串田孫一のニュース

生誕100周年!串田孫一企画展が小金井市で初開催

Walkerplus / 2015年11月03日07時00分

11月3日(火・祝)~16年1月17日(日)、串田孫一の生誕100周年を記念して「生誕100周年 串田孫一」が小金井市立はけの森美術館で開催。哲学者・詩人・エッセイストと多才な顔を持つ串田孫一の絵画作品を中心にした初の回顧展だ。 ■ 貴重な絵本原画などがそろうめったにない機会 長年、小金井に居を構えた串田孫一は雑誌編集やラジオのパーソナリティを務めるなど、 [全文を読む]

山を思索の場とした哲学者・串田孫一氏の特装愛蔵版『随想集 月と歩いた峠路』が第50回造本装幀コンクールに入賞し、表彰されました。

PR TIMES / 2016年10月07日15時25分

[画像1: http://prtimes.jp/i/5875/1372/resize/d5875-1372-812171-0.jpg ] インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)が刊行した、特装愛蔵版『随想集 月と歩いた峠路』(串田孫一・著)が、第50回造本装幀コンクー [全文を読む]

山を思索の場とした哲学者・串田孫一氏の新刊『随想集 月と歩いた峠路』を限定250部の特装愛蔵版と電子版で刊行しました

PR TIMES / 2016年05月02日11時28分

[画像1: http://prtimes.jp/i/5875/1184/resize/d5875-1184-744266-1.jpg ]インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:関本彰大)は、山を思索の場とした故・串田孫一氏の新刊『随想集 月と歩いた峠路』を、限定250部の特装愛蔵 [全文を読む]

『標準問題精講 国語 特別講義 読んでおきたい とっておきの名作25』現役教師が厳選!『源氏物語』から『図書館戦争』まで、読む力を深める作品群

DreamNews / 2015年07月16日14時00分

第一章 生きるということ彼らの流儀「あめ、あめ、ふれ、ふれ」(沢木耕太郎) / 女生徒(太宰治) / 心の平静について(セネカ) / 平家物語「知章最期」 / 壁(安部公房) / 無名仮名人名簿「七色とんがらし」(向田邦子)第二章 人と人とのつながり田舎荘子「猫の妙術」(佚斎樗山) / 砂漠(伊坂幸太郎) / 忘れられた日本人「子供をさがす」(宮本常一) [全文を読む]

太宰治、井上ひさし、遠藤周作らによる嘘が題材作を集めた本

NEWSポストセブン / 2013年03月06日16時00分

河合隼雄「うそからまことが出てくる」、串田孫一「嘘について」、伊藤整「正直な夫」、佐野洋子「悪女と善人」、吉田健一「とぼけることの効用」など傑作ぞろいであるが、こんなのを中学生までに読んじゃったら、どうなるんだろうか。まあ、中学生のふりをして読めばいい。 圧巻は嘘小説対決で、遠藤周作「嘘」vs太宰治「嘘」。どちらの嘘がうまいかは読者の判断。いつだったか、東 [全文を読む]

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