中川誠一郎のニュース

片山萌美のGカップ始球式に「取り上げるところが違うだろう」とのクレームが!

アサ芸プラス / 2016年07月06日09時58分

だってこの始球式では、自転車個人スプリントでリオデジャネイロ五輪に出場する中川誠一郎がキャッチャーとして登場していましたからね。その中川はロンドンとリオの2大会連続で日本代表という超一流選手なのに、スポーツ紙では『キャッチャーは中川誠一郎が務めた』と書き添えるだけの脇役扱いでしたから、スポーツファンが怒るのも当然でしょう」 競輪が本職の中川は、今年5月の日 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「全日本選抜」

アサ芸プラス / 2015年02月12日09時56分

九州は中川誠一郎─井上昌己─菅原晃で、ここに大塚健一郎が加われば強力ラインになる。岩津裕介は、いつもの単騎戦だろう。 残り1周半のジャン前から脇本が発進すると見るが、その前後に中川が仕掛ければレースは一気に動く。前でもがき合うようなら、まくり勢の出番になる。 本命は平原。武田との前後は微妙も、直線の伸びを買う。対抗は村上兄弟の鉄壁ガードを味方にできる稲垣。 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「立川記念」

アサ芸プラス / 2015年01月08日09時56分

西日本は、中部の深谷知広─浅井康太、近畿の脇本雄太─村上義弘、そして中川誠一郎─荒井崇博の九州両者に徳島の小倉竜二がつける。 先行するのは脇本も、まくり勢の巻き返しは早い。 ◎平原、○脇本、3番手評価が深谷と浅井。まくり合戦を制して、平原の2連覇濃厚だ。 「和歌山記念」(1月10日【土】~13日【火】)に出走予定のS級S班は、神山雄一郎、村上博幸、武田豊樹 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「佐世保記念」

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時56分

ここは、中川誠一郎、合志正臣の連係実績がある実力者とラインを組める。遠征勢に簡単には、名を成さしめはしない。 まくりが持ち味でスプリンターと、競走スタイルは井上に似ているのが群馬の天田裕輝。それなのに実績で井上に遠く及ばないのは、ここぞという時の積極性に欠けるからだ。果敢に行くようになれば追い込み選手ががっちりガードしてくれる。力はあるだけに奮起を促したい [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「小倉競輪祭」

アサ芸プラス / 2014年11月20日09時57分

九州勢は中川誠一郎─井上昌己─菅原晃─大塚健一郎で結束するが、野田は単騎だろう。中四国は原田研一朗─岩津、近畿は脇本雄太─稲垣裕之─村上義、そして中部は浅井─金子貴志。東日本は南関の石井秀治─桐山敬太郎、関東の平原康多─武田─神山雄、北日本の新田祐─菊地圭尚か。 調子を取り戻した脇本が主導権取りに迷いはない。好位につけるのは平原だが、ドームバンクだけに、ま [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「防府記念」

アサ芸プラス / 2014年10月23日09時57分

S1からは脇本雄太、山崎芳仁、岩津裕介、中川誠一郎らが参戦する豪華メンバー。小倉競輪祭(11月21日~)を視野に激戦必至のシリーズになる。 中国勢の代表は岩津。今年の活躍は目覚ましく、記念は2月玉野、6月川崎と2V。GIは6月宮杯【3】着、9月前橋AS【3】着と2度表彰台に乗っている。 好位がなくても勝ち負けに持ち込めるのはまくりを打てるからだが、3番手で [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「熊本記念」

アサ芸プラス / 2014年10月09日09時57分

10年の覇者ではあるが、今回は松川高大─中川誠一郎の後ろで、強力な遠征勢を牽制する。 韓国の仁川アジア大会スプリントで金メダリストになったのが中川。その直前の前橋オールスター2次予選では前橋のバンクレコード更新と、乗りに乗れている。SS班に気後れがあるはずはない。 さて、並びと展開。松川─中川─合志の熊本トリオに、大分の菅原晃が加わるのが地元九州勢。先頭は [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「オールスター」

アサ芸プラス / 2014年09月11日09時57分

近畿は稲垣裕之─村上義弘─稲川翔、中川誠一郎─大塚健一郎の九州両者。他では地元の木暮安由に、岩津裕介と脇本雄太。脇本が勝ち上がれば稲川がその番手、近畿は別線になる。 根田が先手を取っても、深谷が間髪をいれず巻き返す。新田、中川、武田も333バンクだけに、仕掛けは早い。 本命は深谷。ガードを固めるのは信頼できる2人。勝負どころで一気に発進する。対抗はスピード [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「山口健治杯」

