内山田竹志のニュース

トヨタ、新型「プリウスPHV」は本当に売れるのか?

プレジデントオンライン / 2017年03月07日09時15分

その席上で内山田竹志・トヨタ自動車会長は気勢を上げた。 PHEVとは、外部電源からの充電が可能な大型の蓄電池を搭載し、蓄えた電力を使って電気モーターだけで走行可能というエコカーである。トヨタがPHEVを作るのは初めてではない。2012年1月に旧型プリウスをベースにした初代プリウスPHVをリリースした。だが、性能や商品力が十分でなく、PHEVのライバルモデル [全文を読む]

トヨタ、「安倍首相のいいなり」を頑なに拒絶…経団連・財界に嫌気で軽視鮮明に

Business Journal / 2017年02月27日06時00分

同じく任期満了を迎えるトヨタ自動車の内山田竹志会長の後任が、副会長人事の最大の焦点であった。結果は、早川氏の起用というサプライズ人事となった。早川氏は4月1日付でトヨタの副会長となり、その肩書きで経団連副会長に就く。 社長や会長など企業トップ経験者以外の人物が経団連副会長に就くのは異例だ。榊原経団連が、トヨタをつなぎとめておくことに汲々とした図が浮かび上が [全文を読む]

財界の人材難を露呈した経団連の新副会長人事

経済界 / 2017年02月20日10時00分

このうち友野宏・新日鉄住金相談役と、内山田竹志・トヨタ自動車会長が任期満了で退任。そこで新たに4人を選任して定員を満たす。 友野氏の後任は同じ新日鉄住金の進藤孝生社長、内山田氏の後任もトヨタから早川茂専務役員(4月1日付でトヨタ副会長に就任)が選ばれた。財界の名門企業で順送りしただけにも見えるが、実際には両社とも問題を抱えている。簡単に言えば候補者の不足だ [全文を読む]

5つの面で大幅に進化したトヨタの新型「プリウスPHV」

Autoblog JP(オートブログ) / 2017年02月19日10時00分

大容量のバッテリーとその充電用プラグだけでなく通常の「プリウス」とは異なるドライブユニットを搭載したこのプラグイン・ハイブリッドカー(PHV)を、同社の内山田竹志会長は次世代のエコカーに対する「トヨタの答え」だという。ここで留意したいのは、"次世代の"ということ。PHVが究極的なエコカーだと言っているわけではない。もっと先の将来を見据えれば、やはりトヨタは [全文を読む]

トヨタ、ハイブリッド車のグローバル累計販売台数が1,000万台を突破

JCN Newswire / 2017年02月14日12時40分

初代プリウスの開発責任者である内山田竹志取締役会長は「初代プリウスの発売当時『ハイブリッド』という言葉は世間に全くなじみもなく、乗っている人は『オタク』だとも言われた。しかし、そのような未知のクルマに期待を寄せ、お乗りいただいた多くのお客様に支えられて、ハイブリッド車は1,000万台という節目を迎え、今では『普通のクルマ』になるまで普及することができた。ハ [全文を読む]

トヨタなど13社、「Hydrogen Council(水素協議会)」を設立

JCN Newswire / 2017年01月18日09時00分

トヨタ自動車の内山田竹志会長は「Hydrogen Councilは、水素技術とその便益を世界に示しリーダーシップを果たしていきます。当カウンシルは、協働、協力、相互理解を政府や産業界から、そして何より重要なことではありますが、一般の方々から得ていくことを目指しています。当社は、燃料電池車の導入などを通じ、自動車業界の中で、環境並びに関連技術の進捗を先導する [全文を読む]

日本の自動車、トランプ就任で米国から一斉に「締め出し」の危機…輸入品に「制裁的」超高額関税の恐れ

Business Journal / 2017年01月04日06時00分

現地からの報道によると、式典にはトヨタの内山田竹志会長やメキシコのグアハルド経済相が出席。あいさつしたグアハルド経済相は、ドナルド・トランプ次期米大統領が廃止か見直しを主張している北米自由貿易協定(NAFTA)に関して「(米国、カナダ、メキシコの)北米の競争力を生み出している源泉だ」と重要性を強調した。 トランプ氏が目の敵にしているNAFTA問題の最中に [全文を読む]

安倍首相の下僕・経団連会長、次期候補者ゼロの異常事態…ことごとく固辞か

Business Journal / 2017年01月04日06時00分

トヨタからは内山田竹志会長が経団連副会長に選ばれているが、任期は今年6月まで。後任として豊田氏が副会長になり、榊原会長の後を受けて18年に経団連会長に就任するというのが、財界主流派が描いていたシナリオだった。 ところが、「副会長はまだ早すぎる」と言って豊田氏本人が固辞している。もし豊田氏が経団連会長になるなら、今年春には内山田会長と交代して経団連副会長にな [全文を読む]

