森有礼のニュース

「文法は不得意でも話は達者という方が実際役に立つ」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば118】

サライ.jp / 2017年04月28日06時00分

初代文部大臣の森有礼(ありのり)である。 森有礼は薩摩の出身。開国か攘夷か、激しく揺れ動く幕末期、薩摩や長州をはじめとする各藩の志士たちは、「尊皇攘夷」という題目を掲げつつ、徳川幕府を倒すのに大きなエネルギーを発揮した。 一方で、その薩摩藩は、慶応元年(1865)、国禁を犯す形で19名の留学生を英国へ送り込んでいた。その2年前の薩英戦争で英国の強大な国力を [全文を読む]

三笠宮さまは“天皇家の秘密”をご存知だった!? ユダヤ(古代イスラエル)と日本の知られざるつながりに戦慄

tocana / 2016年11月09日09時00分

明治時代に文部大臣を務めた森有礼(ありのり)も関心を持ち、伊勢神宮へと赴くと、天皇でも見ることを許されない八咫鏡を大臣の権限として特別に頼み込んで見せてもらったという。すると、そこには実際に「我は在りて有る者」を意味する文字が書かれていたというのだ。 この話に強い関心を持たれた三笠宮殿下は、いずれ調査すると語られた。このエピソードは、同席していた東京イブニ [全文を読む]

気鋭の若手文筆家・山本貴光が、西周の「百学連環」を精読し、その真価に迫る意欲作! 『「百学連環」を読む』(山本貴光 著)書籍・電子書籍刊行と対談&サイン会開催のお知らせ

PR TIMES / 2016年08月01日10時40分

森有礼や福沢諭吉らと明六社を結成。著述や翻訳を通じて西洋の思想を伝えた。「哲学」「概念」など、多くの翻訳・造語をした。日本の近代化に果たした役割は大きい。★「百学連環」とは「百学連環」とは、現代では「百科事典」と訳される「encyclopedia」の、西周による訳。また、明治3年頃から数年の間、西周が私塾・育英舎で行った講義で、現代における「一般教養」にあ [全文を読む]

オリンピックと建築家

ニューズウィーク日本版 / 2015年12月24日12時12分

山口は大学南校を出てフランスに学び、帰国後は文部省に入り、大学や高等学校を手掛け、文部省内のランクは、森有礼大臣に続きナンバー3の地位にあった。 山口に分があった。にもかかわらず辰野に指名が下ったのは、当時日銀を仕切っていた高橋是清との縁による。明治の最初期、唐津藩の英学塾で、辰野は高橋の教え子それも級長だったし、上京して工部大学校に入ったのも高橋の薦めに [全文を読む]

オダギリジョー“だるま宰相”になる!

Smartザテレビジョン / 2015年08月21日06時01分

明治維新で時代が大きく変わった中で、のちの初代文部大臣・森有礼(谷原章介)の書生となった是清は、得意の英語を生かして、大学南校三等教授手伝いとなるが、是清は芸者遊びに熱中し、辞職してしまう。 そのまま芸子の桝吉(壇蜜)に養われて暮らすが、借金を返済して桝吉と結婚するため、佐賀・唐津に英語教師として18歳で単身赴任。しかし、是清が東京に戻った時、桝吉の姿は消 [全文を読む]

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