熊谷浩二のニュース

6年目の高円宮杯プレミアリーグ第1節カード決定!出場チームの指揮官たちが意欲

ゲキサカ / 2016年03月02日09時34分

26日には開幕カードが発表されたほか、前年度のプレミアリーグEAST並びにチャンピオンシップ優勝の鹿島アントラーズユース・熊谷浩二監督とプレミアリーグWEST優勝のガンバ大阪ユース・宮本恒靖監督、そして新規参入4チームの代表者たちが会見で意気込みを語った。 鹿島は昨年、熊谷浩二監督から植え付けられた「献身、誠実、尊重」の「アントラーズ・スピリット」を最大限 [全文を読む]

鹿島Y&G大阪Yの指揮官が意気込みを語る!《高円宮杯U-18サッカーリーグ2015チャンピオンシップ》

超ワールドサッカー / 2015年12月12日09時30分

その一戦を前に、鹿島ユースの熊谷浩二監督とG大阪ユースの梅津博徳監督が意気込みを語った。◆熊谷浩二監督(鹿島ユース)「リーグ戦を通して決して良いときばかりではありませんでしたが、厳しい試合を戦い抜く中でチームが一つにまとまり、たくましく成長することができました。また、チームでの活動は自分たちだけの力ではなく、多くの人たちの支えがあって成り立っていることを改 [全文を読む]

[MOM2110]鹿島ユースFW金澤蓮(3年)_「心の成長」誓うFWが先制点と走りで勝利に貢献

ゲキサカ / 2017年05月06日21時48分

これは横浜FMユースGK中村涼のファインセーブに阻まれたが、熊谷浩二監督も拍手を送ったプレー。そして本人はこの日気温25度を記録した暑さの中でチームのために守備に、攻撃にと走り続けていた。 もっとチームのために走らなければいけないという思いはある。それでも、最後まで走りきって勝利に貢献できたことについては「点取ることだったり、ボールを収めたりすることも大事 [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]鹿島ユースMF出津主将、全力の声、動きでチームを牽引

ゲキサカ / 2017年05月06日21時21分

熊谷浩二監督はその出津について「まだまだです。でも、伸びしろはあります」と頷く。まだまだ、ハイプレッシャーのかかった状況で力を出しきれない部分など課題がある。だが、メンタリティーや身体的な不足を理解して、取り組む姿勢の持ち主。今年、主将として相応しいくらいチームを引っ張っていく動きや、オフェンシブのプレーヤーとしてゴールに絡むこと、攻撃時間を増やすことな [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]残留大目標に掲げる鹿島ユースがアウェーで横浜FMユース撃破!開幕5戦で4勝目!

ゲキサカ / 2017年05月06日20時44分

熊谷浩二監督も「守備からという部分ができている」という鹿島はCB中村勇太やCB増崎大虎が脅かされるようなシーンをつくられることなく、サイドから相手を押し込んで試合を進めていった。 GKから丁寧にボールを繋ぐ横浜FMも前半30分頃から崩しの形が出て、FW栗原秀輔のスルーパスにMF伊藤優世が走り込んだり、3日前にルヴァン杯に出場したU-18日本代表MF山田康太 [全文を読む]

[MOM2093]鹿島FW金澤蓮(3年)_急伸のストライカーが抜け目ない先制弾で勝利を呼ぶ

ゲキサカ / 2017年04月10日15時40分

これに合わせたのは「ヘディングのところはもっと自信をもってもらいたい」と熊谷浩二監督もその“頭”に信頼を置くDF中村勇太。完全に競り勝って折り返したボールに、FW金澤蓮が抜け目なくこちらも頭で合わせて先制点を奪い取った。 マークに付いていた市立船橋の選手がファーサイドへ飛んだCKに対してボールウォッチャーになっていたスキを見逃さず、動き出してフリーになって [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]闘魂の鹿島ユース、粘る市立船橋を振り切り、貴重な勝ち点3

