田淵俊彦のニュース

山田孝之「破獄」でビートたけしと初共演!

Smartザテレビジョン / 2017年02月20日06時00分

田淵俊彦プロデューサーコメント】 年間3万人近い自殺者がいるこの現代日本で“生き抜くことの大切さ”を訴えたいという私の思いに賛同してくれた山田さんは、髪の毛を丸刈りにし、すさまじいまでの肉体改造をして撮影に臨んでくれた。 その演技は期待通り、狂気や痛いほどの激しさに満ちている。視聴者の皆さんも画面を通じてその“誰にも真似のできない力強さ”そしてその裏側 [全文を読む]

ビートたけし主演で「破獄」が30年ぶりにドラマ化!

Smartザテレビジョン / 2017年01月24日06時00分

田淵俊彦プロデューサーコメント】 数多くの監督が映像化を熱望してきた吉村昭の不朽の名作「破獄」をドラマ化したいと考えていた。今これを、映画ではなくテレビでやることの意義や意味は大きいと確信していた。 全てが不確かで曖昧な時代に確固たる信念を持つことの大切さを訴えたかったからだ。そして、その大きなチャレンジをかなえるためには、全ての常識を取っ払ってしまう [全文を読む]

仲代達矢、玉木宏と初共演に「大変緊張しております」

Smartザテレビジョン / 2016年08月24日06時03分

先日、冨永と橘の対決シーンの撮影が行われ、現場に立ち会った田淵俊彦プロデューサーは「実力演技派として気鋭の俳優・玉木宏さんと、83歳の名優・仲代達矢さんの共演が実現する、これはすごいことになったと思いました。 現場は、ものすごい気迫と熱気で包まれ、映像のワンカット、ワンカットからエネルギーがほとばしる。歴史に残る名シーンと言っても過言ではない。悪徳政治家 [全文を読む]

沢村一樹がテレ東初主演で“ダメ父”役「たまらん!」

Smartザテレビジョン / 2016年07月23日06時03分

田淵俊彦プロデューサー、は沢村の起用について「『ホームドラマで一人でも多くの人々をテレビの前に座らせたい!』。その思いで私は原作、脚本、監督、主演を重要視しました。原作・荻原浩氏、脚本・岡田惠和氏、監督・川村泰祐氏と決まっていく中で、主演が一番難しかったが、候補は固まっていた。 ダメダメ父ちゃんが心機一転、親子の絆を取り戻すために頑張る話。そんな父ちゃん [全文を読む]

増加する“ストーカー殺人”加害者の心の深淵をのぞく『ストーカー加害者:私から、逃げてください』

日刊サイゾー / 2016年06月21日18時00分

『ストーカー加害者 私から、逃げてください』(河出書房新社)は、著者でドキュメンタリー・ディレクターとして活躍する田淵俊彦が複数のストーカー加害者とされる人に行ったインタビューを元にしたルポだ。 田淵は、インタビューの結果から、ストーカーは3タイプに分類できるという。 「私は被害者であり加害者ではない」と語る佐藤さん(仮名)は、わかっているけどやめない“ [全文を読む]

ストーカーは治療が必要な脳の病気!「執着型」「求愛型」「一方型」3つの“ストーカー加害者心理”のリアルを暴き出す

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月15日06時30分

てぃ先生の笑えて泣ける保育日誌! 取り締まりが厳しくなっても、なぜストーカーは増え続けるのか? そもそもストーカーにはいったい、どんな心理が働いているのか? 新たな被害者を生まないようにするためには、どんな働きかけがストーカー加害者には必要なのか? こうした疑問を解決すべく、加害者たちへのインタビューと、加害者をカウンセリングや心理プログラムで更生させよう [全文を読む]

強盗、万引き、放火…高齢者はなぜキレるのか? 「高齢初犯」の現実

ダ・ヴィンチニュース / 2014年09月26日11時30分

「高齢者犯罪は現代社会にとって重要であるにもかかわらず、意外と見過ごされている」 慶應義塾大学法学部の太田達也教授の言葉がきっかけで、NNNドキュメントのディレクター・田淵俊彦氏は、高齢者犯罪の取材を始めた。 スーパーで惣菜を万引きした72歳男性、妻の一周忌に親戚宅に強盗に入った65歳男性、お金を返さない甥っ子に立腹し放火した84歳男性、バブル時代の羽振 [全文を読む]

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