三条実美のニュース

京都には、琵琶湖の水量に匹敵するほどの地下水が湛えられている

まぐまぐニュース! / 2017年02月24日04時30分

ここには明治維新に貢献した公家の三条実万(さねつむ)と三条実美(さねとみ)父子が祭神として祀られています。 この辺御所の周り一帯には昔、公家のお屋敷がたくさんありました。しかし、明治になって天皇が皇居に移られてから全て東京に移され、梨木神社はその後に創建されました。そしてその場所にこの井戸が残っていたというわけです。 梨木神社は毎年9月に開かれる萩まつりで [全文を読む]

叙位最高位「正一位」 最後に贈られたのは1917年の織田信長

NEWSポストセブン / 2016年01月03日07時00分

1891年に“太政官制最後の太政大臣”だった三条実美公爵に贈られたのが最後である。 織田信長と豊臣秀吉には大正時代に「正一位」が追贈されている。これは当時の政府が国会対策として貴族院議員だった元藩主たちの祖先に位階を奮発し、その流れで各藩の藩祖が仕えた信長、秀吉に最高位を与える必要があったという説がある。死後に追贈されたのも1917年、織田信長に贈られたの [全文を読む]

韓流時代劇に登場する日本人の姿がヘン…時代考証をスルーする韓国人

デイリーニュースオンライン / 2015年02月15日11時50分

ところが、画面に現れた「倭国商団」の姿は、髷の形は冠下の髻(かんかのもとどり)といって、吉良上野介のような高家か三条実美や岩倉具視のような公家たち、または皇室(京のみかど)といった人たちが結っていたもの。月代を剃らず、頭の上で髪を束ねてまとめた髪形で、“ひな人形のお内裏様が冠をかぶってないときの髪形”を想像していただければよい。 その上、身につけた衣装はま [全文を読む]

西郷隆盛はぽっちゃり好き!? 幕末志士たちの性癖、あだ名、趣味…

ダ・ヴィンチニュース / 2013年05月23日11時30分

また、「美顔のうえ、気品あふれる男」と言われた三条実美のあだ名は「白豆」だし、医者として活躍した大村益次郎は「火吹きダルマ」、土佐藩士の武市半平太は「アゴ」、高杉晋作も「あずき餅」や「鼻輪のない暴れ牛」と呼ばれていたそう。身も蓋もないものからどうしてそんなあだ名が付いたのかわからないものまでさまざまだが、こんなふうにあだ名を覚えるとどんな人かわかって少しは [全文を読む]

広島県内の美術館で所蔵の「岩倉具視関係資料」が国の重要文化財(歴史資料)へ

PR TIMES / 2013年02月28日09時31分

この資料群は,岩倉宛ての三条実美(さんじょうさねとみ),大久保利通(おおくぼとしみち),木戸孝允(きどたかよし)や伊藤博文(いとうひろぶみ)書翰類が量的に充実し,幕末の政局や明治新政府の樹立,東京遷都,廃藩置県,岩倉遣欧使節,西南戦争など激動する当該期の政治動向を今に伝えています。 岩倉具視の実績を知る上のみならず,幕末維新期の政治史研究上において学術的 [全文を読む]

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