米川伸生のニュース

豪快な焼き物が楽しめる「磯の貝焼き5点セット」

ぐるなび / 2016年10月19日11時10分

10月18日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系、午前09時50分~)では、全国の回転寿司店を年間200軒以上訪問し、書籍も出版している回転寿司評論家・米川伸生さんからオススメの最新回転寿司店&お得な利用法を教わった中で、「磯のがってん寿司・岩槻店」(埼玉県さいたま市岩槻区)が紹介された。 「磯のがってん寿司」は1皿100円(税別)からの低価格均一回転寿 [全文を読む]

回転寿司 安さの陰には様々な工夫と熾烈な競争あり

NEWSポストセブン / 2016年09月05日11時00分

回転寿司評論家の米川伸生氏がいう。 「いまや回転寿司店は総合レストラン化し、極端にいえば寿司はメイン商品ではなくなっている。老若男女がターゲットなので、安心安全への取り組みは不可欠。各社ともHPでネタの原産地を表示しているし、『くら寿司』では、養殖でどんな餌を食べさせているかまで表示しています」 そうした競争は客にとっても歓迎すべきものだが、「回転寿司は飲 [全文を読む]

創意工夫を懲らした、新鮮魚介の創作寿司

ぐるなび / 2016年05月06日18時10分

5月5日放送の「スッキリ!!」(日本テレビ系、午前08時00分~)では、マニアが教える最新の回転寿司情報を特集したコーナーで、やしろ優さん、米川伸生(回転寿司評論家)さんが「独楽寿司・八王子店」(東京都八王子市)を訪れた。小田原漁港から直送された魚を使用している同店は、JR横浜線相原駅から徒歩26分ほどにある回転寿司店だ。 注文が入ってから魚を捌く「あばれ [全文を読む]

イカにウニといくらを贅沢にのせた「アオリイカの北海のせ」

ぐるなび / 2016年05月06日18時10分

やしろ優さん、米川伸生さん、日本テレビアナウンサーの岩本乃蒼さんが「廻転寿司・CHOJIRO・二子玉川店(カイテンズシチョウジロウフタコタマガワテン)」(東京都世田谷区)を訪れた。 東急電鉄大井町線・二子玉川駅西口から徒歩1分ほどにある同店は、旬の魚を使った「本まぐろ赤身」や「長崎産・アジ」などのお寿司やお造り、焼き物などの一品料理が楽しめる寿司店だ。番組 [全文を読む]

まだ関東にないチェーン 氷見回転寿司粋鮨と魚魚丸の実力

NEWSポストセブン / 2016年04月12日07時00分

回転寿司評論家・米川伸生氏が注目する2店を紹介しよう。 ●氷見回転寿司粋鮨 富山店 回転寿司としての展開は高岡店と富山店の2店のみ。小規模ながら、氷見漁港から毎朝様々な鮮魚を仕入れており、食材にこだわった名店との評価が高い。その名のとおり2店舗とも粋な作りで、味も雰囲気も東京の高級店顔負けだ。氷見の代名詞ともいえる氷見ぶり握りは最高の美味。やはり本場で味わ [全文を読む]

回転寿司新潮流にグルメ系100円寿司や「ハイテク無回転」

NEWSポストセブン / 2016年04月06日11時00分

美味しいネタを安く食べられる究極の回転寿司です」 回転寿司評論家の米川伸生氏は、現在のグルメ系100円寿司の台頭をこう紐解く。 「これまでもオーナー自身が職人の個人店が、その日の市場でお買い得の鮮魚を仕入れ、目玉商品として1皿100円で提供するケースはありました。ですが、チェーン展開する回転寿司店が同じことをするのは無理だといわれてきたんです」 その理由は [全文を読む]

豪華絢爛のデカネタで評判の回転寿司店 事情通がセレクト

NEWSポストセブン / 2016年04月05日07時00分

回転寿司評論家・米川伸生氏が注目する2店を紹介しよう。 ●まぐろ問屋三浦三崎港 上野店 マグロが評判の店で創業から販売している山盛りの中落ち軍艦は、なんと100円(+税)。評判が評判を呼び、今や売り切れ必至のメニューを目当てに外国人旅行客も立ち寄る名所となった。カウンターのみ18席の小店はデカネタの聖地だ。 「マグロの味には自信を持っています。美味しいマグ [全文を読む]