ゲキサカ / 2017年04月10日15時31分

熊谷浩二監督が常日ごろから主張してきたように、そこに描かれたのはありがちなユースと高体連の図式ではなく、プレミアリーグらしいボーダーレスなスタイルによる攻防となった。 立ち上がりに先手を取ったのは鹿島だった。前半7分、MF出津真哉のCKをDF中村勇太が頭で折り返すと、最後はFW金澤蓮がこちらも頭で合わせて先制点を奪い取る。「イチフナさんが相手ですし、点を取 [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]指揮官「僕が思っている以上に、彼らは成長してくれた」清水ユースが鹿島ユースに逆転勝ち

ゲキサカ / 2016年10月08日15時32分

熊谷浩二監督は「スタメンに2年生が多く、彼らは昨年の優勝を見て、今の残留争いを経験している。学ぶことは多いと思います。残り3節、1、2年生がもっと出てこないと、今後につながらないので、そこを育てながら、残留に向けてブレずに戦いたいと思います」と語り、MF西本卓申は「良い形で試合に入って、先制することができましたが、失点のシーンは寄せが甘かった。残り3試合、 [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]前節から課題改善した柏U-18が鹿島ユースに競り勝つ

ゲキサカ / 2016年09月06日09時14分

だが、内容は悪いものではなく、熊谷浩二監督も「前期は相手の攻撃を凌ぐだけだったのが、ここ数試合は自分たちが攻める時間も増えています。シーズンの開幕当初、チームの実力は10チーム中10番目でしたが、いまでは選手たちも『勝てるぞ』と思うところまできている。あとはその信念を勝点に結びつけたいと思います」と期待する。結果へ結びつけて、まずはプレミア残留を果たす。▼ [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]FC東京U-18が4連勝で首位堅持!結果と個の成長の好循環

ゲキサカ / 2016年05月08日09時51分

一方、昨年の優勝チームからMF西本卓申主将(3年)やCB松浦航洋(3年)らを除くと大きくメンバーの入れ替わった鹿島だが、熊谷浩二監督が「まだまだ力がない。(それでも開幕からの5試合で)守備のところで耐えられるようになってきている」というように、守備面での成長を見せているチームは我慢強い守りを見せ、サイドを突破されてもマイナスのラストパスを引っ掛けてクリアす [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]U-17代表FW中村駿太が2発!柏U-18がアウェーで王者・鹿島ユース撃破!

ゲキサカ / 2016年04月19日13時16分

熊谷浩二監督は「ホーム開幕戦ということで、選手たちは強い気持ちで戦っていました。ただ、劣勢に陥ってから(攻撃の)スイッチが入るようでは遅いですし、ある意味、こうした課題をシーズンの序盤に得ることができたのはプラスと捉えています」と前向きに捉えていた。 一方、鹿島の追撃を振り切った柏の永井監督は「リードして迎えた後半は守備に人数を割くことを想定しており、途中 [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]「10チーム中10番目の力」謙虚な王者・鹿島ユースが大宮ユース撃破

ゲキサカ / 2016年04月12日05時05分

鹿島・熊谷浩二監督の謙虚なスタンスにブレはなかった。ベースとなったのは王者としてではなくチャレンジャーとしての意識付け。「力がないというのはメリットにもなり得る」と語るように、王者としてのおごりを許すことなくこの開幕に臨む。「10チーム中10番目の力だと思っている」(DF井村瞭介)という共通意識が鹿島のベースだった。 大宮のキーマンである山田陸と長谷川元希 [全文を読む]

プレミアリーグEASTが9日開幕!悲願の初参戦・横浜FMユースが昨年から掲げてきた昇格即Vに挑戦!

ゲキサカ / 2016年04月07日21時09分

「献身、誠実、尊重」の「アントラーズ・スピリット」を貫いて戦い抜いた王者はU-18日本代表MF西本卓申ら優勝メンバーを残すが、熊谷浩二監督は「今年も非常に厳しい大会になるかと思いますが、何とか残留を目標として一戦一戦大事に戦っていきたい」とプレミア残留を目標に掲げる。 前年王者と言えども、残留し続けることが非常に難しい混戦のリーグ戦。その中で、昨年2位でU [全文を読む]

