上田秋成のニュース

いい歳なのに貯金がない……江戸の偉人から学ぶ「貯める体質」になる秘訣

ウートピ / 2016年11月08日21時45分

西鶴「金でままならぬのは命だけ」 一方、金を悪者にするこうした姿勢に反発したのが、井原西鶴や、『雨月物語』で有名な上田秋成です。秋成は「金は押し頂いておけばいい」(『胆大小心録』)、西鶴はずばり“金銀を溜むべし”(『日本永代蔵』)と言います。あなたに必要なのはこの姿勢、貯金体質になるには「お金の大事さ」を知ることです。 お金がどれほど大事なものか、繰り返 [全文を読む]

「アルバム製作中にガチ幽霊が出現して…」ロックバンド人間椅子のいわくつき新作アルバムがヤバすぎる! 和嶋慎治インタビュー

tocana / 2016年02月10日09時00分

――『菊花の数え唄』は上田秋成『菊花の約』だったり、小泉八雲『雪女』をモチーフにしていたり、たいへん渋いチョイスです。和嶋 『菊花の約』は幽霊話ではありますが、あの小説の根本は「約束を守る」という誠実さ、昔の日本人はそのためには命も投げ出す、というところだと思います。また、小泉八雲の怪談も非常にキレイです。あの人は明治の外国人だから、昔の日本の情緒が失われ [全文を読む]

【川奈まり子の実話系怪談コラム】辻に建つ家【第三十一夜】

しらべぇ / 2015年12月23日19時00分

(※1)『青頭巾』......江戸後期に上田秋成によって書かれた読み本作品『雨月物語』中の一篇。『雨月物語』は日本・中国の古典をベースにした怪異小説9篇から成る。『青頭巾』では、屍を喰らう鬼と化した僧を主人公の改庵禅師が解脱へと導く。その際、禅師は僧を庭の石の上に座らせ、被っていた青頭巾をその頭に被せて、公安を授け、公安の句の真意を解くように諭す。一年後、 [全文を読む]

累計22万部突破「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第I期、ついに完結! 江戸時代の華やかな文学を人気作家が新訳した最新刊発売

PR TIMES / 2015年11月11日09時47分

井原西鶴・上田秋成・山東京伝・為永春水の、粋で美しく鮮やかな四作をすべて全訳・新訳で収録。 http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309728810/ 【完結記念トークイベント】 池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 第I期 完結記念 「新訳!艶めく江戸文学」 出演:島田雅彦、円城塔、いとうせいこう、島本理生、池澤夏樹 ●日時 [全文を読む]

「大ひげ禁令」に「ヒゲ裁判」? 男の見栄が見え隠れする「ヒゲ」の歴史

ダ・ヴィンチニュース / 2013年09月10日11時30分

それにしても鳥羽院の子である崇徳天皇が、保元の乱で敗れて讃岐に流された時に髪もヒゲも爪も伸び放題にし、生きながら天狗になったと言われるのは歴史の皮肉か……(その後、怨霊となった崇徳院の姿は上田秋成の『雨月物語』や、曲亭馬琴の『椿説弓張月』などに登場する)。 強さの象徴としてヒゲを生やす習慣は江戸時代初期まで続き、1670年に「大ひげ禁令」が出たことで一気に [全文を読む]

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