大内裕和のニュース

長時間労働、罰金、売り上げノルマ、自爆営業の強要…。若者をむしばむブラックバイトの実態

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月12日06時30分

そこで、周りの人がブラックバイトから救い出すための手助けができるように『ブラックバイトに騙されるな!』(大内裕和/集英社クリエイティブ)を紹介する。ある日偶然学生たちの異変に気が付いた 著者の大内裕和氏は、中京大学国際教養学部の教授だ。しかし、元から学生アルバイトの実態を調査していたわけではない。実は、毎年恒例のゼミ合宿の日程を調整しようとした際、どのよう [全文を読む]

大内裕和・著『ブラックバイトに騙されるな!』、集英社クリエイティブより7月5日(火)発売! ブラックバイトの巧妙な手口から、身を守る方法までを網羅した決定版。

DreamNews / 2016年07月05日17時00分

大内裕和・著『ブラックバイトに騙されるな!』では、まだ社会経験の浅い学生を都合のいい労働力として、過酷な条件で働かせる「ブラックバイト」の実態を明らかにし、解決策までを提示する。 学生たちから直接相談を受け、早くからブラックバイトの問題提起を行ってきた第一人者の大内裕和(中京大学国際教養学部教授)による決定版!長時間労働に無理なシフト、罰金、売り上げノルマ [全文を読む]

「奨学金返済のため、ブラック企業でも辞められない」識者ら、制度拡充を要求

弁護士ドットコムニュース / 2016年11月17日10時02分

「ブラックバイト」問題の提唱者である、中京大学の大内裕和教授は、学生が学費や生活費などを稼ぐために、アルバイトせざるを得ず、学業に集中しづらくなっていると指摘。さらに奨学金を返済するため、就職先がブラック企業でも辞められなくなっているなどとして、「奨学金の改善は緊急の課題だ」と語った。 現在、学生の2.6人に1人が「日本学生支援機構」の奨学金を利用してい [全文を読む]

ブラックバイト 大学の教員と新聞記者には語ってほしくない

NEWSポストセブン / 2015年06月20日16時00分

「ブラックバイト」の意味はざっくり「ブラック企業」のアルバイト版と考えて差し支えなさそうだが、もうちょいしっかり押さえておくには、名づけ親である中京大学国際教養学部教授の大内裕和氏の定義を知っておくといい。大内教授はこう言っている。〈学生であることを尊重しないアルバイトのこと。フリーターの増加や非正規雇用労働の基幹化が進むなかで登場した。低賃金であるにもか [全文を読む]

長時間労働、数万円の自腹買取り、元ヤン店長の暴力支配...ブラックバイトに気をつけろ

リテラ / 2015年04月22日08時00分

その厳しい現実に迫ったのが『ブラックバイト』(大内裕和・今野晴貴/堀之内出版)だ。 たとえば、大手アパレル店では、アルバイトは翌月1カ月分のシフト希望を出し、シフトが決まることになっているが、Aさんの場合、予定のない日をすべて書き出して提出したところ、あらかじめ約束した時間(週18時間程度)を大幅に超えて、週70時間にも及ぶシフトが組まれてしまった。「元々 [全文を読む]

ブラックバイト問題で悩む学生増加 専門家が自衛の策を指南

NEWSポストセブン / 2014年08月15日16時00分

ブラック企業対策プロジェクトが発表した冊子『ブラックバイトへの対処法―大変すぎるバイトと学生生活の両立に困っていませんか?』の中で、中京大学国際教養学部教授の大内裕和氏は次のように定義しています。 学生であることを尊重しないアルバイトのこと。フリーターの増加や非正規雇用労働 の基幹化が進むなかで登場した。低賃金であるにもかかわらず、正規雇用労働者並み の義 [全文を読む]

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