ご当地回転すしが集結!圧巻のデカ盛り寿司、食べるべきはコレだ--ふるさと祭り東京2016

えん食べ / 2016年01月08日12時50分

回転寿司評論家 米川伸生さんのプロデュースにより全国から9つの回転すし店が出展、オリジナルの“デカ盛り寿司”が提供されます。 メディア向け内覧会に参加したえん食べ編集部、実際に食べてビックリしたもののなかから、“食べるべきランキング”を勝手に決定。TOP3をご紹介します! 【3位】独楽寿司「グローバル寿司チャレンジ2015 世界チャンピオン地引淳監修 とろ [全文を読む]

小倉智昭から衝撃発言も!巨大イベントの詳細発表

Walkerplus / 2015年12月08日19時40分

このコーナーには、回転寿司評論家 米川伸生プロデュースのもと、全国の有名回転寿司9店舗と特別参加1店舗が集結。このイベントのために開発されたというオリジナルの“デカ盛り寿司”が勢ぞろいする。 スペシャルプロデューサーの小倉は「こんなの見たことないってお寿司が出てます。1貫500~1500円で出す予定ですがそれでも安い!」と太鼓判。EXILEのUSAも、実際 [全文を読む]

100円はもはや限界! 大再編の迫る「回転寿司業界」が異業種合併“居酒屋化”を推進中

週プレNEWS / 2014年12月05日06時00分

回転寿司評論家の米川伸生氏が説明する。 「スシローは2010年下半期の売上高でかっぱ寿司を上回り、今も首位の座を堅持。創業当初から『原価率50%』を公言した戦略が当たり、『味にこだわるスシロー』がしっかりと認知されたことが勝因です。グルメ化路線を走り、今年4月からは1皿189円の取り扱いを本格化させています」 続いては、くら寿司。 「“脱寿司化”を加速させ [全文を読む]

回転寿司業界の壮絶サバイバルで、かっぱ寿司だけが消えてゆく?

週プレNEWS / 2014年12月01日06時00分

これがアベノミクスによる円安の影響をモロに受けて食材コストが1割ほど膨らみ、利益が吹っ飛んでしまったというわけです」 1割程度のコストアップで利益が吹っ飛ぶ? 回転寿司評論家の米川伸生氏がこう話す。 「実は、居酒屋やファミレスなど一般的な外食産業の原価率が30%であるのに対し、回転寿司では40~50%が当たり前。そこに人件費や賃料を加えると、店の利幅は1皿 [全文を読む]

「北陸新幹線」開通を前に金沢“回転寿司三国志”が過熱、さらに「すしざんまい」も殴り込み!

週プレNEWS / 2014年11月28日21時00分

回転寿司評論家の米川伸生氏が語る。 「地元漁業組合と連携し、洋上の漁船から捕れた魚の魚種や量が随時報告され、その情報を元に『すし食いねぇ!』の仕入れ担当は港に魚が揚がる前に、どの魚をどれだけ買うかを決めます。その後、港に船が着く時間に合わせて自社のトラックを配備し、港に揚がったばかりの魚をそのままトラックに載せて各店舗に配送。水揚げから最短30分で店のレー [全文を読む]

回転寿司 ウニやマグロは赤字覚悟もタマゴやエビで採算取る

NEWSポストセブン / 2014年11月16日07時00分

これらの人気商品には原価をかけ、赤字覚悟で客の満足度をアップさせるのが大手回転寿司チェーン共通の経営方針です」 そう話すのは、回転寿司評論家で『回転寿司の経営学』(東洋経済新報社)の著書がある米川伸生氏だ。 「もちろん、ウニやマグロばかり出れば店の利益は薄くなりますが、100円回転寿司はファミリー客の利用が圧倒的に多い。子供が好きなタマゴやエビ、ツナマヨコ [全文を読む]

