今泉忠明のニュース

猫の爪とぎ対策 爪とぎの材質を変える、テープで予防を推奨

NEWSポストセブン / 2017年05月08日16時00分

そこで、猫の行動や生態に詳しい哺乳類学者の今泉忠明さん、猫と暮らす住まいのプロである一級建築士の清水満さんに、解決法について聞いた。 爪とぎには、古くなった爪をはがすほか、肉球から出るニオイをつけて自分の縄張りを示すマーキング目的も。隠れられるスペースや高い所など、安心して過ごせる場所があれば、爪とぎが減ることも。 また、気に入った材質の爪とぎを複数個所に [全文を読む]

猫はお風呂に入れるべき? 長毛種以外はお風呂不要

NEWSポストセブン / 2017年05月08日07時00分

猫の行動や生態に詳しい哺乳類学者の今泉忠明さんが解説する。 Q:外をずっと眺めているけどお散歩させたほうがいい? A:【交通事故や病気の心配も】 外を眺めて刺激は得ているが、室内で飼っている猫なら“世界はここだけ”と思っているはずなので、交通事故や病気のリスクも増えるため、外に出す必要はないと、今泉さん。部屋の中で適度に運動できる仕掛けを作ってあげるとよい [全文を読む]

室内飼いの猫 必ずしも毎日毎食エサ食べなくてもOK

NEWSポストセブン / 2017年05月05日16時00分

同じものを与えても味に飽きることはないと話すのは、哺乳類学者で著書『最新ネコの心理』(ナツメ社)などを持つ今泉忠明さんだ。 また、最近は猫専用の食器で、高さのある器が人気に。首に負担がかからず食べられるので老猫には特におすすめ。 さらに、数種類のフードを用意し、いろんな味に慣れさせておくといつものフードが入手できない時も安心だ。 猫は本来そんなに大量の水を [全文を読む]

猫ファーストにリフォームした家 重要なのは広さより高さ

NEWSポストセブン / 2017年05月01日07時00分

猫の生態に詳しい今泉忠明さんによると、猫にとって快適なのは、広さより“高さ”。獲物を見下ろせて、身の安全も確保できる高い場所があると猫は安心して過ごせるという。猫のためのリフォーム事例は年々増えている。アビちゃんは、快適な部屋のおかげでストレスがないせいか、おしっこの失敗や壁や家具で爪をとぐなどの問題行動がまったくない。 ※女性セブン2017年5月11・ [全文を読む]

猫と人間の誤解を科学してみたら…?『マンガでわかる猫のきもち』

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月01日11時10分

監修は『猫はふしぎ』(イースト・プレス)の今泉忠明先生。科学的かつ合理的な見地と解説マンガで、人間が陥りがちな誤解をすっきりと解き明かしてくれます。 見開き1テーマの、読みやすく覚えやすい構成で、ページをめくる都度、「あるある」と「そうだったのか」という二種類の感情が脳内に入り乱れ「勘違いでもやっぱりかわいい」「うちの子は違うもんね」と、猫への愛情が一方的 [全文を読む]

「霊柩車を見たら親指を隠さないと親族が死ぬ」の由来

NEWSポストセブン / 2016年11月24日16時00分

口の左右に加え、両目の上と左右の頬、あごの下にも同様の毛が生えているので湿度が上昇するとヒゲ先に違和感を覚え、顔を洗うのでは」(動物学者・今泉忠明氏)というから意外と合理的かも? イラスト■河南好美 ※週刊ポスト2016年12月2日号 [全文を読む]

トーハン調べ10月期月間ベストセラー

DreamNews / 2016年11月08日16時00分

」新海 誠 作、ちーこ 絵/KADOKAWA4位 「人間の煩悩」佐藤愛子 著/幻冬舎 ★5位 「創価学会壮年部指導集 黄金柱の誉れ」黄金柱の誉れ編集委員会 編/聖教新聞社 ★6位 「オーバーロード (11) 山小人の工匠」丸山くがね 著/KADOKAWA7位 「ハイキュー!! ショーセツバン!!(7)」古舘春一 原作、星希代子 著/集英社 ★8位 「海賊王 [全文を読む]

