熊谷まどかのニュース

映画『話す犬を、放す』公開間近!熊谷まどか監督と樋口直美さん対談

認知症ねっと / 2017年01月19日12時00分

母親がレビー小体型認知症と診断された熊谷まどか監督の体験や想いが込められた作品ですが、映画化にあたって参考にしたのが、レビー小体病の当事者である樋口直美さんの著書『私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活』だったそうです。このたび、熊谷監督の強い願いから、樋口さんとの対談が実現。映画の内容やレビー小体型認知症について話が弾んだ対談の様子をご紹介 [全文を読む]

認知症の幻視がきっかけの「人間賛歌」、来月上映

認知症ねっと / 2016年06月13日09時50分

映画祭が主体となって製作されたこの映画は、若手監督の熊谷まどか氏を抜てきし、娘役をつみきみほ、母親役を田島令子が演じる。「心を込めて作った、クスッと笑えるコメディ」監督の熊谷まどか氏は記者発表で、この作品は、レビー小体型認知症を扱っているが、自分ではクスッと笑えるコメディだと思っている。心を込めて作った作品(プレスリリースより)と述べている。上映日時と会場 [全文を読む]

認知症の実母モチーフに作品撮った映画監督が語る「家族」

WEB女性自身 / 2017年04月07日17時00分

映画監督・熊谷まどかさん(48)は、母・柊幸子さん(82)が2年ほど前から罹患しているレビー小体型認知症をモチーフに脚本を書き、映画『話す犬を、放す』を撮影した。これまでは短編映画の製作が中心だった熊谷さんにとって、本作は商業映画デビュー作となる。 認知症を扱っているとはいえ、映画のトーンは淡々としていて、悲愴感がなく、病いの母と娘の日々がリアルに紡がれて [全文を読む]

レイコを演じて世界が広がった―映画『話す犬を、放す』主演・つみきみほさんインタビュー

認知症ねっと / 2017年02月20日10時00分

第13回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016のオープニング作品として上映された『話す犬を、放す』(熊谷まどか監督)が、3月11日より全国で公開されます。この作品は女優として活躍の場を求め奮闘する娘・レイコと、レビー小体型認知症と診断された母・ユキエによるヒューマンドラマで、試写を見た人たちからは共感の声が多く寄せられています。今回は、ユキエ役を演じた女 [全文を読む]

映画「話す犬を、放す」試写会に、認知症ねっと読者が参加

認知症ねっと / 2017年02月13日15時00分

』 2016年/日本/84分 監督・脚本:熊谷まどか 出演:つみきみほ 田島令子/眞島秀和 木乃江祐希 製作:埼玉県/SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 制作:デジタルSKIPステーション、オフィス・シロウズ 特別協力:川口市 配給・宣伝:アティカス Ⓒ2016埼玉県/SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 2017年3月11日(土) 有楽町スバル座 [全文を読む]

【20組40名様ご招待】映画「話す犬を、放す」試写会招待券プレゼント!

認知症ねっと / 2016年12月16日13時15分

』 2016年/日本/84分 監督・脚本:熊谷まどか 出演:つみきみほ 田島令子/眞島秀和 木乃江祐希 製作:埼玉県/SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 制作:デジタルSKIPステーション、オフィス・シロウズ 特別協力:川口市 配給・宣伝:アティカス Ⓒ2016埼玉県/SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 「母親の認知症診断がきっかけ」。熊谷監督が [全文を読む]

「母親の認知症診断がきっかけ」。映画『話す犬を、放す』監督が語る

認知症ねっと / 2016年11月10日09時00分

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013」にて、短編『世の中はざらざらしている』がノミネートされた熊谷まどか監督。そんな監督の初長編作品『話す犬を、放す』が11月2日、本年度第29回東京国際映画祭で上映されました。 上映後の特別トークショーで監督自ら語った「作品を発想するきっかけ」や「自らの母親がレビー小体型認知症と診断されたこと」など、お話の一部をご [全文を読む]

若手映像クリエーターの登竜門! SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016開催!

クオリティ埼玉 / 2016年06月06日10時47分

オープニングには若手映像クリエーター熊谷まどか氏の作品で、認知症を患う母と娘の葛藤を描いた「話す犬を、放す」が上映される。 会期:2016年7月16日(土)~24日(日) 会場:SKIPシティ映像ホール、多目的ホール(川口市上青木3-12-63) 主催:埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画実行委員会、 特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会 [全文を読む]

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