トヨタ系幹部の豊田家御曹司、女子大生に内定と引き換えに肉体関係を強要…卑劣な手口

Business Journal / 2015年11月27日06時00分

社外取締役には内山田竹志トヨタ会長、監査役には須藤誠一トヨタ副社長、佐々木眞一元トヨタ副社長ら錚々たる顔ぶれが並ぶ。理彰氏の肩書は製造本部副本部長で、社内の待遇を示す階級は「参与」。役員直前のポストだが、犯した行為はとても名門大企業の幹部が取る行動とは思えず、おぞましく卑劣だ。 理彰氏と女子大生のやり取りはチャットツール「LINE」上でも「証拠」として残っ [全文を読む]

安保法制の狙いは武器輸出、経団連=軍需産業が安倍政権を動かしていた! 税金使った武器バラマキ計画も

リテラ / 2015年09月15日08時00分

会長の榊原定征・東レ相談役最高顧問、宮永俊一・三菱重工業社長、中西宏明・日立製作所会長、内山田竹志・トヨタ自動車会長。現執行部の顔ぶれを見ても、すべて戦闘機事業にかかわる"軍需企業"だ。 そして、経団連は、奥田碩会長時代から改憲と安保問題といった政治問題に踏み込みつつ、武器輸出三原則の見直しをたびたび迫ってきた。 昨年4月、安倍政権は「武器輸出三原則」を撤 [全文を読む]

仏グルノーブル市で始動した新モビリティ・プロジェクト『Cite lib by Ha:mo』とは?

IGNITE / 2014年10月07日17時14分

今回の参画にあたり、トヨタの内山田竹志会長は「本プロジェクトは、パートナーの皆様と『明日の都市交通を築きたい』という想いを共有したからこそ、実現した。こうした都市交通の分野は、次世代のトヨタにとって『新たな成長領域』となるものと考えている」と述べており、今後もトヨタがこの分野での積極的なアプローチを行っていく意気込みを感じさせた。トヨタは、EVは都市内の [全文を読む]

【ビデオ】トヨタ販売の役員が新型「スープラ」についてコメント

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年09月03日07時30分

さらに、今年の1月には、ミッドサイズ・スポーツカーの開発に焦点を当てたBMWとの業務提携が発表され、6月にトヨタの会長に就任した内山田竹志氏も「スープラに"匹敵する"車を作りたい」と含みを持たせた発言をしている。ちなみに、トヨタUKの公式ブログには先月、スープラの歴代モデルのギャラリーがお目見えしている。 今回、ご紹介するのは先週、世界の経済/金融情報を [全文を読む]

英トヨタのブログに掲載された「スープラ」の歴史! 歴代モデルをギャラリーで

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年08月02日07時30分

生産中止後も、同車の後継車については様々な噂が飛び交っていたが、今年6月には、Autoblogでもお伝えしたようにトヨタ会長の内山田竹志氏が後継車について言及。それに加えて今回のブログ掲載があったことで、ますます後継車の発表が近いのではと期待が高まっている。 続報が入り次第お伝えするので、それまではトヨタUKのブログをお楽しみ頂きたい。年代ごとの違いや特徴 [全文を読む]

【レポート】いよいよ現実に!? トヨタ会長が「スープラ」後継車を望む発言

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年06月18日07時40分

トヨタ会長の内山田竹志氏(先週の人事異動で会長に就任。取材時は副会長)は、先週12日、取材に応じ、『BMWと共同開発するミッドサイズのスポーツカーは、「86」と競合しない、スープラに匹敵する車であるべきだ』と語った。 今年1月、トヨタとBMWは、長期的な戦略的協業関係を目指して提携契約を結んでいる。その目的の1つとして、「ミッドサイズスポーツカーの、共通 [全文を読む]

トヨタ、ハイブリッド車のグローバル累計販売台数が500万台を突破

JCN Newswire / 2013年04月17日15時55分

初代プリウス開発責任者である、内山田竹志 取締役副会長は、「初代プリウスは『21世紀のクルマ』を目指し、環境問題解決に向け、トヨタの答えを示そうと開発した。ハイブリッドシステムの開発は、ゼロからの出発で困難を極めたが、『21世紀に必ず必要になる技術』との強い思いでチャレンジした。初代プリウスを発売すると、予想以上の反響に、お客様の環境への意識の高さ、ハイブ [全文を読む]

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