「ホッキョクグマの毛がぬけると、肌は黒い」―ウソでしょ!? とんでもなく残念な進化の事典!!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月21日17時30分

『おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』(今泉忠明/高橋書店)は、そんな進化の結果、なぜか「ざんねん」な感じになってしまった生き物たちを紹介している、かなり笑える雑学事典だ。ホッキョクグマの毛がぬけると、肌は黒い なんとなく、ショッキングな事実。肌色ならまだしも、太陽の熱を吸収できるように地肌は黒いらしい。しかも、毛の色も本当は白ではなく、透 [全文を読む]

海でも山でも!意外と身近に存在する危険生物の恐怖

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月02日06時30分

【詳しくはこちら】ダ・ヴィンチニュースへ 見たこともないような危険な生物から身近に潜む危険な生物までを一挙にまとめた図鑑が『世界の危険生物』(今泉忠明:監修/ ニューワイド学研の図鑑)です。この図鑑では世界にすんでいる代表的な危険生物のくらしや体の特徴について取り上げています。特に注目したいのが普段遭遇する危険のある生物です。◆最強の毒を持つ海の危険生物と [全文を読む]

不思議を知れば、ますますいとおしく 科学的な思考で猫をひもとく『猫はふしぎ』

ダ・ヴィンチニュース / 2015年11月19日06時30分

生じた疑問についてグーグルさまに伺うのも悪くありませんが、ネットに散らばる有象無象の怪しい猫知識に翻弄される前に、一度目を通してほしいのが、この『猫はふしぎ』(今泉忠明/イースト・プレス)。科学と史料、そして文献に基づいた猫生態を学べる一冊です。手にとってちらりと中を垣間見れば、猫とともに暮らす身でありながら「猫への勘違い」がいかに多かったか、自ら反省した [全文を読む]

チーター、コブラ、オオスズメバチ…危険動物に遭遇した時のサバイバル術

ダ・ヴィンチニュース / 2014年08月01日11時30分

著者は、人気動物学者・今泉忠明先生。「(調査中に)ヘビにかまれたりスズメバチやツェツェバエにさされたり、いろいろありましたが、幸運にもとくに問題なく生きています」。そのときに考えた「危険動物に出くわしたらどうすれば良いのか」を参考にまとめたものが本書なんだそう。 正直、“出会ったが最後、運のツキ”感が否めないが、対処法を知っていればなんとかならなくもない [全文を読む]

雑誌・書籍の企画、編集に役立つ、自然・生物専門のストックフォトサイト「Nature Pro.」

PR TIMES / 2014年05月08日13時07分

長年の研究実績と多数の著作物をもつ岡島秀治氏と今泉忠明氏を監修者に迎え、「分類」と「生態」の2部構成で正確な情報を無料でご紹介。業界で旬な専門用語の解説、情報収集に苦労する「目」や「科」の説明など、企画テーマや切り口に繋がるヒントが詰まっています。さらにサイト内で販売する高品質かつバリエーション豊かな写真・イラスト素材をお使いいただくことで、表情豊かな出版 [全文を読む]

猫が人の邪魔をするのはなぜ? 飼い猫の子ネコ気質を理解する

ダ・ヴィンチニュース / 2014年04月29日09時20分

猫の心理を紐解く書籍『図解雑学 ネコの心理』(今泉忠明/ナツメ社)にもとづき、謎を解明していこう。 関連情報を含む記事はこちら そもそも猫が飼い主の邪魔をするのは、好奇心と不安からくる行動である。飼い主が関心を向けていることに対していっしょに何かをしてみたいという気持ちと、自分に注目してくれないという気持ちが主な理由とされている。そして、通常は年を取るにつ [全文を読む]

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