佐藤義和のニュース

第10回「フジテレビ物語(中編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月14日19時00分

そして、これを企画・演出したのが、プロダクションのフジ制作に所属する佐藤義和サン。後に三宅恵介サンらと“ひょうきんディレクターズ”を結成する5人組の一人だが、当時は仕事がなく、暇つぶしに漫才の舞台を見て回っていたところ、面白い若手が数組いるのに目が留まった。いわば趣味を番組にしたようなものだった。ところが――これが放送されるや否や、事態が一変する。■右肩上 [全文を読む]

たった8分で人生が変わった――NHK『アナザーストーリーズ』が描く、マンザイブームの“真実”

日刊サイゾー / 2016年05月06日19時00分

番組では、ブームの真っ只中にいたが、その後、テレビでは人気が低迷していった芸人たち(島田洋七、ビートきよし、ザ・ぼんち)、それまで傍流にいて不遇の時代を過ごしながら、『THE MANZAI』によって笑いを変えた作り手(佐藤義和)、そしてこのブームを契機に、地方のいち芸能事務所にすぎなかった吉本興業を日本最大級の事務所に押し上げたマネジャー(木村政雄)らの [全文を読む]

鶴太郎や新田恵利らの証言を元に80年代バラエティー考察の書

NEWSポストセブン / 2013年10月22日16時00分

【書評】『80年代テレビバラエティ黄金伝説』/洋泉社MOOK/1365円 『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』『とんねるずのみなさんのおかげです』などの名番組を数多く世に送り出した1980年代のバラエティーを、『オレたちひょうきん族』のディレクターだった佐藤義和氏や片岡鶴太郎、島崎俊郎ら芸人、元おニャン子クラブの新田恵利のインタビューなどで多角的に考察。 [全文を読む]

「ひな壇番組は自作自演の構造」とナイトスクープ放送作家談

NEWSポストセブン / 2013年03月25日07時00分

ひな壇番組がまだもっている間に、次の策を考えないと」 『オレたちひょうきん族』(1981~1989年、フジテレビ系)や『SMAP×SMAP』(1996年~、フジ系)など多くのヒット番組を手がけてきた元フジテレビプロデューサーの佐藤義和さんもこう嘆息する。 「かつてはどの番組にも、いかにもフジ、いかにも日テレといった局のカラーがありましたが、今はオープニング [全文を読む]

ひな壇芸人のギャラ「高くても50万円程度」と元テレビ局P

NEWSポストセブン / 2013年03月23日07時00分

元フジテレビプロデューサーの佐藤義和さんはこう話す。 「2009年のリーマン・ショックがきっかけで、テレビ局の広告収入が減り、制作費が削減された結果です。バラエティー番組でいちばんお金がかかるのは、大勢のスタッフによるロケや、コントをやる際の衣装やセット。その点、ひな壇番組は、スタジオでのトーク主体です。ひな壇芸人のギャラは高くても50万円程度。かなり制作 [全文を読む]

元ひょうきん族演出家が「たけし&石橋」辛口採点

アサ芸プラス / 2012年12月04日09時59分

「テレビをバカにしているのかと、制作スタッフに言いたいですね」 そう嘆くのは、ビートたけしや明石家さんまらを一躍スターダムにのし上げた伝説の番組「オレたちひょうきん族」(フジ系)の演出を担当したテレビプロデューサーの佐藤義和氏である。たけしらとともに人気番組を作り上げた佐藤氏は、「何やってんだテレビ」には厳しい評価を下す。 「2人とも汗をかいていないですね [全文を読む]

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