大塚一朗のニュース

チーム紹介:富山一高(富山)

ゲキサカ / 2017年01月04日15時26分

第95回全国高校サッカー選手権 富山一高(富山) チーム紹介&注目選手↓ 過去の全国大会成績↓ 登録メンバーリスト↓ 富山一高関連ニュース 富山一高写真ニュース 画▼全国大会日程 2回戦 4-1 那覇西高(沖縄) 3回戦 0-2 東海大仰星高(大阪)■出場回数 2年連続27回目■過去の最高成績 優勝(13年度)■その他、過去の主な全国大会成績 ▽全国高校総 [全文を読む]

[DAYS×ゲキサカ連動企画vol.89]富山一DF澤泉大地(3年)_満身創痍のCBに届けられた指揮官の想い

ゲキサカ / 2016年01月05日22時20分

目を真っ赤にしてミックスゾーンに現れた富山一高(富山)のDF澤泉大地(3年)は、大塚一朗監督をはじめとしたスタッフの決断をおもんぱかると、声を震わせて涙を流した。3回戦を欠場していた澤泉は、2回戦で負傷した頭部には包帯を巻き、さらに右足は捻挫しており、満身創痍の状態だった。 「怪我をしていても、チャレンジできた」。166cmとCBでは小柄な澤泉は、怪我を負 [全文を読む]

[MOM1122]富山一FW坂本裕樹(2年)_選手権連覇へ台頭してきた「頼もしい」存在

ゲキサカ / 2014年09月14日09時33分

結果こそ引き分けに終わったが、「リーグを戦う際はコツコツと勝ち点1を積み上げていく事も大事」と大塚一朗監督が次第点を与える戦いぶりだった。その原動力となったのが夏で一皮むけた2年ストライカー坂本裕樹の活躍だった。「相手はインターハイになったチームだったので、絶対に勝ちたいと思っていたし、FWなので、チャンスを決めたかった」との意気込み通り、前半からトミイチ [全文を読む]

3-5-2のイメージはかつてのイタリア代表やユベントス。“ピルロ役”のMF多賀「自分がもっとボールに触って」攻める

ゲキサカ / 2017年06月04日22時17分

[6.4全国高校総体富山県予選決勝 富山一高 4—0 水橋高 高岡スポーツコア] 富山一高の大塚一朗監督は今年のチームの選手の特長を引き出し、欠点を補うために、3-5-2システムを採用している。FW坪井清志郎とFW大竹将吾の強力2トップや1ボランチの司令塔・MF多賀啓志朗主将、右ウイングバックの高浪陸(全て3年)ら個性派たちが躍動。プリンスリーグ北信越で首 [全文を読む]

「胸にもう一個星をつける=全国制覇」へ!富山一が5試合で計63得点無失点の圧巻V!富山

ゲキサカ / 2017年06月04日19時52分

富山一は大塚一朗監督が「12年のユベントスやイタリア代表を参考に映像を見せながらやっています」という3バックの3-5-2システム。FW坪井清志郎(3年)とFW大竹将吾(3年)という全国屈指の強力2トップを擁する富山一は試合序盤から長短のパスと、DF中田青(2年)、DF松本楓大(3年)のロングスロー、推進力のあるMF前田拓哉(3年)とMF高縁海(3年)の突 [全文を読む]

[MOM2014]富山一FW本村比呂(3年)_亡き父と支えてくれる母へ恩返し弾、スランプ乗り越えたストライカー

ゲキサカ / 2017年01月09日09時21分

すると、選手権の開幕約3週間前に大塚一朗監督に呼び出された。そこで言われたのは「それで後悔なくやれるのか?」という言葉。加えて「お父さんのためにサッカーをやるんじゃないのか?」と問われた。その一言にハッとした。 本村が中学生のとき。父・昌夫さんが名古屋へ単身赴任中だったこともあり、強豪校や強豪クラブには所属していなかった。それでも父から「高校はお前の好き [全文を読む]

富山一が那覇西に4発快勝!DF松本がFKでオウンゴール誘発、前半のみで3点奪取

ゲキサカ / 2017年01月02日22時04分

富山一の大塚一朗監督が「このチームになくてはならない心臓」と話す久保主将のアシストから追加点が生まれた。 対する那覇西は2点ビハインドにも戦い方はぶらさない。安易にロングボールを蹴り入れるのではなく、丁寧につないではゴールへ迫っていこうとした。しかし相手のプレスに苦しみ、中盤でボールを失うと決定機をつくることはできずに時間は過ぎていく。 すると前半34分に [全文を読む]

