中野晴行のニュース

手塚治虫没後も『鉄腕アトム』が続いたワケ

ダ・ヴィンチニュース / 2014年02月19日12時00分

その特集の中でマンガ研究家の中野晴行が日本のマンガ史をキャラクターを中心にふりかえっている。 マンガのキャラクターが重要な役割を果たすようになったのは、少年週刊誌の登場が契機になっている。毎週読者の心をつかむには、キャラクターをしっかり設定して、人気を取る必要があったのだ。さらに、マンガを原作にしたテレビアニメが誕生すると、いよいよキャラクターの役目は重要 [全文を読む]

第21回 手塚治虫文化賞の受賞作・受賞者が決まりました

PR TIMES / 2017年04月25日09時29分

公式ページ(第21回の結果掲載は4月25日昼以降になります) http://www.asahi.com/shimbun/award/tezuka/ <選考委員> 杏 (俳優) 桜庭一樹 (作家) 里中満智子 (マンガ家) 中条省平 (学習院大学フランス語圏文化学科教授) 中野晴行 (マンガ編集者) 南信長 (マンガ解説者) みなもと太郎 (漫画家・マンガ [全文を読む]

手塚治虫文化賞、最終候補8作品が決定

IGNITE / 2017年02月23日21時00分

選考委員は、杏(俳優)、桜庭一樹(作家)=新任、里中満智子(マンガ家)、中条省平(学習院大学フランス語圏文化学科教授)、中野晴行(まんが編集者)、南信長(マンガ解説者)、みなもと太郎(漫画家・マンガ研究家)、ヤマダトモコ(マンガ研究者)の各氏と、弊社の常務取締役編集担当、 文化くらし報道部長。 最終選考会を経て、4月下旬の朝日新聞紙面で結果を発表する予定 [全文を読む]

第21回手塚治虫文化賞のマンガ大賞最終候補 に8作品が決定しました

PR TIMES / 2017年02月23日05時00分

選考委員は、杏(俳優)、桜庭一樹(作家)=新任、里中満智子(マンガ家)、中条省平(学習院大学フランス 語圏文化学科教授)、中野晴行(まんが編集者)、南信長(マンガ解説者)、みなもと太郎(漫画家・マンガ研 究家)、ヤマダトモコ(マンガ研究者)の各氏と、弊社の常務取締役編集担当、 文化くらし報道部長です。 最終選考会を経て、4月下旬の朝日新聞紙面で結果を発表 [全文を読む]

第20回 手塚治虫文化賞 受賞作・受賞者が決まりました

PR TIMES / 2016年04月27日09時30分

-手塚治虫文化賞 公式ページ http://www.asahi.com/shimbun/award/tezuka/ -手塚治虫文化賞 20周年記念サイト http://www.asahi.com/special/tezuka-anniv20th/ [画像: http://prtimes.jp/i/9214/194/resize/d9214-194-201 [全文を読む]

『ダ・ヴィンチ』5月号オリジナル付録“描き下ろし6つ子しおり6種”初公開!【『おそ松さん』総力特集】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月05日17時00分

[インタビュー]富永禎彦(studioぴえろ)/中野晴行(マンガ評論家) ・乙一が挑む「おそ松さん」ノベライズ 「なごみ探偵おそ松さんリターンズ」 [全文を読む]

松ロスに哀しむファンに朗報! 作家・乙一が挑む“おそ松さん・リターンズ”小説

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月30日11時00分

[インタビュー]富永禎彦(studioぴえろ)/中野晴行(マンガ評論家) ・乙一が挑む「おそ松さん」ノベライズ 「なごみ探偵おそ松さんリターンズ」 [全文を読む]

第20回手塚治虫文化賞マンガ大賞最終候補 に7作品が決定しました

PR TIMES / 2016年02月26日09時19分

最終候補作品 (作品名は50音順、敬称略) 『 orange 』 高野 苺/双葉社 <書店員、マンガ関係者推薦 1 位> 『 ゴールデンカムイ 』 野田 サトル/集英社 『 孤独のグルメ 』 漫画:谷口 ジロー 原作:久住 昌之/扶桑社 『 ちはやふる 』 末次 由紀/講談社 『 蝶のみちゆき 』 高浜 寛/リイド社 『 鼻紙写楽 』 一ノ関 圭/小学館 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第20号 6月5日発売! 特集テーマは、「全集 もっとも贅沢な読書」

DreamNews / 2015年06月05日11時00分

池谷裕二(脳研究者)、岩本沙弓(経済評論家)、太田和彦(グラフィックデザイナー)、奥本大三郎(フランス文学者)、片桐はいり(俳優)、加藤典洋(文芸評論家)、木島俊介(美術史家)、黒川祥子(ノンフィクション作家)、齋藤英世(ブックスドクター)、新保博久(ミステリ評論家)、高野秀行(ノンフィクション作家)、高橋正修(「よい本をひろめる会」主宰)、樽見 博(月 [全文を読む]

第19回「手塚治虫文化賞」(朝日新聞社主催)の受賞作・受賞者決定。マンガ大賞は、ほしよりこさんの「逢沢りく」(文藝春秋)

