村上信夫のニュース

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

この成功を機に、土曜ドラマは以後、帝国ホテルの料理長・村上信夫の生涯を描いた『人生はフルコース』(2006年)をはじめ、IT社会における企業買収の攻防を描いた『ハゲタカ』(2007年)、プロ野球の名コーチから高校教師に転身した高畠導宏の実話を高橋克実が好演した『フルスイング』(2008年)、国際テロリストと公安の情報戦争を古沢良太サンが脚色した『外事警察』 [全文を読む]

グッチ裕三、名店取材して「アタマにくる」!?

Smartザテレビジョン / 2016年06月03日05時00分

帝国ホテルでシェフをやっていた村上信夫さんという方がいるんだけど、ホテルのレシピを公開しちゃった。それで問題になったんだけど、その時、村上さんが一言「味や香りは分かりませんよ」と。 だから隠さないのは、自信がある証拠だと思ってる。味や芸事は継承できないと思うのね。 ――そういう意味では、音楽と料理は似ている? 僕にとって音楽と料理は一緒。自分が感動した曲や [全文を読む]

あの頃の日本は熱気にあふれていた─ 1964年東京オリンピックの壮大な準備譚

ダ・ヴィンチニュース / 2016年05月06日11時00分

オリンピック選手村の食事を任された帝国ホテルの村上信夫さんも大変な活躍をされていますし、東海道新幹線の敷設に力を尽くした元国鉄総裁の十河信二さんも魅力的。衛星中継での放送を実現させたのも、公衆トイレのマークなどのピクトグラムが生まれたのもこの頃です。とはいえ、私が書くなら経済にフォーカスしたものにもしたい。そこで東京オリンピック開催時の首相であり、経済の舵 [全文を読む]

ケーキじゃなくてポテトサラダ! “バイキング”発祥の老舗ホテルで日本初を食べる

anan NEWS / 2015年09月29日21時00分

彼の命を受けて研究にあたったのがパリで修業中だった村上信夫。後に名料理長として名を馳せる人物だ。昭和33年、満を持してオープンしたのがブフェレストラン『インペリアルバイキング』。当時人気の海賊映画の題名から“バイキング”と名付けられ、それが一般に広まって今や食べ放題の代名詞に。 「開店時の値段は大卒初任給の約1割。それでも連日長蛇の列だったと聞きます。当時 [全文を読む]

2020年の開催地決定直前! オリンピック関係者の壮絶な仕事ぶり

ダ・ヴィンチニュース / 2013年09月02日17時40分

毎日1万人の食卓を司ったシェフ村上信夫。自衛隊や警察と並んで民間の警備会社として活躍した日本警備保障。集計システムを劇的に改善したIBMのエンジニアたち。記録映画を担当した市川崑とそれを支えるスポーツ映像のプロフェッショナル、などなど、東京オリンピックの成功に欠かせなかった影の立役者たちの仕事を丁寧に追い、まとめた1冊。 果たして、今回の開催地が東京になっ [全文を読む]

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