岩田一政のニュース

日銀総裁 岩田規久男氏ほか有力候補6人はどんな人なのか

NEWSポストセブン / 2013年02月09日16時00分

岩田規久男氏(学習院大学教授)、竹中平蔵氏(元総務相・経済財政担当相、現慶應義塾大学教授)、岩田一政氏(前日銀副総裁、現日本経済研究センター理事長)、伊藤隆敏氏(東京大学大学院教授)、黒田東彦氏(元財務官、現アジア開発銀行総裁)、武藤敏郎氏(元大蔵・財務事務次官、元日銀副総裁、現大和総研理事長)だ。前に挙げた人ほど金融緩和に積極的、後に挙げた人ほど消極的で [全文を読む]

成城学園創立100周年・成城大学経済研究所創設30周年記念シンポジウム 第83回成城大学経済研究所講演会「2050年の世界に向けて日本は何をすべきか」 日程:2017年7月1日(土)14:00-17:00 会場:成城大学 (無料)

Digital PR Platform / 2017年06月06日08時05分

【開催概要】 【タイトル】 「2050年の世界に向けて日本は何をすべきか」 【日 時】 2017年7月1日(土)14:00~17:00 【場 所】 成城大学 8号館4階 008教室 【講 演】 座 長 岩田一政氏(元日本銀行副総裁、日本経済研究センター理事長) パネリスト 岡田豊氏(みずほ総合研究所主任研究員) 「地域別人口動向から見た今後の日本のあり方 [全文を読む]

次の消費税増税で日本経済完全終了。なぜ引き上げが「最悪」なのか?

まぐまぐニュース! / 2016年03月20日20時00分

会合は5回程度の予定で、17日には、デール・ジョルゲンソン米ハーバード大教授と元日銀副総裁で日本経済研究センター理事長の岩田一政氏を、22日には、ノーベル賞経済学者のポール・クルーグマン米ニューヨーク市立大教授をそれぞれ招く。 (同上) はっきりはわかりませんが、世界中の誰もが「中国の景気急減速で、世界的危機が近づいている」ことを知っている中、「消費税を [全文を読む]

[田村秀男]【狂った羅針盤「税収弾性値」を正す新浪剛史氏】~消費税10%への再引き上げは不要に!?~

Japan In-depth / 2015年06月19日18時00分

岩田一政日本経済研究センター理事長を座長とする内閣府の研究会は2011年に01~09年度の弾性値が平均で4を超えるという分析結果をまとめた。ところが、当時の民主党政権は財務官僚の言いなりのまま、研究報告をお蔵入りにしたばかりか、消費税増税へと突っ走った。「1.2~1.3という新浪案も低すぎるじゃないか」との冷めた見方もあるだろうが、拙論は政治的インパクトの [全文を読む]

6年ぶりの“1ドル110円台” 円安はさらに進むとアナリスト予測、海外報道

NewSphere / 2014年10月03日11時21分

2003~2008年に日銀副総裁を務めた岩田一政氏は、「経済全体に対する(円安の)影響は、必ずしも皆、プラスなものではありません。むしろ、マイナスの影響のほうが勝ることになるかもしれません」「もしこれ以上円安が進めば、日本経済が景気後退に落ち込む危険が増す」と、ブルームバーグのインタビューで語っている。 ウォール・ストリート・ジャーナル紙が伝えるところでは [全文を読む]

“メリットなき円安”に国内外で危機感広まる 強気発言は黒田総裁だけ?

NewSphere / 2014年09月25日18時03分

【元日銀副総裁の懸念】 ブルームバーグが行ったインタビューの中で、元日銀副総裁の岩田一政日本経済研究センター理事長は、今の円安は行き過ぎとの見方を示し、現在の情勢では円安が「自国窮乏化」につながる、と警告している。 これに対して、日銀の黒田総裁は19日、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に出席するため訪れたオーストラリアのケアンズで、「今の [全文を読む]

なぜ円安になっても製造業が日本に帰ってこないのか - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2014年09月24日20時00分

しかし国際協力銀行の渡辺博史総裁は「これ以上円安になること自体がどちらかというとマイナスになる産業が増えてきている感じがする」と述べ、岩田一政日本経済研究センター理事長(元日銀副総裁)はブルームバーグのインタビューで「これ以上の円安は自国窮乏化になる」と指摘した。 普通は、為替レートの切り下げは「近隣窮乏化政策」と呼ばれる。輸出品の外貨建て価格を下げて、 [全文を読む]

【ドル円週間見通し】次期日銀総裁次第で異なるドル円レンジ

NEWSポストセブン / 2013年02月24日16時00分

【次期日銀総裁人事】 ハト派色が最も強い候補は岩田一政日本経済研究センター理事長で、ドル・円は95~100円に向けて上昇すると予想されている。しかしながら、岩田氏が主張している外債購入ファンドは、G-20からの批判を受ける可能性があり、安倍首相、麻生財務相も否定的であることから、ハト派色はやや弱まっている。 黒田東彦アジア開発銀行(ADB)総裁の場合は、ド [全文を読む]

【日本株週間見通し】欧州不安への警戒など為替相場睨む展開

NEWSポストセブン / 2013年02月17日16時00分

次期日銀総裁候補の1人である岩田一政・元日銀副総裁が「1ドル90円から100円程度までは均衡への回帰」とドル・円水準に言及すると、為替相場は再び円安基調に。 しかし、週末には政府が最終調整している次期日銀総裁人事は、武藤敏郎・大和総研理事長を中心と伝わったことで円高が進むなど、G20や日銀総裁人事への思惑による為替変動が、利益確定の売りを膨らませた。また、 [全文を読む]

財務省 大物OBの指定席だった日銀総裁取り戻すべく虎視眈々

NEWSポストセブン / 2013年02月07日07時00分

安倍首相は国会の同意が必要な総裁、副総裁と政策委員会審議委員候補の人事案を2月中に提案する構えで、有力候補には元副総裁の岩田一政・日本経済研究センター理事長や岩田規久男・学習院大教授、伊藤隆敏・東大大学院教授、財務省OBでは武藤敏郎・元財務事務次官や黒田東彦・アジア開発銀行総裁などの名前があがっている。 財務省は大物OBの指定席だった総裁ポストを取り戻そう [全文を読む]

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