PR TIMES / 2015年03月31日15時17分

ホームページ http://www.asahi.com/shimbun/award/tezuka/ 選考委員 【社外】 あさのあつこ (作家) 里中満智子 (マンガ家) 中条省平 (学習院大学フランス語圏文化学科教授) 中野晴行 (まんが編集者) ブルボン小林 (コラムニスト) 南信長 (マンガ解説者) みなもと太郎 (漫画家・マンガ研究家) ヤマダトモ [全文を読む]

第19回手塚治虫文化賞マンガ大賞最終候補作品決定のお知らせ/朝日新聞社

PR TIMES / 2015年02月24日10時36分

[画像: http://prtimes.jp/i/9214/59/resize/d9214-59-864405-0.jpg ] 最終候補作品(作品名五十音順、敬称略) 『逢沢りく』 ほしよりこ/文藝春秋 『アオイホノオ』 島本和彦/小学館 『暗殺教室』 松井優征/集英社 『銀の匙 Silver Spoon』 荒川弘/小学館 『聲の形』 大今良時/講談社 [全文を読む]

トキワ荘の思い出に『3月のライオン』秘話まで! 「第18回手塚治虫文化賞」贈呈式レポート

おたぽる / 2014年06月03日13時00分

【手塚治虫文化賞】1.『3月のライオン』羽海野チカ/11点2.『銀の匙 Silver Spoon』荒川弘/10点3.『羊の木』原作:山上たつひこ 作画:いがらしみきお/6点4.『I【アイ】』いがらしみきお/5点『失恋ショコラティエ』水城せとな/5点『進撃の巨人』諫山創/5点『どうぶつの国』雷句誠/5点『町でうわさの天狗の子』岩本ナオ/5点『みつあみの神様』 [全文を読む]

決定! マンガ通が選んだ史上最強のキャラクター

ダ・ヴィンチニュース / 2014年02月22日09時20分

どんなに強い相手が現れても結局勝ってしまうのだから、手に負えません(中野晴行) ・やられるたびに強くなるサイヤ人、恐るべしです(友清哲) 【2位】 範馬勇次郎(『バキ』) ・まさに「史上最強」という言葉を体現したようなキャラクターであり、敗北した姿が全く想像できない(湯川拓未) ・巨大な熊や象を素手で倒し、あまつさえ一人で軍隊をも壊滅させる戦闘力を持つ(関 [全文を読む]

『ゴルゴ13』を描くのは苦手だった! さいとう・たかをが語る制作秘話

ダ・ヴィンチニュース / 2014年02月18日11時30分

取材・文=中野晴行/ダ・ヴィンチ』3月号「マンガヒーロー&ヒロインランキング」特集 [全文を読む]

やなせたかし氏の軍服姿公開 創作に影響与えた戦争体験とは

NEWSポストセブン / 2014年01月26日07時00分

取材・構成を担当した中野晴行氏は、「インタビューを行なったのは、昨年の4月から6月にかけて。いつも『オレはもう死ぬぞ』と前置きされるんですが、とてもお元気で、まさか数か月後にお亡くなりになるとは思いませんでした」と語る。正に死の直前に解かれた封印だった。 「ぼくが『アンパンマン』の中で描こうとしたのは、分け与えることで飢えはなくせるということと、嫌な相手 [全文を読む]

初音ミク、リラックマ……キャラクターとの付き合い方は「アトム」「オバQ」から学んだ!?

ダ・ヴィンチニュース / 2013年12月27日12時00分

時代のアイコンともなりうるその影響力に着目し、京都精華大学マンガ学部で教員を務めるマンガ研究家の中野晴行さんに「マンガキャラクターの歴史」について講義を受けている。 アニメーションとキャラクターの結びつきを決定づけたのは『鉄腕アトム』。この作品を皮切りに、スポンサー主導ではないキャラクタービジネスの潮流が生まれる。それには、やむにやまれぬ事情があった。 「 [全文を読む]

戦後マンガのバイブル『新寳島』に記された手塚治虫と、もうひとりの神の名

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月23日12時10分

『謎のマンガ家・酒井七馬伝 「新宝島」伝説の光と影』(中野晴行/筑摩書房)では、すでに数少なくなってしまった彼を知る人たちの証言や当時の貴重な資料を提示・検証する。 当時の酒井七馬は、関西マンガ界の重鎮。戦前は日活京都漫画部のアニメーターでもあった。その七馬が「宝塚のほうにデズニーみたいなマンガを描く子がいる」と聞き、「ボクの原作でその子に絵を頼もうと思っ [全文を読む]

eBookJapan 配信のWeb Magazine「KATANA」が累計10万ダウンロードを突破しました

PR TIMES / 2012年06月22日11時55分

また、荒俣宏、泉麻人、中野晴行といった連載執筆陣による特徴あふれるコミック論を展開してまいりました。より多くの人に日本のマンガ文化を味わっていただきたいという考えから、1冊105円(税込)というお買い求めいただきやすい価格設定に加え、eBookJapanの電子書籍を50冊以上購入いただいたユーザーには無償で提供する特典を用意し、これが読者拡大につながりまし [全文を読む]

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