井川一久のニュース

ベトナム 被害を誇りにする文化なく韓仏に謝罪、補償求めぬ

NEWSポストセブン / 2014年04月01日07時00分

ベトナム戦争当時にサイゴン支局長を務め、ベトナム文化にも造詣が深い元朝日新聞記者の井川一久氏がいう。 「韓国には『恨(ハン)』という文化が根付いているが、ベトナムは違う。過去を恨むことは恥だと考えます。ベトナム人には被害を“誇り”にするような文化はないので、性的被害に遭ったことも自分からは告発したりしない。声高に賠償を求めることもありません」 産経新聞ソウ [全文を読む]

ベトナム戦争時 韓国軍駐留基地内に「慰安所」的な施設存在

NEWSポストセブン / 2014年03月22日07時00分

ベトナム戦争当時にサイゴン支局長を務めていた元朝日新聞記者の井川一久氏はこう語る。 「米軍や韓国軍の駐屯地に近い都市には、韓国人経営のナイトクラブ、バー、キャバレー、ホテルなどが密集していて、その多くは売買春施設でもあった。風俗産業の相当の部分が韓国人に握られていたといっても過言ではない。その種の事業に関係する日本人は私の知る限りは2人だけでしたが、韓国人 [全文を読む]

新聞社ベトナム人助手 韓国軍取材を「吐き気がする」と拒否

NEWSポストセブン / 2014年03月19日07時00分

ベトナム戦争当時にサイゴン支局長を務めていた元朝日新聞記者の井川一久氏がいう。 「当初の韓国軍の主な任務は『ベトコン掃討作戦』でしたが、1968年以降は『農村の無人化作戦』に変わりました。わかりやすくいえば、反米の南ベトナム解放戦線が大半を支配していた農村部を壊滅状態にすることです。 戦場でベトナム人を見つけたら、女、子供問わず抹殺するのが仕事。彼らはベト [全文を読む]

韓国が教科書に載せないベトナム戦争時の虐殺と売春ビジネス

NEWSポストセブン / 2014年02月24日16時00分

3月12日に発売される『日本人が知っておくべき嘘つき韓国の正体』(小学館)の中で、元朝日新聞サイゴン支局長の井川一久氏は、ベトナム戦争当時の様子をこう振り返っている。 「1972年にサイゴンに赴任した直後、私の車がベトナム人青年のオートバイと接触事故を起こし、100人近い群衆に取り囲まれるハプニングがありました。興奮した群衆は『ダイハン!(※ベトナム語で「 [全文を読む]

韓国農村部に嫁いだベトナム人妻を韓国人夫が虐待する例頻発

NEWSポストセブン / 2014年02月09日07時00分

ベトナム人は恨みつらみを口にしませんが、過去の傷を忘れることはないでしょう」(元朝日新聞サイゴン支局長・井川一久氏) ※SAPIO2014年2月号 [全文を読む]

李明博氏 ベトナム政府の逆鱗に触れ国賓訪問一時拒否された

NEWSポストセブン / 2014年01月16日16時00分

当時、サイゴン支局に赴任した元朝日新聞の井川一久氏は街中でベトナム人に囲まれ、「ダイハン!」(大韓)と呼ばれた。韓国人と間違われて憎悪の目を向けられたのだ。 しかしその後も韓国人に反省の色は皆無だった。そればかりか、2009年の李明博政権はベトナム帰還兵を称えるため「国家有功者優遇法」の改正を急ぎ、ベトナム政府の逆鱗に触れた。李大統領はベトナムへの国賓訪問 [全文を読む]

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