレーを取り戻すべく、一年がかりで改革を実施。上位争いを展開するプレミアリーグWEST同様、MF仙波大志、MF川村拓夢ら中盤の2年生が、「めっちゃ期待をしている」(沢田監督)FW山根永遠に上手くボールを配球できれば上位も見えてくるはずだ。 こ [全文を読む]

[クラブユース選手権(U-18)]ユース取材ライター陣が推薦する「クラセン注目の11傑」西日本編

ゲキサカ / 2016年07月20日07時10分

新たな個性、可能性を発見する場でもある今大会に注目してもらえればと思います」以下、森田氏が注目する11名GK大迫敬介(サンフレッチェ広島ユース)「『ちょっと天然だけど、器が大きい』(沢田謙太郎監督)守護神で、冷静なシュートストップと正確なキックが持ち味。チームとして目指すのは昨年、公式戦22試合で許した44失点からの半減で、指揮官からは『活躍してもらわない [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]終了間際にFW向井が決勝点!神戸U-18がアウェーで広島ユース破る!

ゲキサカ / 2016年05月09日13時54分

だが、広島は沢田謙太郎監督が「ハーフタイムに『もっと前にいこう』と声を掛けたことで少しチームの雰囲気は良くなったのですが、攻撃は最後まで落ちつかなかったように思います」と説明したように、思うような攻撃をすることができない。U-19日本代表候補GK大迫敬介の好守などで1-1のまま試合を進めたものの、試合終了間際に神戸に勝ち越し点を奪われてしまう。 44分、 [全文を読む]

広島ユース出身ルーキー・中央大MF加藤陸次樹が2戦連続先発、双子の兄の奮闘が刺激に

ゲキサカ / 2016年05月02日22時01分

弟の陸次樹は、中央大OBでもある広島ユースの沢田謙太郎監督から話を聞く中で、自身には中央大が合っているのではないかと判断し、進路を決めたという。 ともに関東へ出てきたものの、別々のチームで挑戦する日々がスタートした。すると1部の法政大へ進学した威吹樹は、開幕戦・筑波大戦の後半27分から途中出場して早くもデビュー。弟がメンバー入りできないなか、兄は一足先に大 [全文を読む]

[MOM1756]広島ユースMF仙波大志(2年)_登録164cmの小柄なリベロ、“代役”に収まらないプレーで勝利導く

ゲキサカ / 2016年04月11日21時05分

3-6-1システムのシャドーやボランチでプレーしてきたMFだが、沢田謙太郎監督は「ちっちゃいけれど身体能力、ヘディングがある。元々あそこでやらせたいなと思っていた」という。その仙波はマイボールになると、ほぼ全ての攻撃でボールに関わり、パス交換で相手のプレスを剥がし、また相手2選手の間をドリブルで抜け出してボールを運ぼうとするシーンもあった。ミスもあったが、 [全文を読む]

[Jユースカップ]明暗分けた試合の入り、名古屋U18が広島ユース破る!

ゲキサカ / 2015年11月06日21時17分

このゲームについて広島・沢田謙太郎監督は「ちょっとゆるく(試合に)入ってしまった。僕の責任です」と悔やむ。一方、名古屋・高田哲也監督は「『よし最初行こうぜ!』という感じでうまく試合に入れた。風も味方してくれたし、勢いに乗ってスタートできた」と振り返る。その明暗が、スコアの差となった。 開始わずか3分だった。名古屋が前に押し込む流れの中で広島GK大迫敬介の [全文を読む]

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