鶴岡真弓のニュース

「世界で最も美しい本」に隠された時間と文字の関係

Forbes JAPAN / 2016年10月22日10時00分

ケルト芸術文化研究家の鶴岡真弓は、そう「時間」を考察する。機能と美、そして時間の複雑な相関関係を、ブライトリングのナビタイマー01を眺めながら考えたい。「書くこと」と「時間」は、昔から深いつながりをもっていた。1,200年も前の中世ヨーロッパの修道院で、スピードをもって聖書を写し書きするアートが生み出された。今日「世界で最も美しい本」といわれる聖書写本『ケ [全文を読む]

時代の潮流に乗った男、レオナルド・ダ・ヴィンチの「潮目」

Forbes JAPAN / 2016年09月25日15時00分

時代の潮流を見事にとらえたレオナルド・ダ・ヴィンチの数奇な人生を例に、人類にとっての時計について綴る、美術文明史家・ケルト芸術文化研究家の鶴岡真弓のコラムとともに、時を刻む装置の精巧さを堪能したい。「Time=タイム」という言葉の語源は、中世英語の「tide=タイド」にさかのぼる。海や大きな湖のそばで暮らした古代人は、tide(潮)の満ち干きという自然現象 [全文を読む]

「時の再生」を祈る、ケルト人の本当のハロウィン

Forbes JAPAN / 2016年08月07日15時30分

美術文明史家、ケルト芸術文化研究家である鶴岡真弓の「時計は何のために存在するのか?」という根源的な問いとともに、進化する時計が秘める力に思いを巡らせたい。「時計は何のために存在するのか?」現代人は「時を計るためだ」と答える。しかし時計とは「時を再生させるために」在るのですと答える人たちがいる。それは機械時計が生まれる前の古代・中世の伝統文化を守ってきた、ア [全文を読む]

検索ではたどりつけない特別な一冊を探しに行こう! ブックフェア「100人が選ぶ、この夏おすすめする一冊 2016」開催中

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月16日17時30分

あなたにとっての“夏の一冊”になる本を探しにいってみては? <選書した100人>(50音順・敬称略) 青木淳(建築家)、網中いづる(イラストレーター)、石川直樹(写真家)、磯崎憲一郎(作家)、市橋織江(写真家)、いとうせいこう(作家)、犬山紙子(エッセイスト)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー)、梅津庸一(美術家)、越前敏弥(文芸翻訳者)、エリイ(ch [全文を読む]

青山ブックセンターで人気の著者・クリエイターらが選んだブックフェア「100人がこの夏おすすめする一冊 2016」8月5日より開催中

@Press / 2016年08月08日15時00分

【ブックフェア開催概要】 ■開催期間:2016年8月5日(金)~2016年9月末(予定) ■開催場所:青山ブックセンター本店 ■営業時間:10時~22時 ■所在地 :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア(B2F) ●本年度フェアのためにおすすめ本、コメントをお寄せいただいた方 (五十音順 敬称略) 青木淳(建築 [全文を読む]

無印良品が「地球の音楽展」を開催。ピーター・バラカン、江口宏志らトーク

FASHION HEADLINE / 2014年11月14日22時00分

トークイベントのゲストは江口宏志、蔵所知司、鶴岡真弓、清水早苗、庵豊、柏木博、石川直樹、ピーター・バラカン。11月27日から全6回にわたって開催される。 【イベント情報】 地球の音楽展 会場:ATELIER MUJI 住所:東京都千代田区丸の内3-8-3インフォス有楽町無印良品有楽町2階 会期:11月21日から3月1日 時間:10:00から21:00 休 [全文を読む]

「無印良品BGM写真展 島のケルト 音と風光」 開催のお知らせ

PR TIMES / 2013年04月26日18時19分

MUJIBGMシリーズの写真を撮り続けている写真家 藤岡直樹、渡邉由香両氏、そして多摩美術大学芸術人類学研究所所長、ケルト文化研究者 鶴岡真弓氏のご協力のもとスコットランド、コーンウォール、アイルランド、ブルターニュというケルトの地に映し出される情景を、BGM写真展として皆様にご紹介いたします。アトリエ内に流れる音楽と共にどうぞお楽しみください。【基本情報 [全文を読む]

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