平野和之のニュース

外食チェーンの顧客満足度 モスバーガーとくら寿司が1位

NEWSポストセブン / 2017年03月01日07時00分

「ヘルシーさを含めた食の安全とコスパが評価されています」と分析するのは、経済評論家・平野和之さん。 「『モス』はほかのハンバーガーチェーンより少し高めですが、国産の生野菜を使用していて、ヘルシー感がありますよね。『丸亀製麺』は昔に比べて値上がりしたものの、1000円あればかなりのボリュームが食べられる。コスパは最強です。同様に『リンガーハット』も国産野菜 [全文を読む]

顧客満足度1位、生活用品店は無印良品 衣料品1位は?

NEWSポストセブン / 2017年02月28日07時00分

経済評論家・平野和之さんが言う。 「『earth music&ecology』はいち早くファッション通販『ZOZOTOWN』と連携し、店舗のない地域でも買うことができるようにした流行感度が順位に関係しているのでしょう。同じように若い女性向けの洋服を扱う『ハニーズ』は3か月ごとに商品を入れ替えてお客さんを飽きさせずに、安くても最先端のファッションが常に楽しめ [全文を読む]

宅配便の顧客満足度 ヤマト、日本郵便、福山通運がTOP3

NEWSポストセブン / 2017年02月27日07時00分

8年連続で1位をキープした『ヤマト』に、経済評論家・平野和之さんは「当然」とうなずく。 「『ヤマト』の支店は都市部では歩ける範囲に隣接している状況だから、時間指定も再配達もスムーズです。昔から法人向け宅配を行ってきた『佐川急便』は配達エリアが広いので、ミスすると対応が後手になります。最近話題になった配達トラブルもあり、自滅的に下がった感が。2位の『日本郵 [全文を読む]

デパートが満身創痍 過ぎ去った爆買いと駅ビルの進撃が影響

NEWSポストセブン / 2016年10月22日16時00分

「さらに直近の厳しい状況を作り出したのは、百貨店にも責任の一端がある」と話すのは、経済評論家の平野和之さんだ。「いちばんいい例が銀座です。銀座はインバウンド爆買い消費に合わせてどんどん再開発を進めました。百貨店もこれに乗ったわけですが観光バスが正面玄関にどーんと横づけして、大量の中国人が大騒ぎして買っていく。昔ながらの銀ブラする街ではなく、きらびやかだけど [全文を読む]

路地にたたずむ老舗喫茶店

ぐるなび / 2016年05月06日18時10分

5月4日放送の「なるほどストリート予習復習スペシャル」(テレビ東京系、午前10時05分~)では、東京の晴海通りを各界の専門家と一緒に巡り、榊原郁恵さん、金谷俊一郎さん、志村秀明さん、平野和之さんの4人が「喫茶パーラー・ふるさと」(東京都中央区)を訪れた。 昔ながらのお店が並ぶ細い路地にたたずむ同店は、老舗の喫茶店。創業は1966年にまでさかのぼるという。 [全文を読む]

油を使わず焼きあげる「和牛サーロインステーキ」

ぐるなび / 2016年04月11日15時10分

4月8日放送の「なるほどストリート」(テレビ東京系、午後17時20分~)では、豊洲駅に近い「晴海通り」を散策しながら普段あまり気づかない情報を専門家に教えてもらう特集の中で、歌手の榊原郁恵さんとコメンテーターの金谷俊一郎さん、そして評論家の平野和之さんが「Pコック」(東京都江東区)を訪れた。 「いい感じじゃない!」と3人が入った同店は喫茶店兼、飲み喰い処。 [全文を読む]

台風の上陸数、支出金額の多さ…「いちばん○○な日」の意外なワケ

WEB女性自身 / 2015年09月07日06時00分

経済評論家の平野和之さんが解説する。「クリスマスは5千億円ほどの経済波及効果がありますが、消費者の中心は若いカップルや小さな子供がいる家庭。一方でお正月は、個人消費の40%を占めるシニア世代も参加するイベントです。支出の内訳のトップはもちろん、お年玉であることは間違いありません」 【5月4日】博物館・美術館に出かける人がもっとも多い日総務省統計局のデータに [全文を読む]

入場料値上げも影響なし? どこまでも強気な東西テーマパーク、むしろ入場者数は減ってもいい?

