島崎邦彦のニュース

専門家が警鐘を鳴らす「“再稼働”で危ない全国の原発」後編

WEB女性自身 / 2017年05月27日20時00分

というのも、基準地震動(地震によって原子力発電所の周辺で起きると想定されるもっとも大きな揺れ)が過小評価されている可能性があるからです」(小野さん) 原子力規制委員会の委員長代理も務めていた地震学者の島崎邦彦氏が、「大飯原発の基準地震動は、過小評価の可能性がある。実際は想定を超える」として、計算式の見直しを求めたのに、原子力規制委員会は、「過小評価ではない [全文を読む]

玄海原発3・4号炉を再稼働せずに廃炉にすることを求めます 生活クラブ連合会がパブリックコメントを提出

PR TIMES / 2016年12月13日16時47分

○意見提出箇所(10~20ページ) 元原子力規制委員の島崎邦彦氏は、熊本地震を踏まえて「入倉・三宅式で地震動は過小評価」との警告を発し、原子力規制委員会・庁は7月13日に、大飯原発の地震動を武村式で再計算した結果を公表しました。その結果、武村式に置き換えて計算すれば、地震動は1.8倍になることが分かりました。美浜原発もやはり、基準地震動は入倉・三宅式で計 [全文を読む]

「美浜発電所3号炉は、再稼働せずに廃炉にすることを求めます」生活クラブ生協連合会がパブコメを提出

PR TIMES / 2016年09月14日19時14分

○意見提出箇所(11~30ページ) 元原子力規制委員の島崎邦彦氏は、熊本地震を踏まえて「入倉・三宅式で地震動は過小評価」との警告を発し、原子力規制委員会・庁は7月13日に、大飯原発の地震動を武村式で再計算した結果を公表しました。その結果、武村式に置き換えて計算すれば、地震動は1.8倍になることが分かりました。美浜原発もやはり、基準地震動は入倉・三宅式で計 [全文を読む]

消された地震学者。原子力規制委員会がゴリ押しする「骨抜き」再稼働

まぐまぐニュース! / 2016年07月29日05時00分

前原子力規制委員会委員長代理、東大名誉教授、島崎邦彦。かつて東京大学地震研究所教授、日本地震学会会長をつとめた。まさにその分野の権威だ。付け加えるなら、規制委員会のなかで、ただ一人の地震学専門家でもあった。 民主党政権時代の2012年9月に委員会が発足したさい、細野豪志原発担当相はこう強調した。 「原子力ムラから規制委に地震学者を入れるなと圧力を受けたが、 [全文を読む]

メディアが報じない政府の「言論封じ」問題

メディアゴン / 2016年07月27日07時30分

<前委員長代理の島崎氏が大飯原発の耐震性の計算に異議>同日の会見では、「審査が厳し過ぎる」と電力会社などから罷免要求も出る中で、2年前まで同規制委の委員長代理を務めていた地震学者の島崎邦彦氏が、原発再稼働の安全審査の重要項目である耐震性に関連し、関西電力が使った大飯原発の基準値(基準地震動)の計算方法に「過小評価の疑いがある」と、異議を唱えている問題につい [全文を読む]

「反原発ムラ」に閉じこもる原子力規制委員会 - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2014年09月10日19時22分

規制委員会は、今月で退任する島崎邦彦委員長代理の任期のうちに結論を出したいのだろう。彼は民主党政権が残した「反原発ムラ」の中心人物である。専門は地震学だから、原子炉のことは何も知らない。規制委員会は電力会社と話し合うと「癒着だ」と指弾されるので、業者と会合さえしないという。おまけに独立性の高い「3条委員会」なので、他の官庁も手が出せない。こんな「情報過疎 [全文を読む]

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