「ポテロー」ついに出店 回転寿司がファミレス化する理由は

NEWSポストセブン / 2014年08月13日07時00分

回転寿司評論家の米川伸生氏に聞いてみた。 「業界全体が過渡期に差し掛かり、サービス、品質、そしてメニューのマンネリ化といった問題が起きているため、安い寿司だけを提供していては生き残れない時代になったのです。 また、大手チェーンはボックス席を設けるなどして子供から高齢者まで幅広い年齢層をターゲットにしています。そこで、さまざまな消費者ニーズに応えるべく“総合 [全文を読む]

かっぱ寿司50店舗閉鎖…回転寿司業界「頭打ち状態」の理由

WEB女性自身 / 2014年07月09日15時00分

回転寿司業界は、いまビジネスモデルの大転換期にきていると指摘するのは『回転寿司の経営学』(東洋経済新報社)の著書もある回転寿司評論家の米川伸生氏だ。 「世界的な需要の増加で魚の原価は上がっていますから、薄利多売で利益を維持する回転寿司のビジネスモデルは成り立たなくなってきています。特に、一皿100円の激安チェーンは価格転嫁ができず、自ら設定した価格に自縄 [全文を読む]

いい店と悪い店はここで見る!回転寿司目利き3カ条

WEB女性自身 / 2014年06月02日07時00分

今回は、全国4千店以上の回転寿司を食べ歩いた日本で唯一の回転寿司評論家・米川伸生さんに、回転寿司の「いい店と悪い店はここで見る!」を教えてもらいました。 回転寿司が誕生して56年。当初は「そこそこの味をお手軽に」だった。しかしロボットの導入、遠方からの産直を可能にした流通の革新などで、「このおいしさが、この価格で!」と驚かされるまでに進化。さらに今、特に首 [全文を読む]

人気回転寿司・スシローの裏メニュー“ジャンクうどん”って知ってる?

週プレNEWS / 2014年04月25日06時00分

回転寿司評論家の米川伸生さんが同店の特徴を解説する。 「最近、話題となった『イベリコ豚丼』はタレも穴子などの寿司用のツメを使っているので、寿司との親和性も高い。『7種の魚介醤油らーめん』も、魚介の風味が生きているので寿司に合う。どの商品も寿司店というコンセプトを生かしていますね」 イベリコ豚丼は白飯の上に刻んだネギが敷かれ、その上にツメを絡ませたイベリコ豚 [全文を読む]

回転寿司チェーンがサイドメニューに力を入れている理由

週プレNEWS / 2014年04月16日06時00分

しかし、サイドメニューで客を取り合うのは、寿司ネタで勝負するという点から見ると本末転倒な気もするが? その疑問に答えてくれたのは、回転寿司評論家の米川伸生さんだ。 「昔の回転寿司は、回転率重視のビジネスモデルでしたから、お客に長居される要因となるサイドメニューもアルコールも置かずにいました。ですが、今は方向転換し、家族だんらんしながらゆったりくつろいでも [全文を読む]

回転寿司事情通3人がトレンド、旨い店を見極めるコツ等語る

NEWSポストセブン / 2013年12月30日16時00分

【座談会参加者】(写真手前から時計回りに)■回転寿司評論家・米川伸生さん訪れた店は4000店以上、全国の回転寿司を知り尽くす。『TVチャンピオン2』(テレビ東京系)「回転寿司通選手権」で優勝した回転寿司王。■回転寿司探究家・柳生九兵衛さんB級グルメ王として活躍し回転寿司にも精通。『TVチャンピオン』(テレビ東京系)「B級グルメ王選手権」第4代・5代チャンピ [全文を読む]

渋谷の寿司店で食べられる高さ10cmのまぐろ軍艦巻き580円

NEWSポストセブン / 2013年01月02日16時00分

まぐろの白子など、鮮度が命のネタがある日も」(回転寿司評論家・米川伸生さん) 高さ約10cmの「大トロひっかき」(580円)はド迫力! ◇廻転寿司 まぐろ問屋 三浦三崎港 恵 渋谷ヒカリエ店/元日休 ※女性セブン2013年1月10・17日号 【関連ニュース】イクラがこぼれるまで乗せる絶品軍艦巻き 一貫525円絶品! 埼玉の「豆腐ラーメン」と三崎の「まぐろラ [全文を読む]

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