週プレNEWS / 2015年01月16日06時00分

むしろ運営側は値上げにより行列を減らしたいくらいでしょう」 こう語るのは経済評論家の平野和之氏。確かにあまりに行列が長いと「そこまでして行きたくない」という層が出てくる可能性はあるだろう。ある意味、そんな上から目線ができるのもこのご時世、羨ましいかぎりだが…。 「現在の日本人が求めている現代アートや文化、芸術、癒やしといった空間、時間を提供できるスポットが [全文を読む]

吉野家に追随、サイゼリヤにガストまで熾烈な“ちょい呑み”バトル!…で業界衰退が加速する

週プレNEWS / 2015年01月07日06時00分

ちょい飲み市場は今後もどんどん参入・拡大していき、競合店が増えていくはず」(経済評論家・平野和之氏) 現在、シーンを牽引(けんいん)するのは、牛丼チェーンの「吉野家」。2階スペースなどを利用して、17時以降だけ飲み屋にした新形態を“吉呑み”と名づけて実験的に始めたところ好評で、利益率も好調。約20種ある、つまみの値段を100~400円に設定し、牛丼を食べる [全文を読む]

セブン&アイvsイオン、どっちに軍配が? グループ両者の真の実力

週プレNEWS / 2015年01月04日06時00分

「そこで最近、セブン&アイが確立しようとしているのが『オムニチャネル』です」と解説するのは経済評論家の平野和之氏。 「“オムニ”には“あらゆる”という意味があり、“チャネル”には“経路、手段”といった意味があるのですが、簡単に言えば、同じグループ内の商品がどこからでも買える仕組み。例えば『セブンネットショッピング』から、西武やそごうでしか買えない商品を注 [全文を読む]

2015年も円安&増税時代は進行、“モノ消費”より“コト消費”に勝機あり

週プレNEWS / 2015年01月01日06時00分

経済評論家の平野和之氏に聞いた。 「外食を例に取れば、2014年業績を上げたのは、安さ以外の付加価値をつけることでメニューの値段を上げ、客の滞在時間を長くすることに成功した企業です。つまり、価格を下げ、客の回転率を上げるという今までの手法からうまくシフトチェンジできたところ。 そもそも円安が続き、輸入価格が高騰していますから、値段で勝負することはもうムリな [全文を読む]

吉野家が久々大ヒットで牛鍋バトル! 価格競争終焉の裏に思惑が?

週プレNEWS / 2014年12月26日06時00分

経済評論家の平野和之氏はこう語る。 「飲食業界全体にもいえることですが、今、客が求めているのは、ある種のプレミアム感です。“早い、うまい、安い”ではなく、遅くても高くても、本当にうまければ食べる…そんな感覚。 これまで牛丼チェーン業界は、長年続いたデフレのなかでずっと価格競争をしてきましたが、消費税アップと円安で輸入価格の高騰もあり、もう完全に価格での勝負 [全文を読む]

企業による恋チュン動画投稿 「人材育成効果も」と経済評論家

NEWSポストセブン / 2013年11月17日07時00分

経済評論家の平野和之氏は、経営的な視点から「誰もが知っている人気アイドルであるAKB48の知名度によって、自分たち企業や自治体のブランド力を上げようという狙いなら目新しさはないが、この戦略は別次元」と指摘する。「企業や商品をPRするための戦略として、インターネットなどを利用したバズマーケティングという手法があります。いわゆる口コミです。ところが、飲食系の [全文を読む]

消費増税で年収500万円の4人家族なら年間18万円負担増の試算

NEWSポストセブン / 2013年09月21日16時00分

消費増税も控えた今、私たちを救う節約術とは? 「スーパーに行って、ここ1年で値上がりしていない商品を探すほうが難しい」 と話すのは、経済評論家の平野和之さん。なぜ物価は上がってしまったのだろうか? 「猛暑や豪雨、雨不足といった天候不順による農作物の不作が招く野菜価格の高騰。加えて原油高、さらにアベノミクスによる円安の影響ですね。 円安は輸出企業の収益を改善 [全文を読む]

シリア軍事介入で「アベノミクスが停滞する」と専門家

WEB女性自身 / 2013年09月16日07時00分

同様に、経済評論家の平野和之さんも、危惧している。 「原油価格は中東情勢で変動が起きやすい。原油価格の上昇は物価高につながります。ホルムズ海峡など中東からの石油輸送ルートは限られているので、戦争やテロで閉鎖されると、輸送が困難になり、原油価格が高騰します」 原油価格は、妥当な数字として1バレル80~90ドルで取引されるところ、現在は105~110ドルで推移 [全文を読む]

新宿、銀座など都心にg.u.出店ラッシュの狙いを評論家が分析

NEWSポストセブン / 2012年11月10日07時00分

また10月、11月という時期に続いたのは、クリスマス商戦を狙ってさらにブランド力を強化するためではないか」(経済評論家の平野和之氏) しかし、いずれもすでにユニクロが出店している地域。消費者を食い合うことはないのだろうか。 「ユニクロは、高品質でありながらミドル価格で、ジーユーはユニクロほどの品質はないけれど、低価格という魅力がありますよね。しかも、ジーユ [全文を読む]

ファミマが「食べられるコンビニ」へ ドライブスルーの導入も

NEWSポストセブン / 2012年09月08日16時00分

経済評論家の平野和之氏はこう語る。「コンビニ業界は、市場規模が10兆円を超える勢いになっており、前年度比9.8%の伸びを記録するなど好調でした。これはコンビニの定義の改変に成功してきたからです。いまコンビニは、食品の売り上げだけでなく、宅配など、サービスの伸びが目立ちます。また、各社ともPB(プライベート・ブランド)商品を展開して、収益力、集客力を上げても [全文を読む]

フォーカス