南綾子のニュース

女流官能小説家たちが「性を語る女性への偏見」を批判!「女性作家は処女かヤリマンのどっちか」といわれ...

リテラ / 2016年09月26日22時30分

たとえば、新潮社が主催する「女による女のためのR-18文学賞」で大賞を受賞したことからデビューした南綾子氏は、『性を書く女たち インタビューと特選小説ガイド』(いしいのりえ/青弓社)のなかで、官能小説を書き始めた理由についてこともなげに語っている。「「人と性欲」に興味がありました。性欲によって人生を狂わされることがあるというのが、ずっとおもしろいなと感じ [全文を読む]

婚活疲れの女子へ 南綾子・最新作には名言満載!

anan NEWS / 2016年08月08日12時00分

2005年「夏が終わる」で「R‐18文学賞」を受賞した南綾子さんの、婚活を題材にした最新小説をご紹介。 「婚活のアドバイスといえば、『女子会はぬるま湯。彼氏を見つけたいなら単独行動しろ』とかなので、金曜日の夜に、予定なしの女子たちで集まるのはちょっとうしろめたい。でも、24時間べったり一緒にいるわけではないし、『男との予定優先』と暗黙の了解もあるわけです。 [全文を読む]

子どもを産んでも完全に「母」にはなりたくない “自分らしさ”のありか

ウートピ / 2016年06月28日21時01分

働く女性は専業主婦と仲良くできない? キャリアで分断された友情の行く末はアラサー以降の友情は「ぬるま湯」くらいがちょうどいい 小説家・南綾子さんインタビュー親友が「母」になってしまう寂しさ未婚の30代は、友達が母になってしまうことに寂しさや違和感を覚え、その友だちと距離を置くことも少なくありません。対して、“産んだ側”はその時、何を感じているのでしょうか? [全文を読む]

アラサー過ぎて結婚できないのには理由がある!? 婚活や恋愛ベタな女子のための大人の青春小説

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月21日11時00分

南綾子氏著『ぬるま湯女子会、38度(ときどきちょっと熱い)』(双葉社)は、婚活や恋愛がうまくいかないすべての女性に読んでほしい大人の青春小説。『婚活1000本ノック』の著者として知られている南氏によるこの作品は、結婚に焦る女たちの実態をあまりにもリアルに描き出している。周りが結婚し、どんどん置いてかれていく焦り、不安、嫉妬…。恋愛や結婚に悩む女子ならば、 [全文を読む]

チャリティ企画「文芸あねもねR」イベント開催に井上喜久子「みんなで力を合わせて続けていければ」

okmusic UP's / 2015年03月22日21時30分

浅野さんが『真智の火のゆくえ』を、井上さんが『川田伸子の少し特異なやり口』(著者:蛭田亜紗子)を、田中さんが『ばばあのば』(著者:南綾子)を朗読。三者三様の巧みな朗読に、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。迎えたエンディング。井上さんは「こういう女子トークのようなイベントはありそうでなかったので、こんな素敵な会場で開催できて幸せです。全てがチャレンジな [全文を読む]

チャリティ企画「文芸あねもねR」より杉田智和朗読作品がCD化、井上喜久子・田中敦子によるお渡し会も

okmusic UP's / 2015年03月03日22時15分

声優による朗読オーディオブックを配信し、その売り上げを震災復興のため寄付するチャリティ企画「文芸あねもねR」より、南綾子著・杉田智和朗読「ばばあのば」のCD化が決定した。 【その他の画像】『声優朗読チャリティー「文芸あねもねR」Vol.3「ばばあのば」』ジャケットこのたびCD化が決まった「ばばあのば」は、2013年から「FeBe」にてオーディオブックが配信 [全文を読む]

女性とおじさんの恋愛をエロティックな描写満載で描く短編集

NEWSポストセブン / 2013年07月03日16時00分

【書籍紹介】『わたしの好きなおじさん』(南綾子著・実業之日本社文庫・600円) 本命にもキープの男にもフラれたOLが英会話教室で上司に出会う『すてきなおじさん』、フリーライターが取材で知り合った大学教授に魅かれる『おじさん先生』など、女性主人公と個性的なおじさんとの恋愛を、エロティックな描写満載で描く短編集。 初めて出会った時は意識などしていなかった主人公 [全文を読む]

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