和泉雅子のニュース

桃井かおり、沢田亜矢子らを育て、守った男……急逝した名芸能マネジャーを偲ぶ

日刊サイゾー / 2014年02月24日09時00分

所属女優は、森さん、黒柳徹子、佐久間良子、松原智恵子、和泉雅子、波乃久里子、沢田亜矢子、桃井かおりといった、そうそうたるメンツ。山口智子や天海祐希らが所属する「研音」以前に、“女優の宝庫”と称された、日本を代表する芸能事務所だった。 そんな事務所で、筆者が記憶している限り、堀内氏は、吉永小百合・松原智恵子と“日活の3人娘”と呼ばれた和泉雅子を担当していた。 [全文を読む]

渡辺宙明が作曲した日活映画BGMから現存する407曲を収録したCD8枚組「渡辺宙明 日活映画音楽大全」4月17日発売!

DreamNews / 2017年02月28日13時00分

一切手抜きはありません」(渡辺宙明)CDタイトル「渡辺宙明 日活映画音楽大全」発売予定 2017年4月17日発売レーベル:スリーシェルズCD品番 3SCD0029価格:15,000円(税抜)(税込:16,200円)初回プレス枚数100組特別付録 映画ダビングロール表を掲載作曲・監修:渡辺宙明解説:小林淳企画:西耕一(スリーシェルズ)マスタリング:仁木高史( [全文を読む]

戦後70年「日本のアイドル近代絵巻」、スタア全盛の60年代

アサ芸プラス / 2015年09月08日09時59分

和泉雅子今でこそ北極点踏破の冒険家のほうが有名だが、デビュー当初は「ポスト吉永小百合」の一番手。その愛らしさはライバルたちに圧勝。今陽子(ピンキーとキラーズ)ピンキーのダイナミックな歌い方と、天真爛漫な笑顔はチビッ子にも大人気。ミリオンセラーの「恋の季節」は国民的ヒットと呼べる。黛ジュン68年の「天使の誘惑」は、史上最年少の20歳でレコード大賞に輝く。パン [全文を読む]

夏だ!エレキだ!ベンチャーズ!伝説の"テケ・テケ・ギタリスト"ドン・ウィルソンのラスト・ツアーが決定!9月6日(日)中野サンプラザ公演のチケットを4月17日より発売開始致します。

DreamNews / 2015年04月16日12時00分

日本でも'64年夏、「ダイアモンド・ヘッド」が大ヒットし、'65年1月と7月に来日公演を行って、日本に空前の“エレキ・ブーム”を巻き起こした!! さらに'66年には彼等のオリジナル曲「二人の銀座」のカバー(山内 賢/和泉雅子によるボーカル・デュエット)が大ヒットし、以降、ベンチャーズ歌謡と称される連続ヒットを重ね、'67年には日本でのレコード売り上げが20 [全文を読む]

なぜ彼女は“芸能界のお母さん”と呼ばれたか? 大女優・森光子さんを偲ぶ

日刊サイゾー / 2012年11月16日13時00分

その吉田事務所には一時、森さんをはじめ、佐久間、松原、和泉雅子、桃井かおり、沢田亜矢子、それに黒柳徹子といった、そうそうたる女優が所属。現在は黒柳しか所属していないが、20数年前は今の「研音」と同じように“女優の宝庫”と呼ばれた。これも森さんの陰の力があってこそだった。 そんな誰からも愛された森さんは、なぜか、男運には恵まれなかったようだ。 1959年に [全文を読む]

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