藤原智美のニュース

ネット依存にならないために! 「三日間だけのスマホ断食」で本当の自分を取り戻そう

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月03日06時30分

『スマホ断食 ネット社会に異議があります』(藤原智美/潮出版社)では、芥川賞作家でエッセイストでもある著者・藤原智美さんが、そうしたネット依存から生まれる様々な危険性を挙げ、情報社会から逃れるための「情報断食」を提唱しています。 情報断食といっても、「ネットを完全に断とう」という極端な意見ではなく、「三日間だけのスマホ断食」を推奨しています。 作家である藤 [全文を読む]

幼稚化が進む政治家の言葉 擬音語が約3倍に増加、信用を失う言葉とは?

AOLニュース / 2014年03月08日12時36分

「政治家の言葉も幼稚化している」と指摘するのは、書籍『ネットで「つながる」ことの耐えられない軽さ』の著者で芥川賞作家でもある藤原智美氏。 その特徴の一つに、「がんがん」「どんどん」といったオノマトペ(擬態語や擬音語)の多用があります。大阪大学の秋田喜美氏は、国会議員が議事のなかでオノマトペをどれほど使っているかを調査しています。それによると、1990年に [全文を読む]

スマホ使用し過ぎへの警鐘多いが勝間和代さんは有効活用

NEWSポストセブン / 2017年03月27日07時00分

昔は当たり前だった“暮らし”そのものから私たちの意識が離れてしまっている気がします」 そう話すのは、『スマホ断食』の著書もある芥川賞作家の藤原智美さんだ。藤原さんは月に1回、金曜日から日曜日にかけて3日間、スマホを一切使わない“断食期間”を作っている。「1日24時間で、人間に与えられた時間は増えていない。にもかかわらず、スマホの利用時間が増えていることは、 [全文を読む]

片時もスマホを離せない人に読んでほしい芥川賞作家の一冊

NEWSポストセブン / 2016年10月09日16時00分

【書評】『スマホ断食』/藤原智美・著/潮出版社/1296円+税【評者】伊原和弘(フリーライター)「スマホ、ご覧にならないの? 新聞でも読みます?」 先日、初めての店に入って1人で飲んでいたら、女将さんからそう声をかけられた。1人客はほかにも2人いたが、言われてみればどちらもスマホをいじっている。1人でぼんやりと酒を飲んでいた私は、よほど奇異に映ったらしい。 [全文を読む]

<ジブリ推薦の232冊>『ネットで「つながる」ことの耐えられない軽さ』をドワンゴ会長・川上量生はどう読むか?

メディアゴン / 2015年02月13日01時25分

結局、芥川賞作家で『暴走老人』でベストセラー作家となった藤原智美さんの『ネットで「つながる」ことの耐えられない軽さ』という本を手に取った。この本を選択した理由は「ジブリ232冊」で選ばれていた唯一のネット関係の著作だったからである。なぜ彼らがこの本を選んだのか? にも興味があった。・・・でもこの本、読んでみると、実はちっとも軽くなかったのである。帯には、 [全文を読む]

電車で、病院で… 傍若無人な暴走トンデモ老人の被害者続出

NEWSポストセブン / 2014年07月01日11時00分

私に相談されても力になれないんですけどね」 そう笑うのは、2007年に『暴走老人!』(文藝春秋刊)を上梓した小説家の藤原智美さん。 トンデモ老人たちの被害者になりやすいのは女性が多いという。また、近年、そんな老人が増えている理由は「寂しさ」が根底にあると、藤原さんは分析する。 「現在は、人づきあいも希薄になり、寂しさを抱える老人が少なくありません。そんな孤 [全文を読む]

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