三浦敬三のニュース

紫外線には免疫能力を向上、骨密度や筋力を維持する効用あり

NEWSポストセブン / 2013年02月22日16時01分

三浦敬三さんが100歳になっても山岳スキーを楽しんでいたことは、以前にも紹介した。 三浦さんが最初に山岳スキーを始めたのは20代の頃、青森県の八甲田山で滑ったのが最初というから、なんと80年間も山岳スキーを楽しんでいたことになる。山の雪は紫外線を反射するので、敬三さんが山岳スキーで受けた紫外線の量は相当な量に達していたはずだ。 しかし、驚くべきことに三浦 [全文を読む]

プロスキーヤー三浦敬三さんほか100歳選手 血管は100歳相応

NEWSポストセブン / 2012年02月17日07時00分

プロスキーヤーの三浦敬三さんは100歳になった年にも、立山連峰や八甲田で山スキーを楽しんでいた。 日本舞踊の師範、板橋光さんは102歳で日本舞踊を踊り続け、沢山の生徒さんに踊りを教えていた。百寿者の8割以上が寝たきりの中で、元気にスポーツを続けられる人の秘訣は何なのか。 人は血管から老いるといわれている。そこで、三浦敬三さんや板橋光さんの血管の老化度を測定 [全文を読む]

80歳でのエベレスト登頂を支えた、三浦雄一郎の「攻めの健康」

Forbes JAPAN / 2017年01月03日17時00分

雄一郎と同様にプロスキーヤーだった父の三浦敬三は、2003年にモンブラン山系のヴァレブランシュ氷河からのスキー滑降を目指していた。そしてなんと99歳で目標を成し遂げる。そんな父の姿に思った。オヤジは100歳近くになっても目標を目指しているのに、60代のオレはなにをやっているんだ、と。エベレストに登るには"攻め”の姿勢が必要"健康に戻る”ために三浦は1から、 [全文を読む]

インスリン 長寿と関係あり、がんの予防には味噌汁や納豆を

NEWSポストセブン / 2012年11月30日16時00分

具体的には、三浦敬三さんの食卓にあったような玄米、みそ汁、納豆、野菜、根菜、海藻などの食材を選べば、がんの発症リスクを減らすことができそうだ。また前々回、このコラムで紹介した、糖質(炭水化物)を制限する「ケトン体ダイエット」も空腹時のインスリンの濃度を抑える結果が出ている。お勧めしたい。 ※週刊ポスト2012年12月7日号 【関連ニュース】100歳超の人に [全文を読む]

100歳前後までの長寿 社交的・外交的で楽天的な性格と判明

NEWSポストセブン / 2012年09月26日16時00分

* * * 私の長寿研究は、登山家でプロのスキーヤーだった三浦敬三さんが100歳で山スキーを若者のように楽しんでいる姿に注目することから始まった。敬三さんは100歳になっても、「1日として同じ雪を滑ったことはない」とテレビのインタビューに答え、最後の最後まで探究心を忘れなかった。 一方、息子さんで冒険家の三浦雄一郎さんは、冒険好きでチャレンジ精神が旺盛。 [全文を読む]

70歳過ぎたらメタボ予防は禁止 理想は20歳時の体重+5キロ

NEWSポストセブン / 2012年07月09日07時00分

※週刊ポスト2012年7月20・27日号 【関連ニュース】老いを早める5つの食習慣 食べすぎ、食事時間が不定期など板東英二 茹でたまごの白身しか食べていないとの証言出るしじみ900個分のオルニチンが入ったヨーグルト開発秘話肌の潤い保つには、オリーブ油、えごま油など1日小さじ1杯プロスキーヤー三浦敬三さんほか100歳選手 血管は100歳相応 [全文を読む]

心筋梗塞の死亡率 カテーテル普及で50年前の3分の1以下に

NEWSポストセブン / 2012年03月14日16時00分

※週刊ポスト2012年3月23日号 【関連ニュース】歯周病 心筋梗塞・動脈硬化・糖尿病の引き金になる恐れも10日間も止まらなかったしゃっくり 実は脳梗塞の前兆だった糖尿病は自覚症状なし 深刻化すると失明、腎不全、心筋梗塞「原発の『想定外』は責任逃れのために作った指針」と専門家プロスキーヤー三浦敬三さんほか100歳選手 血管は100歳相応 [全文を読む]

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