[選手権予選]富山一は「神出鬼没の男」窪喜が決勝で2得点、心打たれた3年前の全国V再現に挑む

ゲキサカ / 2016年11月05日19時09分

富山一高の大塚一朗監督は「一瞬の速さが、彼の武器。こぼれ球に反応する速さ、ゴール前に入って行く速さが、この試合で出た」と話したが、まさに神出鬼没の言葉が思い浮かぶ2得点だった。 昨季の選手権は、チームで全国大会に出場したが、登録メンバーには入れなかった。リーグ戦も、トップチームが戦うプリンスリーグ北信越ではなく、富山県1部リーグを戦うチームでプレーしていた [全文を読む]

[プリンスリーグ北信越]富山一は初先発の2年生FW大竹が決勝点!

ゲキサカ / 2016年09月23日19時45分

だが大塚一朗監督が「代わりに出てちゃんと点取ってくれた」と評したように、長身でスピード、力強さも兼ね備えたFWは前節の同点ゴールに続いて、ゴールでチームの力になった。それでも本人は「1点しか決めれなかったので2点目、3点目というのが課題だったかなと。あと、ヘディング競れているんですけど、もっと起点となって収められたらいい」と課題改善を誓っていた。 最終節は [全文を読む]

[MOM1886]富山一MF久保佳哉(3年)_“裏街道”で魅せ、突破力とクロス精度も示した「走る」10番

ゲキサカ / 2016年09月23日19時09分

そして大塚一朗監督が「よく走っていたと思う」と評した運動量でも富山一高を引っ張った。サイド攻撃の中心、そして後半に強い雨も降る中でハードワークしていたMF久保佳哉主将(3年)が最も存在感を放っていた。 「自分は運動量多いんでハードワークしてチームに貢献するプレーを心がけています。きょうは集中して一つひとつにこだわることを心がけていました。ゴール目指す、チー [全文を読む]

[選手権]2年前、優勝したのは彼らではない…苦しい時期を乗り越えたチームに富山一・大塚監督「称賛に値する」

ゲキサカ / 2016年01月06日07時15分

チームを率いる大塚一朗監督は「プラン通りに試合を運べたし、出来は悪くなかった」と青森山田戦を振り返りつつも、「カウンターのところでシュートまで持っていけなかったのは残念。サッカーは点を取るか取らせないか。そこで取られて取れなかったのがすべてです」と敗戦を受け止めた。 2大会前、選手権初優勝を飾ったことで、チームを取り巻く環境は大きく変わった。それは、「僕 [全文を読む]

[MOM1671]富山一MF賀田凌(3年)_腰痛を抱えながらも好機を逃さなかった小柄な“ヒットマン”

ゲキサカ / 2016年01月03日20時21分

富山一高の大塚一朗監督は「座ることも立つこともできないぐらい腰を痛めていた」と明かす。「それなのにだれよりも多く走って、点まで決めてくれて、本当に頭が下がります。彼がマン・オブ・ザ・マッチです」。最大級の賛辞を送られたのが、164cmのMF賀田凌(3年)だった。 痛みは突然、やってきた。前日2日の2回戦・日章学園戦(1-0)。フル出場した賀田だが、試合中、 [全文を読む]

[選手権]「選手に感謝し切れない」前々回王者・富山一、後半AT弾で逆転8強入り

ゲキサカ / 2016年01月03日20時20分

大塚一朗監督は「相手のDFからのロングボールに苦しんだ。相手のDFにプレッシャーをかけて、出どころを抑えるために3トップに変えた」と、その狙いを説明。高い位置からプレスをかけ、セカンドボールを拾う。ゴールには結びつかなかったが、徐々に富山一が押し返し、前半を折り返した。 1点リードの矢板中央は星と同じくコンゴ民主共和国出身の父を持つハーフ選手のFW森本ヒマ [全文を読む]

