久間章生のニュース

安保法案 島村宜伸氏、久間章生氏ら賛成派政界重鎮の見解

NEWSポストセブン / 2015年09月20日16時00分

安保法案に賛成なのは、「原爆投下はしょうがない」発言で物議を醸した久間章生・元防衛相(74)も同様。久間氏は2014年7月に国際平和戦略研究所を設立。同研究所関係者によると、「東南アジアなどによく行って、各国の防衛関係者と懇談している。今も超党派議連で若手に安保法制関係の指導をしている」という。政権支援の立場か。 安保法案を機に、しばらく見なかった老政治 [全文を読む]

「次々と仲間を切る非情な女」小池百合子、安倍・自民党をぶっ壊し首相就任の可能性

Business Journal / 2017年05月31日06時00分

安倍首相にすれば、裏切られたとの思いが強い」 07年7月3日、防衛大臣だった久間章生氏の辞任を受けて小池氏は初の女性防衛大臣に起用されたのだが、翌8月下旬の内閣改造では自身の再任を固辞するかたちで大臣職から離れた。このとき、小池氏がカイロ大学に留学していた頃からの知り合いである元拓殖大学教授・佐々木良昭氏は「せっかく大臣になったばかりなのに、なぜ辞めた?」 [全文を読む]

稲田朋美氏は『シン・ゴジラ』花森防衛大臣並みの凄みを身につけるか

プレジデントオンライン / 2017年04月24日15時15分

2007年第1次安倍内閣で久間章生氏の後任として国家安全保障問題担当内閣総理大臣補佐官から防衛大臣へ横滑りしたわけだけれど、しかし彼女は既に百戦錬磨で術にも策にも長けている。内閣改造のゴタゴタを利用して続投を辞退し、女性初防衛大臣のタイトルだけを手にして在任期間をたった2カ月足らずで巧妙に切り上げたように見えた。 ここで私の政治的な立ち位置や防衛問題の是非 [全文を読む]

久間章生元防衛相 もしハイジャック機が皇居に向かったら?

NEWSポストセブン / 2016年10月07日07時00分

初代防衛大臣を務めた“防衛族のドン”、久間章生氏(75)の目にはどう映ったのか。 * * * 去年、安保法制をめぐって大きな騒ぎとなりましたが、私自身は安保法制に賛成です。当然やるべきことをやったと評価しています。 たとえて言えば、友達と2人で歩いていたとき、暴漢が友達を襲ってきた。自分は今やられていないけれど、相手が頭を殴られていたら、次は自分だと思うわ [全文を読む]

【永田町炎上】”選挙マニア”に成り果てた田母神閣下のバカさ加減

デイリーニュースオンライン / 2016年04月30日13時05分

いずれにせよ「原爆投下しょうがない」発言で更迭に追い込まれる久間章生や「政界渡り鳥」と言われるくらい要領がよく、「いざ有事」ともなれば、トンズラしてしまいそうな小池百合子などをよりにもよって防衛大臣にするなど、とにかくこの国の防衛の高級指揮官人事はどうかしている。 文・朝倉秀雄(あさくらひでお)※ノンフィクション作家。元国会議員秘書。中央大学法学部卒業後 [全文を読む]

羽田雄一郎議員「民主党もしっかりしろ」と父・孜氏から叱咤

NEWSポストセブン / 2015年09月23日07時00分

島村宜伸・元農水相(81)、久間章生・元防衛相(74)、不破哲三・元共産党中央委員会議長ら議席を持たないが一家言持つ重鎮のセンセイ方は、安保法案の賛否をめぐり古巣の政界へ「喝!」を入れている。 羽田孜・元首相(80)も脳梗塞を患い2012年に引退したが、今年8月には安保法案に反対する提言を発表。 秘書が口述筆記した内容には、〈海外派兵を認める集団的自衛権 [全文を読む]

「オレンジ共済詐欺事件」に酷似した武藤貴也議員の黒いカネ集め

デイリーニュースオンライン / 2015年09月17日12時30分

ちなみに宮崎某は久間章生元防衛相の秘書あがりだった男だ。 『週刊文春』よれば、Bなる人物が宮崎に銘柄を紹介し、宮崎が武藤に話を持ち込み、武藤らがAなる人物にカネを集めをさせて宮崎の口座に振り込ませていたという。株を買わずに宮崎が700万円を流用したというのだが、現職の国会議員が元本を保証し、高利の配当を約束して不特定多数の者からカネを集めた [全文を読む]

東日本大震災から3年半──福島県の農園を苦しめる“復興詐欺”横行の現実

日刊サイゾー / 2014年09月12日22時00分

先日は久間章生・元防衛相が代表を務めるNPO法人の元幹部らが「放射能の影響で宿泊施設の建設が中止となった」と東電にウソの損害賠償を請求、約1,800万円をだまし取ったとされる事件もあったが、日本の非常事態で大小問わず詐欺が横行していることはあまりに悲しい。 (文=ハイセーヤスダ) [全文を読む]

自民党人事抜擢狙いで「アベノポチ現象」発生中と評論家指摘

NEWSポストセブン / 2013年06月25日07時00分

久間章生防衛大臣(当時、以下同)の「(原爆投下は)しょうがない」、柳澤伯夫厚労大臣の「(女性は)産む機械」、そして不透明な事務所費を訊ねられた松岡利勝農水大臣の「ナントカ還元水」発言……相次ぐ失言に対して安倍首相が「お咎めなし」の姿勢を貫いたことで、求心力低下も招いた。 そしていま、第二次安倍政権でもそうした失言、方言が散見され始めている。 自民党新人の大 [全文を読む]

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