立石泰則のニュース

アップルペイに気をつけろ。Suicaは手数料狙いの「お布施カード」に

まぐまぐニュース! / 2016年10月25日04時45分

豪華執筆陣による興味深い記事を1本から購入できて読める、まぐまぐの新サービス「mine」で公開中の、ノンフィクション作家・立石泰則さんの記事では、iPhone7をSuica対応にしたアップルの本音と予想される使い勝手について論じています。 iPhone7をFeliCa対応にしたアップルの本音 iPhone7などにソニーの非接触ICカード技術「FeliCa」 [全文を読む]

鴻海出身載正呉社長 シャープを「普通の企業へ整える」使命

NEWSポストセブン / 2017年04月02日07時00分

家電業界を長年取材する立石泰則氏がレポートする。 * * * 二〇一七年三月十三日、「社長懇談会」が堺市の臨海エリアにある新本社で開かれた。二〇一六年度連結業績の通期見通しが、営業利益、経常利益、最終利益とも四ケタの赤字を計上して前年同期と比べて大幅に改善していた。 しかし懇談会を通じて、少し不安を感じたことも事実である。たとえばシャープの将来像を、家電メ [全文を読む]

パナソニック、2期連続巨額赤字の元凶と津賀改革の行方 中村路線との決別なるか?

Business Journal / 2013年05月16日06時00分

そのパナソニックを1987年から20年以上にわたり取材するノンフィクション作家・立石泰則氏が、2月に『パナソニック・ショック』(文藝春秋)を上梓し、同社迷走の原因や内実、そして今後の再建策について綴っている。その立石氏に、「パナソニック低迷を招いた中村・大坪路線の失敗」「津賀改革の実情と、立ちはだかる壁」「パナソニック復活のカギとは?」などについて聞いた [全文を読む]

シャープ・載正呉社長 判断が明確で軽率な発言をしない人物

NEWSポストセブン / 2017年03月27日16時00分

家電業界を長年取材する立石泰則氏がレポートする。 同氏が注目するのは戴社長による社員への「メッセージ」だ。その一つは《短期的には、一日も早く黒字化を実現するとともに、シャープを確かな成長軌道へと導き、売上・利益を飛躍的に拡大していくことです。その実現のためには、鴻海との戦略的提携が鍵となります。両社の強味を活かした幅広い協業を加速し、大きなシナジーを生み出 [全文を読む]

シャープ新社長・鴻海出身の載正呉氏が「最初にしたこと」

NEWSポストセブン / 2017年03月26日07時00分

家電業界を長年取材する立石泰則氏がレポートする。 * * * 経営難に陥ったシャープが本社の土地建物を売却して、大阪市から堺市へ本社を移転させたのは、昨年の七月のことである。その三カ月前には、自主再建を断念し、台湾の鴻海精密工業(以下、鴻海)へ「身売り」する決断をしていた。 新しい本社へのアクセスは、JR大阪駅を起点にするなら、最寄りの市営地下鉄御堂筋線「 [全文を読む]

独自の経営理念と創業者精神を持つ松下幸之助の軌跡を辿る本

NEWSポストセブン / 2014年11月09日07時00分

【書籍紹介】『松下幸之助の憂鬱』立石泰則/文春新書/780円+税 松下電器(現・パナソニック)の創業者・松下幸之助がこの世を去り25年。和歌山に生まれ大阪へ丁稚奉公に。その後起業し、独自の経営理念と創業者精神をもって経営者であり続けたその軌跡を辿りながら、現在の企業が忘れてしまったことを想起させる。 ※週刊ポスト2014年11月14日号 [全文を読む]

ソニー出身の元グーグル社長「ソニーの方が先見の明あった」

NEWSポストセブン / 2014年03月10日07時00分

長年にわたってソニーを取材し、『さよなら! 僕らのソニー』(文春新書)の著書もあるノンフィクション作家の立石泰則さんはこう分析する。 「今の平井一夫さん(53才)が社長になって間もなく2年ですが、彼には、ソニーをどのような企業にしたいというヴィジョンが感じられません。リストラ策を見ても、とりあえず目先の赤字を解消したいという、単なる延命策にしかなっていま [全文を読む]

セゾン隆盛と崩壊を招いた“詩人経営者”故・堤清二の功罪と、戦後最大の金融事件

Business Journal / 2013年12月03日01時00分

セゾンの全盛期にノンフィクション作家、立石泰則氏が著した『漂流する経営 堤清二とセゾングループ』(文藝春秋)に、こんな逸話が書かれている。 兵庫県尼崎市につくられた「塚口プロジェクト」(つかしん西武)のコンセプトを決める会議のシーンだ。幹部が「新しいショッピングセンター」のコンセプトを説明すると、堤氏は「全然違う。俺が作りたいのは店なんかじゃない。街をつく [全文を読む]

ソニーの4Kテレビ OBが開発するシャープ製と生き残りバトル

NEWSポストセブン / 2012年09月28日16時02分

しかし、「従来のテレビと圧倒的に違うレベルに達しているかといえば疑問」と厳しい評価を下すのは、『さよなら! 僕らのソニー』の著者でノンフィクション作家の立石泰則氏。「確かに顔のアップなどカメラの焦点が合っている部分はキレイに映りますが、背景は少しぼやけていますし、サッカーのような激しいスポーツを観ると、きめの粗さが目立つ。84インチまで大きくしてしまうと [全文を読む]

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