北條元治のニュース

アラフィフ編集長は「肌の再生医療」でどれだけ若返ったのか?

週プレNEWS / 2016年07月20日15時00分

そこでまず北條元治(ほうじょう・もとはる)先生に確認すると、正常範囲内だが「一過性の色素沈着を起こしています」とのことだった。 これまでに手がけた多くの症例の中でも珍しいとのことだが、定期的に自らも施術を受けているという担当看護師含め、首をひねる事態。とはいえ、「時間が経てば収まります」(北條先生)とのことで、そのまま2回目も施術を無事完了(内容は1回目と [全文を読む]

自分の細胞を400回も注射針で注入! アラフィフ編集長、ほうれい線治療に挑む

週プレNEWS / 2016年07月13日15時00分

1回目の『ヤケドの治療から始まった! 肌の再生医療の第一人者が手がける最新アンチエイジング 』で伝えた通り、「肌の再生医療」のパイオニアである北條元治(ほうじょう・もとはる)先生が立ち上げた株式会社セルバンクだが、そこでは特定細胞加工物製造事業者として治療に必要な細胞を国に認められた専用の施設で培養している。 提携医療機関である「RDクリニック」で診断、 [全文を読む]

自分の細胞で若返る? 最先端アンチエイジング「肌の再生医療」を実体験

週プレNEWS / 2016年07月06日15時00分

その体験取材をさせていただくことになり、編集長もノリノリ…だが、そこでまず内心ドキドキの出来事が待っていた? ■治療はインフォームドコンセントからスタート 向かったのは、医学博士・北條元治(ほうじょう・もとはる)先生の「肌の再生医療」を専門に手がける、「RDクリニック」。 最初に治療の流れを説明すると、[カウンセリング]→[血液検査]→[皮膚採取・細胞培養 [全文を読む]

ヤケドの治療から始まった! 肌の再生医療の第一人者が手がける最新アンチエイジング

週プレNEWS / 2016年06月29日15時00分

それを医学博士・北條元治(ほうじょう・もとはる)先生がわが国でいち早く始めた、最先端医療だ。 北條先生「簡単にいうと『肌の再生医療』は臓器のパーツのコピーと同じです。皮膚が必要であれば、皮膚の細胞そのものをコピーする。コピーした元気な細胞を本人に移植すれば、その細胞が組織を修復するということです」 ■自身の細胞で肌を若返らせる! 「肌の再生医療」は【自分自 [全文を読む]

本当に効くスキンケア化粧品は2つだけ! 医師が教える“細胞レベル”のアンチエイジング術

ダ・ヴィンチニュース / 2014年03月28日12時40分

著書は、培養皮膚や再生医療に携わる細胞研究のエキスパート・形成外科医の北條元治さんだ。 スキンケア商品に美肌効果はあるのか? その問いへの答えはズバリ「ない」。さらに、「医薬品のような効果も期待できない」。 「薬品でしたら“良薬は口に苦し”のように、肌に強い違和感を覚えたとしても、効果、効能があるものもあります。しかし、化粧品の場合、薬品のような効果、効能 [全文を読む]

祝ノーベル賞! iPS細胞の基礎から可能性までが分かる本

NEWSポストセブン / 2012年10月21日16時00分

【書籍紹介】『ビックリするほどiPS細胞がわかる本 ES細胞やiPS細胞といった万能細胞の基礎知識から再生医療の可能性まで』(北條元治/サイエンス・アイ新書/1000円) ノーベル賞で話題のiPS細胞について、写真やイラストを多用しながら解説するオールカラーの入門書。そもそも細胞とは何? 遺伝子の役割、再生医療と再生させる医療の違い等、基礎知識から始まるの [全文を読む]

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