[MOM1664]富山一FW坂本裕樹(3年)_富一“伝統のFW”が決勝点

ゲキサカ / 2016年01月02日22時29分

殊勲のFWについて、富山一の大塚一朗監督は「裏に飛びぬける速さは富一伝統のFWらしいなというところがある」と称えながらも、「今日は決めてくれましたけど、もっと精度が上がってくれば上でやれるような選手だと思っています。去年から伸びていますし、行く行くはJまで行ってほしい選手」と期待を込めて話す。 今季の富山一は日本一に輝いた2013年度大会時とは違い、目立 [全文を読む]

[選手権]2013年度王者・富山一、「内容はかっこよくないけれど」…FW坂本弾で日章学園を退ける

ゲキサカ / 2016年01月02日21時43分

試合後、勝利した富山一の大塚一朗監督は「2年前ほどの強さはなく、内容もかっこよくはないですけど、勝てて良かった。力がない分、夏から得点を奪って守りきるという戦いを徹底してしていた。それができて良かったです」と微笑んだ。全国の舞台に帰ってきた2013年度王者がまずは1勝を挙げた。 (取材・文 片岡涼) (写真協力『高校サッカー年鑑』)▼関連リンク 【特設】 [全文を読む]

[選手権]チーム紹介:富山一高(富山)

ゲキサカ / 2015年12月29日12時14分

第94回全国高校サッカー選手権 富山一高(富山) チーム紹介&注目選手↓ 過去の全国大会成績↓ 登録メンバーリスト↓ 富山一高関連ニュース ▼全国大会日程 2回戦 vs日章学園高(宮崎)■出場回数 2年ぶり26回目 ■監督 大塚一朗 ■主将 DF早川雄貴 ■今季成績 [総体](県4強) 準決勝 0-1 富山工高 [リーグ戦] プリンスリーグ北信越3位(10 [全文を読む]

[MOM1561]富山一GK久我芳樹(3年)_富山一に再び現れた“PK職人”、期待通りに「久我って」2本セーブ!!

ゲキサカ / 2015年11月04日07時15分

試合後、大塚一朗監督がそう口にしたように、富山一高はスコアレスのまま、時計の針が進んでも交代カードを切らずにいた。指揮官が唯一、動いたのはPK戦突入間近の延長後半9分。残り1分を切ってから、ピッチに送り出されたのは、GK久我芳樹(3年)だった。 「点を獲って普通に勝ってくれるのが一番良いけど、試合に出たら俺が止めてやると思っていた」ものの、いざ声をかけられ [全文を読む]

[選手権予選]日本一以来の全国進出へ王手。富山一が前年王者・水橋をPKで下し、決勝進出!:富山

ゲキサカ / 2015年11月04日07時03分

この日は富山一高・大塚一朗監督の51回目の誕生日。「50歳を過ぎたら、あまり嬉しくもないけど」と苦笑いしつつも、「皆が頑張ってくれたおかげ」と選手たちから贈られた“勝利”というバースデープレゼントに笑みを浮かべた。 「僕らがボールを持って主体的に攻めよう、相手の間でボールを受けて攻めようと思っていた」(大塚監督)富山一高だったが、前半は思うような攻撃がで [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]完敗の責任背負う富山一FW西村「キャプテンである自分のせい」

ゲキサカ / 2014年10月01日15時02分

大塚一朗監督に厳しく指摘された後半は個々がしぶとい守りを見せるなど、十分に渡り合えていただけに前半があまりにももったいなかった。 西村は日本一となった昨年度の全国高校選手権では長崎総合科学大附高との初戦で2得点。日章学園高との準々決勝では右サイドから先制点となるスーパーゴールも決めて、大会優秀選手にも選出された。主将となった今年、「去年よりは全然レベルも落 [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]「ダイヤモンドナイン」の頂点に「勝つ」、選手権覇者・富山一は勝って伝統積み上げる

ゲキサカ / 2014年10月01日14時50分

大塚一朗監督は「1、2年は厳しいところでやっていない選手が多いので、春先からいろいろな経験してきて、ちょっと調子に乗ったところをバシッと折られて、また上に上がっていければいい。3歩進んで2歩下がるって一歩進んでいければ」。ここから期待されるのは3年生の巻き返し。大塚監督は「3年生は自分たちの力がないという状況を分かっていると思う。自分たちの代の上手かった選 [全文を読む]

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