アサ芸プラス / 2014年09月04日09時57分

そして西日本は稲垣─吉村和之の中近コンビと、中川誠一郎─小倉─高原仁志で九州四国連合軍。他では、地元のベテラン、佐久間仙行と福岡の八谷誠賢が圏内と見た。 先手を取るのは和田だが、すかさず屋良がカマす。飯野、稲垣、中川はまくり合戦になる。 本命は稲垣。中団まくりで決着をつける。好調な中川は、稲垣より先に仕掛ければ逆転がある。ラインの長さで郡司の台頭も考えてお [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「寛仁親王牌」

アサ芸プラス / 2014年07月17日09時57分

対照的に西日本は深谷─金子─浅井の中部トリオを筆頭に、近畿の脇本雄太─稲川翔─松岡健介、九州の中川誠一郎─井上昌己─大塚健一郎と、それぞれ3車で結束し、岩津はいつものように単騎戦。他では神山雄一郎と志智俊夫の勝ち上がりがある。 根田と池田が主導権を狙っても、脇本が来れば引くしかない。まくる深谷は7番手からなら、中部勢の台頭がある。 本命は脇本。1周半駆けて [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「久留米記念」

アサ芸プラス / 2014年06月19日09時57分

九州は地元両者、吉本─坂本亮馬の3、4番手を中川誠一郎─大塚健一郎が固め、中四国は三宅達也─堤洋。そして近畿は松岡─南修二、中部が深谷─浅井だが、松岡は中部後位の選択も。東日本勢は関東の木暮安由─神山雄一郎、南関の桐山敬太郎─山賀雅仁、北日本の菊地圭尚─大槻寛徳が圏内と見た。 ラインの長さを利して吉本が主導権を取り、中四国がその後ろ。木暮と桐山はイン粘りも [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「取手全プロ記念」

アサ芸プラス / 2014年05月15日09時57分

そして、九州の中川誠一郎─井上昌己も有力。他では岩津裕介と木暮安由が圏内と見た。 主導権を取るのは小松崎か脇本。もがき合いもありそうで、中団を取る芦澤、まくる深谷に願ってもない展開か。 本命は深谷。後ろを師匠と浅井が固めるだけに、早めの巻き返しから圧勝もある。金子の位置は狙われる不利があり、対抗は浅井。地元で気合いが入る芦澤が3番手評価だ。 伏兵は市田、北 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高知記念」

アサ芸プラス / 2014年04月10日09時57分

九州は中川誠一郎─大塚健一郎、中部近畿は脇本─浅井─吉村和之。東日本は神山拓弥─藤田竜矢─齊藤努の関東トリオと、新田─渡邉一成の福島両者。他では進境著しい猪俣康一と小川勇介が圏内と見た。 四国の3人を連れて三宅が早めに主導権を取り、脇本が踏み上げてきても前には出させない。新田、神山、中川はまくるが‥‥。 本命は浅井。簡単にはギブアップしない脇本の後ろから、 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「FI立川」

アサ芸プラス / 2014年03月27日09時57分

西日本は中部が小嶋─山口富生、近畿は三谷竜生─西岡正一、そして中四国は原田研太郎─池田憲昭─中川誠一郎。乗れている大薗宏が進出すれば、同県・武田の後位を主張も。山田敦也は北日本勢が手薄だけに、ラインの切れ目からか。 主導権は原田か三谷が取りにいきそうだが、器用なレースもできる三谷は好位待機策もあり、武田と小嶋はまくりになる。 たとえ7番手からでも、武田がひ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「奈良記念」

アサ芸プラス / 2014年01月30日09時57分

中四国と九州は中川誠一郎─小倉竜二─筒井敦史で結束する。そして東日本は、南関の田中晴─桐山敬太郎、平原─神山拓弥─長塚の関東ライン、新田─渡邉一成の福島機動力コンビだ。他では岐阜の2人、志智俊夫と吉村和之が圏内もラインの切れ目からだろう。 激しい先行争い必至で、ゴール寸前までもつれるのではないか。本命は平原。前の戦いを視野に入れて、まくり一閃が決まる。対抗 [全文を読む]

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