王者として迎えるプレミアリーグが間もなく開幕、鹿島ユース・熊谷監督「10番目のチーム」「目標は当然、残留です」

ゲキサカ / 2016年04月07日17時00分

「献身、誠実、尊重」の「アントラーズ・スピリット」を選手たちに植え付けてチームとともに戦い、タイトルを獲得した熊谷浩二監督にプレミアリーグの意義、今季の目標などを聞いた。―高円宮杯プレミアリーグの開幕が迫っています。熊谷監督の高校時代のときは考えられなかった環境ではないでしょうか。「それは間違いないですね。確かに恵まれていると思います。ただ、この環境がある [全文を読む]

「見えない人たち」への感謝忘れず、鹿島ユースが常勝軍団への第一歩

ゲキサカ / 2015年12月13日06時40分

MF千葉健太主将はプレミアリーグEAST初優勝を決めた6日、「スタッフ5人全員できるように頑張ります」と語っていたが、その言葉通り、埼玉スタジアムで熊谷浩二監督をはじめとするスタッフ5人全員を胴上げした。主将が「最高です」と振り返ったチャンピオンシップ制覇はクラブの関係者、サポーター、そして熊谷監督が選手たちに常に問いかけていた「(プレミアリーグへ)上げて [全文を読む]

ポスト遠藤として期待されるG大阪ユースMF市丸、トップでの飛躍誓う「どんな相手でも自分のプレーを」

ゲキサカ / 2015年12月12日20時47分

鹿島アントラーズユース(茨城)の熊谷浩二監督は、ボールを保持するG大阪に対して、「ガンバのポイントになる」(熊谷監督)ダブルボランチの市丸とMF岩本和希に厳しいマークをつけた。中盤で2人、3人に囲まれることもあったが、それでもG大阪の背番号7には慌てる様子が見られず、簡単に蹴り出すと思われた場面でも、しっかりとキープして味方にボールをつないだ。鹿島のハイ [全文を読む]

[MOM1621]鹿島ユースMF平戸太貴(3年)_司令塔が相手の司令塔封じ!全身全霊で役割全う

ゲキサカ / 2015年12月12日20時34分

[12.12 高円宮杯チャンピオンシップ 鹿島ユース 1-0 G大阪ユース 埼玉] 鹿島アントラーズユースの熊谷浩二監督が「そこが肝と言うかポイントになる」と振り返ったG大阪ユースのダブルボランチを封じるか、打開するかの攻防。鹿島はMF市丸瑞希に司令塔のMF平戸太貴、MF岩本和希にMF西本卓申をつけて、明確にその「ポイント」を封じ込みにいった。 特に世代屈 [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]鹿島ユースが初V!“優勝決定戦”でも走って、戦って、紙一重の攻防で上回る!

ゲキサカ / 2015年12月07日11時06分

鹿島は熊谷浩二監督が「子供たちがすごく成長してくれているのは改めて感じました」と評したように、選手37名と熊谷監督をはじめとするスタッフ5名で目指してきたことを全員で表現して自力で優勝を勝ち取った。この日はアウェーの“優勝決定戦”に多くのサポーターが参戦。指揮官は「アウェーですけどたくさん見に来てくれて、前節もホームだったんですけど非常にたくさんのサポータ [全文を読む]

[MOM1610]鹿島ユースMF千葉健太(3年)_誰にも負けない泥臭いプレーでチーム引っ張る「ザ・リーダー」

ゲキサカ / 2015年11月30日14時16分

この日、簡単には相手エースにボールを触らせず、押し下げることに成功したた千葉は「駆け引きのところで下げさせることができたので、そこで主導権も取れたのかなと思います」と笑顔を見せ、熊谷浩二監督も「そういうところで力発揮してくれる選手ですし、(神谷は)相手のキーになる選手なのでよくやってくれましたね」と讃えていた。 「ホーム最終戦でこの素晴らしい応援があって、 [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]大一番でも「いつも通り」序盤から猛プッシュ、首位奪取の鹿島ユースが初Vへ逆王手

ゲキサカ / 2015年11月30日08時23分

熊谷浩二監督が「いつも通りです」と説明したように、大一番を「いつも通り」にやるために準備してきたという一週間の成果を開始から示す。序盤、やや硬さの見られた青森山田に対し、「自分たちはいつも前から行くスタイル」(町田)の鹿島はこの日もトップギアで試合をスタート。そして7分、自陣からのカウンターで左サイドを突いたMF西本卓申がDFと1対2の状況から一気に打開し [全文を読む]

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